最近読んだ本で、オススメしたい本があります^^
それは…
柿内尚文さんの
「このプリン、いま食べるか?ガマンするか?」
です^^
時間の考え方について書かれた本で
とってもわかりやすかったです^^
その中でも特に印象に残った
考え方を紹介します^^
*
お金の使い方には3つの使い方があります。
「消費」「浪費」「投資」
消費を減らして、投資に回すことが、
お金を増やすコツで、
浪費の使い道を減らそうという意味です。
ここに柿内さんは、
「大事な視点が抜けている」と言います。
それは、「幸福の時間」という視点。
お金を幸福のために使う
「幸費」(こうひ)という考え方です。
例えば、
「ちょっと高いけど、大好きなアーティストのグッズを買った」は
消費や浪費とは、ちょっと違いますよね。
そのお金の使い方は、
自分が幸せになれる使い方なのか。
つまりは、
幸せな時間を生み出すお金の使い方なのかを
意識してみようということです^^
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「消費」「浪費」「投資」は
効率や生産性の視点から見たもので、
「幸福」の視点から見たものではありません。
(本書より)
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投資性を考えたり、
消費・浪費をしないように!
と考えると窮屈になる部分がありましたが
その3つの考え方をベースに
「幸費」という考え方を加えると
目の前の景色が変わってくる感覚になりました。
例えば、リベのオフ会に参加する。
これは、消費活動ですが
社会資本を増やすという投資でもあります。
また、価値観の合う方との時間は
「幸費」の活動でもあります。
また、家族で美味しいものを食べている時間は
使う力を発揮した「消費」の感覚がありますが
「家族との幸せな時間を買ったお金の使い方」
とも言えます。
まさに「幸費」ですよね^^
お金に限らず、時間の使い方もそうです。
・目的もなくテレビを見ている時間は「浪費」
・楽しくない食事会に参加している時間は「消費」
・長時間の研修に参加してスキルを高めている時間は「投資」
とわかりやすいですが
「幸費」と呼べる時間の使い方は
どんなものでしょう?
人によって違いますが
・気の合う友達と過ごす時間
・家族と食事をしたり、外出している時間
・趣味に没頭している時間
などがそれにあたるのではないでしょうか^^
そのお金と時間の使い方は
あなたの「幸福度」にどれぐらい影響するか。
それを考えてみると
今日の行動の選択が変わってくるかもしれません。
「なんとなく」で決めていて、思考停止で食べていたお昼ご飯を
「普段行ったことないお店に行ってワクワク感を味わおう」と
違う選択をすると、楽しく感じるかもしれません。
逆に、いつもと同じ物(傘、靴、メイク道具など)は
実は「これじゃないとダメ!」と
強い思い入れがあるものかもしれません。
その思い入れに気づけると、
いつも「なんとなく」で使っていた時間が
「幸せな時間」に変わるかもしれません。
考え方一つで
お金も時間も使い方は大きく変わってくるんです^^
「幸せは、『なる』ものではなく、すでにあると『気づくもの』」
と聞いたことがあります。
ひょっとすると、
あなたはもう幸せの山のかなり高いところに
いるのかもしれませんね^^
*
ちなみに、本書で紹介されている
アメリカの心理学者セリグマンの提唱した
「持続的な幸せ5種類」を紹介します。
1 楽しい、うれしい、感謝、充実感、感激
2 時間を忘れて没頭する
3 良好な人間関係
4 人生の目的や意義
5 何かを達成する、成し遂げる
この5つの要素があることが
幸福を持続化させるポイントだそうです^^
この5つを満たしている
お金や時間の使い方があれば
あなたは幸福度は「高い」と言えます^^
嫌なことも、幸福の時間が持続していれば
ポジティブでい続けられる、とも
柿内さんは言います。
嫌なことではなく
幸せなことに目を向けて
人生の幸福度を上げていきたいですね^^
今日はここまでです^^
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