今日は、私の読書法についてです^^
とその前に、
ある調査をご紹介します。
社会人の平均勉強時間は、
驚きの平均13分(20222年 総務省)なんです😲
参考:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/fa5e772fdf159d49fcccf348dc8a9a6a2125c3ae
そして、日本人の勉強時間ゼロの
社会人の割合は52.6%😲
ほとんどの人が
社会に出ると学んでいないし
13分が平均時間なんです。
ということは、
学びを続けるだけで
立派な社会人なんです^^
そして、気軽に学べる手段として
「読書」が思い浮かびますよね^^
読書ってあなたは
得意ですか?苦手ですか?
割と苦手な人が多い印象です。
かくいう私も、中学校3年生までは
マンガしか読んだことがなく
活字本は1冊も読んだことがありませんでした。
高校に入って、母から勧められた
乙武さんの「五体不満足」が
人生で初めて読み切った1冊です。
それ以来、読書にハマって
むさぼるように読みました…..
と言えたらいいんですが
それからはまた読書とは疎遠な生活^^;
大学に入って
「読書をしてる男子はモテそう」という
不純な理由から読書をしていました。
表紙やタイトルがかっこよさそうな本を買って
読み始めても難しいから挫折して….
というエセ読書を繰り返していました^^;
そんな私は
今は結構な数の本を読んでいます。
前置きが長くなりましたが
読書が苦手だった私がオススメする読書法は
全部読まない
ズバリこれです^^
読書が苦手な人って
「最初から最後まで読まないといけない」
と思って、
最初から読んで難しいページや章で
挫折しちゃうんですよね。
そんな経験ありませんか?
日本人って真面目なので
学校で教わったように
「最初から最後まで読まないといけない」という
固定観念に縛られまくっちゃってるんですよね^^;
教科書じゃないんですから
読書は最初から最後まで読まなくて大丈夫です^^
また、1冊1,000〜2,000円もする本を
せっかく買った(借りる場合は別)のだから
情報を全部拾って、この本のモトを取りたいという
サンクコストバイアスが働くのも
「最初から最後まで読まないといけない」と
思わせる要因の一つです。
でも、
最初から最後までずっと有益な本って
ほとんどありません^^
仮に名著と呼ばれる本の
大事な章の記述も
今のあなたには必要がないと感じたら
いくら素晴らしい文章だとしても
あなたは「つまらない」と感じてしまいます。
それはもうしょうがないことです。
1冊の本は、出会いと同じ。
自分にピッタリ合う
ページや章もあれば
そうでないものもあります。
「あ、ここ難しいな」って思ったら
本を閉じるんじゃなくて
目次に戻って興味のあるページを読めばいいんです。
正直、最初から最後まで読んでも
人間はほとんど覚えてないです。
だったら、1冊の本から
興味のあるページを1ページだけでも読んで
「読んだ」ということにしてもいいじゃないですか^^
✅最初から最後までじっくり読んで、納得しただけで覚えていないAさん
✅興味のある1ページだけ読んで、行動に移すBさん
どちらが読書の効果を
最大限活かしていると思いますか?
判断は分かれると思いますが
私は行動しているBさん派です^^
読書の量は問題ありません。
それよりも、質が大事なんです。
私は、「1冊1行動」を読書のモットーにしています。
1冊読んだら、
なにか1つでも
行動をしてみる、変えてみる、試してみることを
必ずやっています。
場合によっては、最初の5ページぐらいで読むのをやめて
「その本を読んだ」としていることもあります。
「後の部分も読まないともったいない」という思いは
当然ありますが、読む時間よりも
行動する時間を確保したいので
割り切って「読まない」と決めています。
*
このように
「興味のある必要な部分だけを読む」という
読書スタイルなので、
1日1冊は読んでいます。
単行本を新品で買うこともありますが
行動のために半分も読まずにやめることも多いので
もったいないと思うことがさすがにあります^^;
最近はkindle unlimitedで読み放題で読むことが多いです。
どうしても紙でほしい本は、メルカリで買っています^^
読書の流れとしては
①本のタイトルで読む本を決める
②目次をざっと読む
③最初から読む
④難しい、頭に入らないと思ったら目次に戻って興味のあるページを読む
もしくは、目次に戻って「全部面白そう」と思ったら
全体を1ページ1秒ぐらいでめくって読む
⑤面白そうなページがあればじっくり読む
という感じです^^
この方法で、1日1冊は読んでいます^^
本によっては、10ページも読まずに
「読んだ」ことにして行動することもあります^^
瞬読、速読、フォトリーディング等の
「速く読む」テクニックは巷に溢れていますが
私はそれらのたぐいは使っていません。
1ページ1秒でめくって読むのは
瞬読・フォトリーディングに近いですが
文章をすべて読んで、頭に入れているわけではありません。
ページごとに大事な単語が目に入り、
1冊全体を通すことで繰り返し出てくる単語があるので
その単語をもとに本の理解を広く浅く深めている
という感じです。
正直、読書スタイルは自分のスタイルを貫いちゃえばいいです^^
人の読書法をマネしても
自分に合わなければ続かないので
結局「この方法もダメだった_| ̄|○」と挫折して
読書に対しての苦手意識が増幅されるだけです。
そんなことになるなら
1冊のうち、気になる1ページだけでも読む
↓
その本の著者を信じて行動してみる
というサイクルを繰り返す方が
結果が出るスピードは、早いと思いませんか?
行動の内容は、本によって様々です。
✅「メモを取ろう」というメッセージなら、その日はメモを取り続けてみる。
✅「自分のお葬式を想像して、どんな弔事を読んでほしいか考えよう」(7つの習慣)なら、実際に書いてみる
という感じで、なんでもいいので行動してみるんです。
「やってみないとわからない」は、
子どもの頃から言われ続けていて
人生の真理として知っている人は多いですが
実践している人は圧倒的に少ないです。
読書は結局、行動するかどうかです^^
読み終わって「勉強になった〜」「刺さったー!」と
気持ちだけ高ぶって疲れて寝る
それは、本当の読書ではないと思っています。
1冊1行動、小さいことでもいいので
やってみませんか?
1冊1ページでもいい。
全部読まなくてもいい。
と思うと勇気が湧いてきませんか?
読書は、超コスパのいい学習方法です。
歴史上の偉人や著名人の話を
1,000円そこらで聞けるんですから
オトクすぎますよね^^
「活字を読む」というスキルは
「得意」とまではいかなくても
「抵抗がない」レベルなら誰でももっていけます。
活字に抵抗感をなくすために
この年末を使って、1冊1ページ読書、やってみませんか?
繰り返します。
本は全部読む必要はありません。
「全部読まないと….」と思って
気合を入れようと本から離れている人よりは
1冊1ページ1行動を毎日繰り返す人のほうが
未来は明るいですよ^^
本をあなたの味方にして
人生を豊かなものにしていきましょうー!!
今日はここまでです^^
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