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弱者の勝てる道『ランチェスター戦略』

あなたは、ランチェスター戦略って
聞いたことありますか?

もともとは、第一次世界大戦時に
イギリスのエンジニアだった
ランチェスターが提唱した戦闘の法則です。

現代では、てそれが
マーケティングの手法として用いられています。

「聞いたことはあるけど、よくわからない💦」
という方もいることでしょう^^

今日は、このランチェスター戦略について
じっくり解説します^^

ランチェスター戦略には、
第一法則(接近戦・局所戦)
第二法則(広域戦)
の2つがあり、
それぞれ法則があります。

第一法則(接近戦・局所戦)
第一法則では、
【人数×武器効率(武器性能)=戦闘力】
という式で戦闘力が表されます。

Aチーム
人数5人 × 武器効率3 = 戦闘力15
👱👱👱👱👱 🔫🔫🔫    🦾

Bチーム
人数4人 × 武器効率4 = 戦闘力16
👱👱👱👱 🔫🔫🔫🔫    🦾

となり、

Aの戦闘力15 < Bの戦闘力16

となって、
人数が少ないにも関わらず
Bチームが戦闘力が高くなり、勝利するんです。

第二法則(広域戦)は、
大企業に有利な法則なので、割愛します。

第一法則(接近戦・局所戦)は、
弱者にとても効果的な法則です。

大企業や先行サービス・企業が
すでに圧倒的なシェアをもっていると
あとから参入しても
勝てる見込みはほとんどありません。

人の数・資金面でも
大企業に個人が立ち向かうのは
100人いたら100人が
「やめときな」って言うと思いますよね。

でも、ここで注目してください。
第一法則は、
人数が少なくても武器効率が高まれば
総合の戦闘力が高まる、ということでした。

人数=営業社員の人数・広告費
武器効率=商品力・ブランド力・マーケティング力

と考えてみると、

たとえ一人でも、
商品・マーケの力があれば
戦闘力を十分高められるんです。

そして、第一法則は
「局所戦」の法則でもあります。

一言で言えば、
特定の市場でNo.1を狙っていこう
ということです。

以前「LINE×◯◯の自分の強みで尖ろう」と
お話しました。

それに通じるものです。

LINEとあなたの得意をかけ合わせて、
特定の地域や分野に働きかけることで
大企業は入り込めないスキマを狙うことができるんです。

「そんなの無理だよ〜」と思いました?
いえいえ、むしろこれからLINEを始める方にとって
ランチェスター戦略は突破口になるんです^^

市場の細かいニーズを見つけて
自分の得意な分野に持ち込む。

すると、あなたの経験も相まって
誰も追いつけない、
参入したとしても差別化がすでに進んでいる
強力な場所を見つけることができるんです^^

ランチェスター戦略の例は
山程ありますが

◯◯専門店

が挙げられます。

高級食パン専門店
メロンパン専門店
オムライス専門店
など

特定の料理に特化したお店、増えましたよね^^

パンや、オムライスは、
コンビニ、スーパー、レストランなど
どこでも美味しいものが手に入ります。

でも、「専門店」と突出するだけで
なぜだか「こだわっていておいしそう」と思いませんか?

それが、コンビニ・スーパーのパンにはない
魅力を特化させている
まさにランチェスター戦略なんです^^

さらに、ランチェスター戦略では
「地域」も差別化の一つになります。

あなたの地域で、LINE構築をしている人は
どれくらいいますか?

きっと、リアルでLINE構築をしている人は
ほぼいないはずです。

ならば、オンラインで仕事を探すよりも
オフライン営業の方が
あなたの魅力が伝わるし、
すでに差別化しているということになるんです^^

ランチェスター戦略、いかがでしょうか?

「難しい」と思っていても
実は、個人で戦うあなたの
強い味方になることが、
おわかりいただけたかと思います^^

あなただけの強みを見つけて
小さい分野でNo.1を目指していきましょう!

今日はここまでです^^

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