あなたは、レッドブルを飲んだことはありますか?
(引用:Red Bull Energy Drink公式サイト)
エナジードリンク市場において
世界で121億本(2023年)もの
販売実績をもつ企業です。
世界175カ国で販売されていて
日本でもファンが多いドリンクですね^^
1980年代にオーストラリアで創業した
新参者のレッドブル。
短期間で急成長を遂げた理由を
今日はお伝えします。
「尖る」ではなく
「尖りまくる」ことが大事だと
実感できると思います^^
*
レッドブルの戦略、ここがすごい4選!
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①新ジャンルの開拓
②キャッチコピー
③SNSで認知拡大
④スポーツのスポンサー契約
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順番に解説します^^
①新ジャンルの開拓
レッドブルは、新しいドリンクのジャンルを確立しました。
それまでは、
エナジーチャージ系のドリンク
=疲れを癒やす・回復させるために飲む
というイメージでした。
しかし、レッドブルは
エナジーチャージ系のドリンク
=スポーツ等のパフォーマンスを高めるために飲む
という定義にしたんです💡
従来の「マイナスをゼロへ」から
「プラスをさらにプラスへ」と
イメージをアップデートさせることで
レッドブルを飲むターゲットを
広げたんですね^^
*
②キャッチコピー
そして、そんなレッドブルの
キャッチコピーと言えば
「翼をさずける」ですよね^^
(再掲)
このキャッチコピー、
なんだか力がわいてきませんか?
レッドブルを飲むと、翼を授けられるんだ。
↓
なんだか、ちょっと勇気が出てくるかも。
と、新しいジャンルの
コンセプトを認知させるのには
ぴったりのキャッチコピーです。
あたかも、このドリンクには
力があるように思い込ませる。
この印象付けに成功しているのが
「翼をさずける」コピーの力です。
不思議ですが
飲んだら力が出る気がしたり
飲んでる=頑張っている人
と思えたりしますよね^^
勉強前や大事な仕事前に
レッドブルを飲む人が多いので
戦略はぴったり当てはまっていると言えますね^^
*
③SNSで認知拡大
以前紹介したコメダ珈琲と同様
レッドブルもSNSの拡散性を
重要視しています。
レッドブルが行ったことは、
クラブやバーでイベントを開催して
レッドブルを飲んでもらう。
そして、その感想をSNSに書いてもらう、
というもの。
飲んだらパフォーマンスが上がる
=飲んだらテンションが上がってクラブで踊れる
という印象になり、
「レッドブル最高!」とSNSで拡散され
一気に認知度が広がりました。
メイン層である若者に
レッドブル=イケてる飲み物
というイメージ付に
SNSの力で大成功したんです^^
これ、すごいですよね^^
たしかにわたしも、
レッドブル=イケイケな飲み物
というイメージがありますね🤔
CMはかわいいですが
イメージはやはり
イケてる飲み物って感じですね^^
*
④スポーツのスポンサー契約
最後に、スポーツのスポンサー契約を結びます。
「スポーツか、結構どこの企業もやってるよね」
と思った方。
ノンノンノンです
(引用:イラストスタンポ)
参入するスポーツのジャンルが
「そうきたか!」と思わせるものだったんです。
めちゃ難しいですが、
やってみましょうか^^
レッドブルがスポンサーで
参入したスポーツとは?
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
(/◎\) レッドブル ゴクゴク
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
(*/◎\*)ゴクゴク…..♪
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
(*/◎\*)ゴクゴク……٩(๑><๑)۶クゥーッ!!
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
⁽⁽ ଘ( ´ᵕ` )ଓ ⁾⁾ ツバサヲサズケルー
チーン!
それは
「エクストリームスポーツ」です✨
エクストリームスポーツとは、
危険さ・華麗さ・過激さなどの要素を持つ
スポーツのことです^^
レッドブルは、まず初めに
✅トレイルラン
✅パラグライダー
✅カヤック
✅マウンテンバイクの4種目を
アスリートがチームを組んでリレーする
ドロミテマンへのスポンサー契約を行います。
(引用:NORQAIN)
そこから
✅モータースポーツ
✅ウィンドサーフィン
✅エアレース(「空のF1」と呼ばれる)
✅クリフダイビング(28mの断崖から海に飛び込む)
などに進出。
「レッドブル」の名前の付いた
新しいエクストリームスポーツの大会が
数多く存在しています。
どれもあまり耳馴染みのない
スポーツばかりですよね^^
が、そこがポイント!
決してメジャーではない
エクストリームのスポンサーをしているのは
レッドブルが「先駆者」であるという
イメージを根付かせるためです^^
なんとなく、
レッドブルが協賛のスポーツは
「今注目されているスポーツなのかな🤔」
という印象になる人が多いんですね^^
一見すると、
「レッドブル」という商品の告知には
つながっていないように思いますが
先進的なスポーツのスポンサーになることで
「先駆者」というブランドイメージを根付かせて
メインターゲットである
新しいもの好きの若者の心を掴むことに
成功しているんです^^
遠回りなようで
ビッグウェーブをつくる
すごい戦略ですよね^^
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①新ジャンルの開拓
②キャッチコピー
③SNSで認知拡大
④スポーツのスポンサー契約
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昨日のマガジンでお伝えした
Z世代マーケとも
シンクロする部分がかなりありますね^^
レッドブルの尖りまくり戦略、
個人でも参考になりそうですね^^
今日はここまでです^^
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