ズバリ、
私がチャットで気をつけていることはこの5つ💡
◤ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄◥
①結論から書く
②主語を省かない
③感謝•感情を伝える
④慌てて返信しない
⑤相手のクリック数を
最小限にする
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順番に解説します^^
①結論から書く
複雑な背景や、ややこしい説明をしようとすると
どうしてもイチから説明しようとしがちです。
ですが、チャットとは言え
相手の時間と脳のリソースを奪うもの。
結論から伝えて、言いたいことをはっきりさせましょう。
「ズバッと言うのはなんとなく気が引けるから、
ちゃんと前提から説明しよう…💦」
と思っちゃいますが、
その優しさは相手の時間を
奪っているだけかもしれませんよ^^
ーーーーーーーーーー
NG例)
長い文章は相手の誤解を招く恐れがあるし、
こちらの意図が伝わらない可能性があります。
しかし、時には必要な場合があるので長文は致し方ないと思います。
相手に伝わらない文章は、送らないほうがいいです。
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OK例)
結論:長い文章はNG
理由:
1 相手の誤解を招く可能性がある
2こちらの意図が伝わらない可能性がある
しかし、時には必要な場合もあるので
状況によって判断することが重要です。
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*
②主語を省かない
チャットのラリーが続くと、主語が抜けることがよくあります。
なかなか指摘する人は少ないんですが、
「(だれ)が」「(なに)が」をつい省いてしまうのは
無意識のうちにやってしまってるんです^^;
例えばこんな感じです👇
女性A「お子さんが生まれたって?」
女性B「はい。女の子です」
女性A「妹さんも、今年出産されたんですよね?」
女性B「はい。妹は男の子です」
……
ん?
妹は男の子??

実際に会話していたら文脈でわかるんですが
「はい。妹は男です」とだけ言われたら、
誤解を招いてしまいそうです。
この例文はわかりやすいですが
クライアントさんとのコミュニケーションで起こったらどうでしょう😱
怖いですよね。。
解決策は1つ!
「主語をきちんとつけること」✨
書いた文章を、フラットな頭で読むと、
気づきやすいですよ!
LINE構築は、機能をテキストで説明することもあります。
「主語をつける」ことを意識してくださいね^^
*
③感謝・感情を伝える
チャットの最大の弱点は
「非言語の気持ち」が伝わりにくいこと。
対面だと、
✅ソワソワしている
✅目が泳いでいる
✅こちらをじっと見つめている、
✅微笑んでいる
✅腕を組んでいてむっとしている等、
非言語の感情を読み取って、
会話に活かすことができますが
チャットではそれができません。
相手の感情は読めないですが、
せめて自分だけは相手に「感情がわからない」と思われないように、
感情も文字に表現しちゃいましょう!
うれしいときは「うれしいです✨」
悲しい時は「残念です😭」
感謝は「ありがとうございます。」よりも「ありがとうございます!」
ちょっと照れくさいですが
「気持ちを全て書く」ことが、
感謝・感情がチャットで伝わるコツです^^

*
④慌てて返信しない
チャットコミュニケーションは、相手からメッセージがくると
こちらがボールをもった状態。
「なるべく早く返信して、クライアントさんを待たせないようにしよう!」
と思って、急いで返信する。
コレ自体は悪いことではないです。
ですが、それだとチャットに
ずっと張り付いていなければならなくなります。
24時間チャットの前で張り付いていれるなら
それでいいんですが、実際そんなこと無理ですよね💦
プライベートな予定はあるし
オフ会中にスマホばっかり見ていると、オフ会を楽しめません。
忙しくて返信できないときは
「ただいま外出中ですので、◯時までに確認してご連絡いたします」
と、期限をつけて回答すれば、大丈夫です。
この返信で怒る人はいません。
改めて言わなくてもいいことですが
遅くても当日中、夜に連絡を受けたのであれば
翌日午前中には返信をしましょうね^^
また、わからないことでも
調べて返信すればいいので
慌てて中途半端に返信するよりも
しっかり調べて回答できる時間をとって
回答しましょう^^
*
⑤相手のクリック数を最小限にする
LINE構築を依頼される方は
基本的に事業主か経営者さん。
業務効率化を目指して
LINEを導入される場合が多いです。
ならば、構築中の連絡も
最大限、相手の時間を奪わないように
配慮しましょう^^
例えばあなたは、
こんなメッセージが送られてきたら、どう思いますか?
「リンクは以前お送りしましたものと同じです」
「資料は◯月◯日にお送りしたものをご覧ください」
あ、過去のメッセージにあるのか!
とは思わず、
「リンクも一緒に送って欲しいなあ」
「資料も一緒に再送してくれたら楽だなあ」
とは思いませんか?
忙しいクライアントも、同じように思っています。
「リンクは、以前と同じこちらです。
https:〜」
「資料を再送いたします。前回と同じものです。[PDF]」
と、送られた方が、
相手の探す手間やクリック数が減り、
親切だと思いませんか?
「前回送ったけど、チャットに埋もれて探しにくいかもしれない。
もう一度送ろう。」
その「かもしれない」の配慮、ちょっとした差の積み重ねが
後々、信頼の大きな差になってきます^^
チャットは時間の非同期のコミュニケーション。
忙しい現代人は、
『時間の同期コミュニケーション』が少なくなってきています。
クライアントは経営者・事業主であることが多いので
特に忙しい人が多いです。
相手の時間を奪わないようにして、
チャットでも最大限配慮する。
これが、依頼が舞い込み続ける構築者のワザです✨
チャットコミュニケーションに正解はないですが
相手のことを考えた行動は
画面をとおして伝わります。
でもここまで言っておいてなんですが
あれこれ考えて
テクニックを駆使した文章よりも
⑥今自分ができる範囲で、相手のことを最大限に気遣う
そんなメッセージなら、きっと相手に伝わると思っています。
実はこれが一番大切だと思っています✨
チャットコミュニケーション力、
このチャットのコメントで伸ばしていきましょうー!
今日はここまでです^^
この投稿で刺激を受けた、燃えてきた〜🔥という方は
ぜひコメントで感想や質問、行動することをアウトプットをしてください^^✨
それでは、今日もよい一日を〜!
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