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『価格の決め方』入門〜安売りしないための値付けの基準〜

『価格の決め方』入門〜安売りしないための値付けの基準〜
『これ、いくらでやります?』


そう聞かれた瞬間、ドキッとしませんか🌀


高く言って断られたら怖い。


だから、つい安めの金額を口にしてしまう。
そして、あとから『もっともらえばよかった』と後悔する。
この繰り返し、身に覚えがある人も多いと思います😢


じつは、価格を決められないのは、
性格のせいではありません。


『値付けの基準』を持っていないからです。


基準さえあれば、金額はブレなくなります。


今日は、安売りしないための価格の決め方を、
5つのポイントでお話ししますね^^


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■ ①価格は『コスト』でなく『価値』で決める
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多くの人は、価格を『かかった時間』で決めています。


『これくらいの作業量だから、この値段』


でも、この決め方だと、単価はなかなか上がりません。
大事なのは、かけた時間ではなく、相手が得る価値です。


あなたのLINE構築で、お店の予約が増えたら。
その価値は、作業時間とは関係なく、大きいはずです。


『いくらかかったか』ではなく、『相手にいくらの得を届けるか』。


この視点に変えるだけで、価格の考え方が変わります✨️


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■ ②安売りは、相手も不幸にする
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『安くすれば、喜ばれる』


そう思っていませんか。


じつは、そうとも限らないんです。


安すぎる価格は、
こちらの利益を削るだけではありません。


相手にも『大事にされていない』印象を与えることがあります🌀
さらに、安く受けると、こちらの気持ちも続きません。


『この金額で、ここまでやるのか』と、
どこかで無理が出ます。


適正な価格は、自分のためだけではなく、
いい仕事を続けるためのもの。


安売りは、めぐりめぐって、両方を不幸にするんです✋️


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■ ③『松竹梅』の3つを用意する
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価格を1つだけ提示すると、
相手は『やるか、やらないか』で迷います。


そこでおすすめなのが、3つのプランを用意することです。


しっかりめの『松』。
標準の『竹』。
お試しの『梅』。


3つあると、相手は『やるか、やらないか』ではなく、
『どれにするか』を考えます。


すると、真ん中の『竹』が選ばれやすくなります。


選択肢を出すことで、こちらの希望する価格帯に、
自然と誘導できるんです✨️


これは、安売りを防ぐ、とても有効な工夫です。


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■ ④相場を知った上で『自分の基準』を持つ
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価格を決めるとき、相場を調べるのは大事です。


でも、相場に『合わせる』だけでは、その他大勢になります。


相場は、あくまで参考。


そのうえで、自分なりの基準を持ってください。


『この内容なら、最低でもこの金額』
『これ以下では受けない』


このラインを、自分の中で決めておくんです。
基準があると、値切られても動じません。


『すみません、この金額でお願いしています』と、
落ち着いて言えます。


自分の基準こそが、安売りを防ぐ盾になります🔥


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■ ⑤値付けに『自信』を持って提示する
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最後は、伝え方です。


同じ金額でも、自信なさげに言うと、高く聞こえます。


『えっと、10万円…とか、どうでしょうか…』
これだと、相手も不安になります😢
逆に、堂々と伝えると、その金額が『適正』に聞こえます。


『この内容でしたら、10万円です』


言い切る。
理由を添えて、はっきり伝える。
自分がその価格を信じていないと、相手も信じてくれません。


値付けの最後の仕上げは、あなたの自信なんです✨️


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■ まとめ
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安売りしない価格の決め方、振り返りますね。


①価格は『コスト』でなく『価値』で決める
②安売りは、相手も不幸にする
③『松竹梅』の3つを用意する
④相場を知った上で『自分の基準』を持つ
⑤値付けに『自信』を持って提示する


価格を決めるのは、勇気がいります。


でも、基準を持てば、その勇気は、技術に変わります。


あなたの仕事には、ちゃんと価値があります。


今日はまず、自分の『これ以下では受けない』ラインを、ひとつ決めてみてくださいね^^


正しい値付けが、あなたの仕事を長続きさせますよ✨️


今日はここまでです☺️✨️

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