今日のテーマは、面白いですよ〜^^
タイトルのとおり、小6女子が起業する話です^^
この話、マガジンに何度も登場している
ゆうまさんから教えていただきました^^
TBSニュースで「13歳の女性社長」が紹介されました^^
動画(7:35)
13歳の社長は、水野舞さん。
「ピアスやイヤリングは、耳に負担がかかるからできない」
という「不」の悩みから生まれた
ヘアピン+イヤリング、
その名も「マイヤリング」を開発します。
特許を取得して、
海外からの問い合わせがあるほど
大人気になります^^
・小さい頃の難病による入院生活から、工作好きに。
・片手でもつけられるから、半身麻痺の人もオシャレができる
・SDGsの取り組みもしている
など、小6とは思えないほどの
ビジネスセンスです😲
「時代だな〜。子どもでも起業かあー!」
「どうせ恵まれた家庭に生まれたからだろうなあ〜」
「あ〜あ、生まれつき才能がある子どもに、生まれ変わらねえかな〜」
なんて思っていませんか?
ノンノンノンです^^
(引用:イラストスタンポ)
そこで思考を止めちゃもったいない!
間違いなく、
この子は恵まれた環境でしょうし
今の時代に生まれるなんて
幸せな境遇です。
でも、抽象化してみると
今日からビジネスに
使えるエキスが満載なんです^^
私が、水野さんから
学ぶことはこの3つ!
ーーーーーーー
①サポートしてくれる人の存在
②アイディアを形にして行動した
③ベクトルが外に向いている
ーーーーーーー
①サポートしてくれる人の存在
水野さんが起業したきっかけは
お父さんの存在がありました。
子どもにとって、親は身近な存在。
ビジネスのメンターである人が
家族だと、コミュニケーションもとれるし
毎日コンサルも受け放題ですね^^
「うらやましいな〜。
私もビジネス得意なお父さんがよかったな〜」
そうじゃないんです!
ビジネスには、
水野さんにとってのお父さんのように
メンターがいると、うまくいく確率が高まるんです。
「自己流は事故る」「学ぶ=真似ぶ」
という言葉があるように
新しいことをするなら
先人の知恵を借りたり、
メンター的なコーチの存在が
あるに越したことはない、ということです^^
そして、水野さんにとっての
お父さんのような存在は
いつでも作ることができます。
ありがたいことに、
リベシティにはその道のプロがたくさんいて
スキルマーケットにもコンサルサービスが
たくさん出品されています。
新しいことをするなら
その道のプロにコンサルを依頼して
業界のことを聞いたり、
伴走してもらったりすると
一人で調べて動くよりも
圧倒的に早いと思いませんか?
リベシティでは、
プロに頼みやすい環境が整っています。
「聞かなくても自分でやってみたらわかる!」
と思っている人は、
目の前にスーパーカーがあるのに
あえて「乗らない」という選択をして
自転車を漕いでいるような状態かもしれませんよ😏
「苦手は人に頼る」
「遠くに行くなら、みんなで行け」
学長の金言が、ここでもぶっ刺さりますね^^
*
②アイディアを形にして行動した
水野さんは、小学校2年生のときに
ヘアピン+毛糸+ストローで、
マイヤリングの原型を工作でつくります。
それを見て、お父さんは
「商品化してみよう」と提案します。
「だからうまくいった」と
すっ飛ばして考えてしまいますが
水野さんが原型をつくる
↓
お父さんが商品化を提案
↓
🔥行動🔥
↓
商品化・起業
となって、確実に「行動」のフェーズがあるんです。
おそらくですが
ヘアピンにアクセサリーをつけて
イヤリングみたいにした小学生は
これまで何千人といたでしょう。
アイディアだけ聞くと
「な〜んだ、子どもの工作やん^^」
と聞き流してしまいそうなぐらい
可愛らしいアイディアですが
そのアイディアを
磨いて磨いて
2,400円もする立派な商品として
完成させたのは、
本人の「行動」によるものです。
子どものアイディアを
お父さんの力も借りながら
立派に形にしたことは
ものすごい行動の賜物だと思いませんか?
まさか…..
「子どもは暇でいいよなあ!」
「大人は忙しいから!」
なんて思ってませんよね^^
元教師のわたしが断言しますが
現代の子どもは、忙しいです。
学校で習う内容は増えており
知識詰め込み型の教育に近いものがあります。
その分、宿題も多くなり、
習い事や家の手伝いをする子もいます。
現代で「子ども」という立場は
決して楽なものではないんです。
そんな中、水野さんは行動して
アイディアを形にした。
自戒を込めて言います。
「大人は、言い訳できないなぁ…….」
行動して試行錯誤を続けること、
ビジネスの本質を改めて実感しました^^
*
③ベクトルが外に向いている
水野さんは、マイヤリングを開発して
「儲けよう!」「自分がオシャレをしよう!」と
ベクトルを内向きにするのではなく、
「人のため」「社会のため」と
外に向けています。
✅クラウドファンディングを使って、入院している子どもにマイヤリングを届ける
✅貝殻で商品づくり
と、SDGsに取り組み、
✅「将来は自分がしてきたように、誰もがアイディアを形にできる環境を広げていきたい」
と語ります。
「すごい」の一言で終わらせちゃだめです^^
改めて、ビジネスって人助けだなあって思いますね^^
私は女性になったことはありませんが
アクセサリーは、身につける人を幸せな気持ちにさせる。
そんな力があるのだと思います。
自分が楽しむだけでなく
「多くの人にオシャレを楽しんでほしい」
そんな思いが、水野さんの行動の
モチベーションになっているのではないでしょうか^^
*
いかがですか?
13歳の社長。
刺激になり、言い訳できない気持ちに追い込まれ、
やるしかない心境になったのは
私だけじゃないはずです笑
老若男女、関係なく
誰でもビジネスの機会は
平等に与えられている、
幸せな時代にいると実感します^^
これから台頭する若い力に
嫉妬したり忌み嫌ったり、
恐れるのではなく、
いい刺激をもらいながら
共に歩む気持ちをもつことが
大事だと思います^^
今日はここまでです^^
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