LINE

リッチメニュー必須主義からの脱却

LINEアカウントの「顔」とも言えるリッチメニュー。

トーク画面の1/3を占めて存在感がありますよね^^

このデザインで、アカウントのイメージが決まると言っても
過言ではありません。

でも、あえて立ち止まって考えてみましょう。

▼そのリッチメニュー、本当に必要ですか?▼

LINEアカウントを提案するとき、
リッチメニューありきになっていませんか?

あなたは、リッチメニューは「作るもの」だと思っていませんか?

リッチメニューは、「作らないといけない」というきまりはありません。
「作ることもできる」という選択肢のひとつなだけで、
入れなくてもいいんです。

最近作ったあなたのアカウントは、
なぜリッチメニューを設置したのか、説明できますか?

▼リッチメニュー設置のデメリット▼
リッチメニューを設置するメリットはたくさんありますが
逆に、デメリットを考えてみましょう。

デメリット①トーク画面を圧迫する
こちらをごらんください👇

リッチメニューありの場合の場合。

リッチメニューがあると、配信されたテキストが
画面の上部にはみ出しています。

上から読もうと思ったら、一度スクロールしないといけません。

対して、リッチメニューがなければ、
カルーセルまで含めて、1画面に収まっています。

リッチメニューは、コンテンツを置けて便利ですが
画面の1/3を圧迫します。

配信施策で、高品質な画像や、工夫したテキストを考えたとしても、
受け手のユーザーのスマホでは、リッチメニューに隠れて
配信者側が狙った見た目になっていないかもしれません。

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デメリット②コンテンツを無理に増やそうとしてしまう
リッチメニューは、標準なら6つコンテンツを入れることができます。
ヒアリングの上で提案する際に、
「Instagram」「YouTube」「HP」など、外部リンクを1つのボタンにして
無理にコンテンツを増やそうとしてしまい。
「設置すること」が目的になってしまう恐れがあります。

「6つ設置することができる」リッチメニューですが、
いつの間にか「6つ設置しないといけない!」という
思考になっちゃっていませんか?

無理に設置してリンクだらけのリッチメニューなら、
LINEでなくてもlit.link(リットリンク)で十分だと思いますよ^^

https://lit.link/

▼代替案▼
リッチメニュー必須主義を脱却するために、
代替案をもっておくといいですよ^^

引き出しの数が、
そのままクライアントさんへの提案の幅の広がりにつながります。

代替案①リッチメニュー小にする
リッチメニュー小は、大の半分の大きさ。
LINE公式アカウントなら最大3つ、
エルメ等のツールであれば小でも4〜5つのボタンを設置することは可能です。

リッチメニューが小さいということは….?

トーク画面が広がるということですね^^

配信したメッセージが見やすくなり、
トーク画面がスッキリとした印象になります。

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代替案②リッチ画像でエリア分割
エルメ・Lステップなら、
エリアごとに分けてアクションを設定した画像を
配信することができます。

こんな感じです👇

トーク画面上に配信される画像をタップして
アクションを付与できるので
「一時的なリッチメニュー」として使うことができますね^^

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代替案③設置しない
そもそも、配信が戦略の中心であれば、リッチメニューはジャマです。
あえて表示しない選択もあります。

「設置してもあまりタップされない」と考えて、
リッチメニューを設置せず、配信を中心にセールスをして
かなりの成約数を上げているアカウントは、結構あります^^

リッチメニューを設置する=売上アップ
と本当になるのか、一考する価値はありそうですね^^

▼やっぱりLINEは手段でしかない▼
LINEは手段であることは何度もお伝えしていますが
もっと言うと、リッチメニューも手段です。

「このアカウントで達成したいことはなんなのか」
ゴールを見据えると、そのリッチメニューは
必ずしも必要ではないかもしれません。

リッチメニュー必須主義の思考から
ちょっと視点を高くして
「本当に必要なのか?」を
次の提案では考えてみましょう!

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