LINE構築をする上で重要なことは
ズバリ「営業」です!
案件を獲得しなかったら
いくら一人で管理画面をポチポチしていても
1円の報酬にもならないからです。
LINEに興味をもっている方がいて
LINEの話になったら、それはもう「営業」で「商談」です^^
LINEアカウントのよさを知ってもらって
構築依頼をしてもらうために、
私が常に意識していることがあります。
それは…..
「機能」ベースではなく、「課題」ベースで話すこと
LINE公式アカウント、エルメ、Lステップは
様々な機能がある総合ツールです。
そのため
「一斉配信ができます! セグメント配信ができます!
予約もできます! 顧客情報が見える化できます!
リッチメニューをおしゃれにデザインできます!
動画も配信できます! LINEってすごいんですよ!!!」
等と、ついつい「LINEでできること」を一方的に説明しちゃうんですよね。
「LINEってどんなところがいいんですか?」と聞かれるので
できることを説明するのは、会話の流れとしては当然なんですが
機能をつらつらと聞かされても
「へ〜」で終わってしまいます。

そうではなくっ!
LINEは「目的」ではなく「手段」です。
LINEを導入して「何を解決するのか」が大事なんです。
ということは、相手が課題だと感じていることを知り
「その課題、LINEで解決できるかもしれません!」
と伝えたほうが、喜ばれると思いませんか?
相手の課題に合わせて、適切にLINEの機能という引き出しを開けられる。
それが「いいLINEマーケター」の条件だと私は思います^^
「私に任せておけば大丈夫」
「とにかくLINE作りましょう」
といった自分本意な提案は、相手に刺さらないと思っています^^
課題に合わせて、LINEを提案しましょう^^
ここで….
「じゃあ、課題ってどうやって聞き出せばいいんですか?」
って疑問が出てきますよね^^
私は「商談=インタビュー」だと思って臨んでいます^^

相手に質問をして、とにかくしゃべってもらうんですね^^
インタビューなのに
自分がしゃべりまくるレポーターはいませんよね^^;
LINEに興味をもつ事業者さんは、
たいてい何かしらの課題を抱えています。
その課題を聞いて、LINEの機能で解決できることを探していく作業を
私は商談・提案の際はしています。
その中で、LINEで解決できそうな課題が出てこなければ
「LINEを提案しない」という選択肢も選びます。
LINEが手段である以上、適切な手段でないと判断したら
無理にクライアントさんに進めても、よくないですもんね^^
「パスタをもっと上手に食べたいんです」って人に
「ナイフです!絶対ナイフです!
今、ナイフを使う人が増えてるので
ナイフでパスタを美味しく食べられるようにサポートしますよ^^」
と言ったところで、おかしい話ですよね🌀

パスタの話は笑い話になりますが、
パスタを食べたい=クライアントの課題
ナイフ=LINE
だったとしたら?
………ズレた提案をしているかもしれません😱
怖いですね^^;
✅「機能」スタートではなく「課題」スタート
✅商談=インタビュー
で
話を進めていきましょう^^
今日はここまでです^^
この投稿で刺激を受けた、燃えてきた〜🔥という方は
ぜひコメントで感想や質問、行動することをアウトプットをしてください^^✨
それでは、今日もよい一日を〜!
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