今日は、久しぶりに「道徳」についてです^^
「なぜLINE研究所で道徳なの?」という
疑問を持つ方がいると思うので、
前提を説明します^^
私は、以前の仕事は小学校教師でした^^
教師時代に特に力を入れて
研究していた教科が「道徳」です。
道徳って面白いんですよね^^
通り一遍の授業にならず
子どもを「子ども」ではなく
一人の「人間」として対峙できる
唯一の教科なんです。
人によって価値観が違うんだなあ、と
実感させられます。
現場を離れて数年経ちますが
今でも道徳を研究していて、
ブログやインスタで発信をしています。
ありたがたいことに、
私の発信が多くの先生たちに喜ばれていて
8月に、静岡・大阪・岡山と、
いろんな場所や学校で先生たちに向けて
道徳の講演に行ってきます^^
そして、この道徳の思考は
先生や子どもに限らず、
大人ならみんな味わってほしい!
と思える、思考の流れです。
答えのない問いを
「深く考える」経験って
なかなかないですよね。
「深く考える」ことは、
クライアントさんの潜在ニーズを探ったり
マーケ施策を考えたりする時に
間違いなく活かされます^^
LINE構築者として、
ワンランクアップするために
ぜひじっくり読んでみてください^^
このマガジンを読むと
✅今まで考えたことのない概念のスキマに気づける
✅言語化する力がアップする
✅世の中の見え方がちょっと変わる
と、いいことだらけです^^
過去の道徳についてのマガジンを
にんじんさんがまとめてくださっているので
こちらもご覧ください👇
*
それでは本題です。
「集団」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?
・会社
・構築チーム
・家族
・サークル
・コミュニティ
など、様々浮かぶと思います。
2人以上いたら、もうそれは「集団」と呼べますね。
では、ここで質問です。
「いい集団」とは、どんなものだと思いますか?
あなたの思い浮かべる集団に
置き換えて考えてもOKです。
いい会社
いい家族
いいサークル
いいコミュニティ
さて、あなたの考える
「いい集団」とは、どんなものですか?
言語化してみましょう〜^^
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チーン!
「いい集団」の定義は人それぞれですし、
それこそ答えはありません。
でも、「言語化する」ことが大事です^^
言語化できましたか?
では、わたしの考える
「いい集団」について述べますね。
「いい集団」とは….
全員と同じ感情を共有できる集団
だと考えます。
一人残らず、
全員が「うれしい」「悲しい」といた
同じ感情になれること。
これが、いい集団だと思います。
例えば、会社のイチ部署で考えます。
その部署では新サービスを開発しました。
企画会議を通して、
練りに練ってやっとリリース。
リリース後、最初の受注があり、
部署全員で手を取り合って喜んだ。
これは、いわゆる「いい部署」として
見えますよね。
なぜか。
それは、「受注ができてうれしい」という
感情を共有しているからです。
そこに、「仲の良さ」は関係ありません。
部署であれば、
「初受注」という共通の目標に
みんなが向いていたからこそ
達成したときの感情を共有できたんです。
同じ部署の中に
「1件獲得したぐらいで浮かれてるんじゃないよ」と
水を差す発言をする人がいたらどうでしょう。
発言自体は、他の人が冷静な状態に戻れるので
悪いとは言いません。
でも、「いい集団」か否か、と考えた時には
みんなが喜んでいる時に、
1人だけ喜んでいない、という状態です。
これは、「いい部署」とは
必ずしも言えないのではないでしょうか。
ビジネス的な観点では、
いろんな個性のメンバーがいる、ということで
評価はできるでしょうが
「気持ちよさ」という軸で判断すると
「いい部署だ」とは言えない気がしませんか?
*
また、LINE構築チームでも同じです。
「難しかった設定が、できました!」
「クライアントさんの要望、無理だと思っていたけど解決できる方法を見つけました!」
「今回の配信、いい感じです!」「いいね!」
という雰囲気、どうでしょうか?
「よりよい仕事をする」雰囲気になっていますよね。
これは、「クライアントさんの課題をLINEで解決する」という
同じ目的を共有しているから
解決した時に「解決できて嬉しい」という
感情を共有しているんです。
互いに励まし合ったり、責めたりしない、という
基本スキルもありますが
やはり、同じ目的に向かって進み、
目的を達成したときの感情を共有できる、
ということが「いい集団」の条件になっていると
わたしは思います。
*
ここまでを復習すると
「いい集団」になるために
「感情を共有」することが必要でした。
では、「感情を共有」するために
必要なものってなんでしょうか。
それは….
「目的」です。
集団のメンバー全員が
納得・同意している目的を
共有していれば、
達成したときの感情は共有しやすいですよね。
会社なら、売上や成約
LINE構築なら、クライアントさんの課題解決
家族なら、全員が楽しく暮らす
などです。
「いいチーム」「いいコミュニティ」
と感じないのであれば
それは、その集団の「目的」を
理解できていないからかもしれません。
集団のトップが周知の努力をするべきですし
構成員のあなたも知る努力をするべきです。
互いに、理解しようと歩み寄ることが
集団の目的を知ることになるし
目的を理解していれば、感情の共有が容易になり
「いい集団」になっていくことでしょう。
「いい集団」は、必ずと言っていいほど
目的が共有されています。
いい会社は、経営理念が徹底されていますよね^^
また、リベシティでも
目的は会員に浸透していますよね^^
自由を望むすべての人に、自由を。
(そのための土台となるお金の知識を身につけよう)
もう耳にタコができるぐらい
学長の声を聞いていると思います。
徹底した目標の共有があるからこそ、
こうしてあなたはここまでマガジンを読んでいますし
コメントをくださるんです^^
いい集団は、感情を共有している。
集団を見る視点として
一理あると思いませんか?
この視点は、なんと
小学校教師時代に
子どもたちから教えてもらったもの。
子どもたちが授業で議論をした末に
「いい集団は感情を共有できる」という
結論に到達しました。
子どもってすごいですよね!
子どもだからって侮っていては
その純粋さ、素直さ、思考の深さに
大人はすぐに追い抜かれます。
子どもも大人も対等に考えられる道徳。
これからも、マガジンのテーマとして
扱っていきますね^^
今日はここまでです^^
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