「はい、分かりました。すぐやります」
クライアントさんや上司からの依頼に対して、
間髪入れずにこう応えてはいませんか?
相手の要望を忠実に、
スピーディーにこなす。
一見すると、それは
「仕事ができる人」の鏡であり、
究極の親切であるようにも思えます。
でも、あえて厳しい言葉で言うと..
相手の言いなりになるだけの仕事は、
プロとして「不親切」かもしれません🤔
①「言われた通り」はなぜNG?
なぜ、言いなりが不親切なのでしょうか。
それは、依頼主が必ずしも
「正解」を知っているとは限らないからです✋️
例えば、あなたが体調を崩して
病院へ行ったときを想像してください。
「この薬をください」と言う患者さんに対して、
医師が「分かりました」と診断もせずに
処方箋を出したらどう思うでしょう。
それは親切ではなく、単なる「職務放棄」です🤔
ビジネスも同じ。
相手は「何かがうまくいかない」という課題を抱えて、
その解決をあなたというプロに託しています。
提示された「手段」が、
必ずしも「目的」を達成する最善策とは限りません。
プロの視点から、リスクや代替案を提示せずに、
ただ指示に従うのは、
相手が間違った方向に進むのを
黙って見過ごしているのと同じなんです😢

②「御用聞き」と「パートナー」の決定的な差
ここで一度、自分の立ち位置を振り返ってみましょう。
「御用聞き」は、
相手の口から出た言葉だけを信じて、
作業を請け負います。
この関係において、
あなたは単なる「便利な道具」に過ぎません。
そこにはクリエイティビティも、
新しい価値も生まれません✋️
一方で、真の「パートナー」は、
言葉の裏にある「意図」を汲み取ります。
「なぜ、それが必要なのですか?」
「その先に、どのような成果を期待していますか?」
この問いを投げかけることで、
初めて共通のゴールが見えてきます。
時には
「そのやり方では目的を達成できません。
こちらの方が効果的です」と、
相手の意見を否定することもあるでしょう。
でも、
それこそが相手の成功を
第一に考える「真の親切」なんです^^

③「嫌われない努力」を「勝たせる努力」へ
言いなりを卒業できない人の多くは、
心のどこかで「否定して嫌われるのが怖い」という
恐怖心を抱えています。
でも、プロとして優先すべきは
「自分の好感度」ではなく
「相手の成果」であるはずです^^
都合のいい人(イエスマン)は、
一時的には重宝されますが、
替えが効きます。
でも、耳の痛い意見を言ってでも
自分を成功へ導いてくれる人は、
代えがたい存在となります。

④今日から始める「愛のあるお節介」
「御用聞き」を卒業するために、
まずは次の打ち合わせで、
一回だけ「Why(なぜ?)」を深掘りしてみましょう^^
「資料を10ページ追加して」と言われたら、
そのまま作業に入る前に
「その資料で、誰を説得したいのですか?」と聞いてみる。
もし、相手の目的が
「要点だけを短時間で伝えること」なら、
ページを増やすのではなく、
むしろ1枚の書類に
まとめる提案をすべきかもしれません🤔
相手の「御用」を聞くのではなく、
相手の「成功」をデザインする。
言いなりを卒業したとき、
あなたの仕事は「作業」から
「価値創造」へと変わるはずです^^
自分の価値を高めていきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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