LINE

【マインド】案件獲得は『聖域』じゃなくて『日常』

LINE構築はクライアントワークなので
特定のお客さんがいます。

ということは、
「お仕事お願いします」と
依頼をもらうことで
初めて案件に繋がるんです。

「ぜひお願いします!」と案件をもらうこと。

この案件について
心理的ハードルを下げるお話です^^

タイトルに結論がありますが
案件は、「聖域」ではありません。

案件獲得には、
以下の手順が必須だと思っていませんか?

ーーーーーーー
①サービス設計
②資料作成
③提案
④契約書
ーーーーーーー

①サービス設計
・構築の範囲
・料金
・サポートやオプション
などを決めて、サービスを設計します。

自分だけでは
どこまでをサービス範囲として
決めればいいかわからないし
他の人がどんな料金プランなのか
調べて決めることもありますよね。

でも、LINE構築は機能が多い分、
できることが多いので
サービスの範囲もなかなか決めきることが難しいです。

②資料作成
わかりやすい資料、具体的な事例を入れて
スライドを作成する必要がある!と
他の人の営業資料を参考にしたり
試行錯誤したりして
自分だけの資料を作成します。

資料作成って結構時間かかるんですよね^^;

③提案
実際の提案の場では
アイスブレイクをして
ニーズを聞き出して
最適な資料を出して提案をする。

相手の感触が良ければ
提案が契約につながる。

④契約書
契約に繋がったら、
契約書をクラウドで送って
サインをもらう。

そもそも、この契約書を準備しないといけない。
ネットにあるものでいいのか、
きちんと弁護士さんに作ってもらったほうがいいのか…

という感じで
案件獲得までに

①サービス設計
②資料作成
③提案
④契約書

といった様々な壁があるように感じて
案件獲得=聖域
と思ってしまっていませんか?

はっきり言います。
実はそれ、違います^^

①サービス設計
②資料作成
③提案
④契約書

これらを一切しなくても
案件獲得をすることはあります。

お仕事は、人助けです。

困った人がいて
困ったことがあって
あなたがそれを解決できるスキルがあれば
もうそれは「仕事」であり
「案件」なんです。

会社勤めをしたことがある方なら
こんなこと、経験あるのではないでしょうか。

先輩「ちょっとPCのこと、教えてほしいんだけどいいかな?」
あなた「はい。どんなことですか?」
先輩「ショートカットのこと。ショートカット詳しいって聞いたからさ。」
あなた「そうですね^^ 結構知ってて活用しています。どんなことが知りたいですか?」
・・・
先輩「おー!ありがとう!これでめちゃくちゃ便利になった!」
あなた「よかったです^^」
先輩「お礼にこれ(お菓子)」

あなたの知識が
先輩の困り事を解決した瞬間ですよね^^

これって、
サービス設計も、資料作成も、提案も、契約書も
一切していません^^

でも、問題を解決していますよね^^

これって会社の中の話だと思うでしょうが
実際のビジネスの場面でも、
よくあります。

店長「キッシュさん、LINEのことやってるんだって?」
キ「そうですね!LINE公式アカウントを使って、お店の構築しています。」
店長「うちのも作ってよ!いくらぐらい?」
キ「そうですね〜、プランにもよりますが◯◯円ぐらいですね^^」
店長「おー、じゃあそれでお願い!」
キ「えっ」
店長「えっ」
キ「もう作っちゃって言いんですか?」
店長「ええよええよ!何を準備すればいいか、また教えてな!」

実際に最近あったやりとりです^^;

サービス設計はこれまでのサービスで伝えましたが、
資料作成も、提案も、契約書も出していませんよね。

実際の場面では、資料を使わず
契約書も交わさないことは
実は多々あるんです。

上のような店長さんとの会話の場面で
「では、資料をご覧いただいて….」
「では、改めてLINEの機能をご説明します…」
なんて言ったら
違和感があると思いませんか?

契約書は一応伝えますが
こんな感じで案件が決まると
契約書を交わさないことも多いです。

では
サービス設計も、資料作成も、提案も、契約書も
必要ない案件獲得の条件は何だと思いますか?

それは
「信頼関係」です。

スキルも、知名度も、
経験値も、安さも、
関係ありません。

あなたとの関係ができていれば
「ぜひあなたにお願いしたい」と言われるんです。

案件を獲得することは
決して「聖域」ではなく
「日常」に転がっているんです。

困り事を解決して報酬が発生したら、
それはもう「案件」です。

これまで案件獲得の数が少ない方は
もしかしたら
「提案しないと」
「ちゃんと説明しないと」
と、ちょっと真面目に考えすぎていたのかもしれません^^

もっと気楽に臨んでも大丈夫ですよ^^

会社で同僚に頼まれ事をする感覚で
案件を獲得することはできます。

気軽に、気楽に、
案件獲得のハードルを下げていきましょう^^

今日はここまでです^^

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