LINE

「LINEアカウントでログイン」と「ビジネスアカウントでログイン」

今日は、いつも候補に挙がっていたけど
外れ続けていたテーマが
やっと多数派になったので
このテーマでお話しします^^

あなたは、この画面を見たことありますか??

何の画面か答えられますか?

チッチッ

チッチッ

チッチッ

チッチッ

チッチッ

チッチッ

チッチッ

チッチッ

チッチッ

正解は…

LINE公式アカウントのログイン画面です✨

アカウント開設の際に必ず表示される画面ですね^^

よく見ると
緑色の「LINEアカウントでログイン」
黒の「ビジネスアカウントでログイン」
と2つあります。

「これって、どちらを押せばいいですか?」

とクライアントさんから聞かれました。

あなたはなんと答えますか?

チッチッ

チッチッ

⏰(本日2回目)

チッチッ

チッチッ

これって、よく聞かれる質問です^^

LINE構築者として、バッチリ答えられるようにしましょう^^

①緑色の「LINEアカウントでログイン」
は、個人のLINEアプリのアカウントに紐づいて
LINE公式アカウントを開設するとき押すボタンです。

ほとんどの場合は、
こちらを選べば問題ありません^^

個人のアカウントに紐づくので
「普通のLINEアプリになにか影響はありますか?」と
聞かれますが、

結論、全く影響ありません。

強いて言えば
この「LINEアカウントでログイン」を選んで
LINE公式アカウントを開設すると

開設した瞬間に
自分の通常LINEに
初期設定の登録時メッセージが流れてくるぐらいです^^

「LINEアカウントでログイン」は
「ほとんどの場合は問題ない」です。

では、
②黒の「ビジネスアカウントでログイン」
はどうだと思いますか?

「ビジネスアカウントでログイン」は
メールアドレスでアカウントを作成して
ログインをします。

個人のLINEアカウントには紐づかない
アカウントの開設方法です。

「LINEアカウントでログイン」で
個人のLINEアカウントに
LINE公式アカウントの権限が紐づくと、
困ってしまう人がいるんですね。

それってどんな人だと思いますか?

チッチッ

チッチッ

⏰(本日3回目)

チッチッ

チッチッ

正解は…..

企業のLINE担当の人が
LINEを運用する場合

です。

考えてみてください🤔

企業のLINE担当者の
個人のLINEアプリに
企業のLINE権限が紐づいたとします。

開設時は、「担当」なので
問題ないと思いますが、

日数が経つと当然環境の変化が訪れます。

異動、退職、休職等、
開設時はLINE担当者だった方が
LINEを触れない環境になることがあるんですね。

企業の社長としては、
LINE担当を離れた方が
LINEの権限をいつまでも持っていたら
どう思うでしょうか?

考えたくないですが
✅内部を触って全消去
✅不要な一斉配信
✅お客様へ不要なチャット返信
などを

担当を離れてもできてしまうわけです。

それって、めちゃ困りますよね。

企業としては
ブランドの毀損、信用の失墜などの事態になりかねません。

でも、「ビジネスアカウントでログイン」にして
企業のアドレスでアカウントを作成して
LINE公式アカウントを管理していたら
担当が離れても
企業のアドレスに紐づいているので
個人に紐づくことはなく
こちらで管理できます。

担当が変わったら
パスワードを変更すれば
セキュリティは守られますよね^^;

つまり
ビジネスアカウントでログインをおすすめする方は
組織やチームで運用する方
✅個人のLIINEアカウントに紐づけたくない方
などということになります^^

とっても細かい違いですが
きちんと説明できると
クライアントさんは安心するし、
信頼もアップしますよね^^

ぜひ覚えて、
聞かれたときにはバシッと
答えられるようにしておきましょう^^

今日はここまでです^^

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