先日のマガジンで、
「本質を見る」ことについてお伝えをしました^^
リベ大YouTubeで紹介されていたように
「なぜ?」を5回繰り返すと、
本質を見つけやすいという意味です。
今日は、
さらにワンランク上の
考え方をご紹介します^^
人は、目の前の課題を解決するために
意識を取られてしまい、
その未来にどんな最終目的が
あるのかを見落としがちです。
目の前の努力に一生懸命になる前に
最終目的(ゴール)を見つめれば
「ムダな努力」を避けることができます。
ムダな努力を避けるための方法。
それは
「なぜ?」ではなく「なんのために?」と
問いかけることです。
たったこれだけですが
視点を「過去」から「未来」へと
移すことができます。
「なぜ?」という質問は
「原因」を考える思考になります。
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なぜ、お金を稼ぎたいの?
なぜ、この会議は必要なの?
なぜ、マガジンにコメントをしているの?
ーーーーーーーー
といった感じです。
人は、「原因」を問われると
意識が「過去」に向きます。
過去を振り返ることも大事ですが
未来志向も大事ですよね^^
未来に意識を向けさせたいのであれば
「原因」よりも「目的」を問うことです。
それが
「なぜ?」ではなく「なんのために?」
なんです^^
では、わかりやすく
次の2つの質問で考えてみましょう^^
「なぜ、会議の開始を1時間遅らせるのか?」
「なんのために、会議の開始を1時間遅らせるのか?」
微妙なニュアンスですが
この違いがわかりますか??
「なぜ?」と聞かれると、
「前の会議がずれたから」
「メンバーが揃わないから」などと
言い訳を考えてしまいます。
反対に、
「なんのために?」
と聞くと、
「前の会議を中断させないため」
「全員が参加できるため」
などの目的を考え始めます。
「原因」への誘導になるか
「目的」への誘導になるか
問い方を変えただけですが
全く違いますよね^^
「なぜ?」ではなく
「なんのために?」と問いてみましょう^^
*
また、「手段志向」と「目的志向」という言葉があります。
人は、判断力がつけばつくほど、
目的よりも手段を知りたくなるものです。
課題に対して、
「手段を使って、どのように解決するべきか」
と考えることが多いです。
例えば、
「LINE構築をお願いしたい」と言われました。
このとき、
「どのように構築すればいいのだろうか?🤔」と考えますよね。
これが「手段志向」です。
しかし、これでは
「手段」に目がいってしまっています。
ワンランク上の志向は
「なんのために構築すればいいのだろうか?」
と考えます。
これが目的志向です。
問題解決のためには
今自分がしていることに対して、
ひとつひとつ疑問をもつことが重要です。
「なんのために?」と問いを繰り返して
目的を常に見据えながら
思考していきましょう^^
今日はここまでです^^
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