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チームをいい雰囲気に導く『肯定的イメージコントロール』

チームをいい雰囲気に導く『肯定的イメージコントロール』

あなたは、今、どんなチームに所属していますか?

人数の大小はあれど、
会社やオンライン、家族など
いずれかのチームに所属しているはずです。

そのチームに所属するときに
大事なのは「雰囲気」です^^

いい雰囲気なら、チームはイケイケムードになるし
逆にマイナスな雰囲気なら、
結果にまで影響をしてきます。

「空気が重い」と表現できるでしょうか🤔

ある高校の野球部は、
甲子園を目指していましたが負け続き。
でも、応援席の声援が変わった瞬間に、
流れが変わって勝ち始めた。

それぐらい、「雰囲気」って大事なんです^^

そして、いい雰囲気は作ることができます。

その1つの考え方が
「肯定的イメージコントロール」です^^

頭の中で、「梅干し」を思い浮かべてみてください。

あなたは、真っ赤な梅干しを1つ持っています。
梅干しを掴んで、口に丸ごと入れる。
口いっぱいに、すっぱい梅干しが広がりました。

どうでしょうか?

口の中に、自然と唾液が出てきたかもしれません。

人間の身体は、現実であるかどうかは関係なく
イメージしたことに反応するんです^^

イメージは、動作にも影響を与えます。

プロのアスリートは、
頭の中で成功するイメージをもって
競技に臨むそうです。

なぜか。

「負ける」「勝てないかも」
「失敗するかも」
といったマイナスはイメージは
張り詰めたプロの世界では、
心の中で残り続けて
パフォーマンスに影響してしまうからです。

だから、肯定的イメージコントロールを意識するといいんです^^

また例を挙げます。

お願いです。
絶対に、踊るキリンを想像しないでください。

頭の中に、何が思い浮かびましたか?
「踊っているキリン」が浮かんだのではないでしょうか。

「想像しないでください」と言っているにも関わらず
頭の中で想像してしまうんです。

イメージは、
「文章の意味」ではなく
「単語」で作られていることがわかりますよね^^

それなら、いいイメージができる単語を使えばいいんです^^

例えば
「失敗しないでね」だったら
「失敗」というイメージが頭に残ってしまい
実際の場面では本人は
イメージに引っ張られて、
失敗をしてしまう可能性が高まるんです。

「失敗しないでね」じゃなくて
「成功するように頑張って」と伝えれば
「成功」が頭の中に残るので
失敗のリスクは減りますよね^^

リーダーに限らず、メンバーも
発する言葉で、チームのいい雰囲気を作ることができます。

ポジティブイメージは、普段の言葉で作られるんです^^

他にも、マイナスなイメージの言葉はたくさんあります。

チャッピーに聞いてみると、
たくさん出してくれました^^

「失敗するな」 → 「小さく試してから進めよう」
「サボるな」 → 「メリハリつけて集中しよう」
「資料を雑に作るな」 → 「読む人が迷わない資料にしよう」
「文句を言うな」 → 「改善点を提案してみよう」
「黙るな」 → 「感じたことを率直に言ってね」
「締切を破るな」 → 「余裕を持って提出しよう」
「汚すな」 → 「使ったら元の状態に戻そう」
「雑に扱うな」 → 「丁寧に取り扱おう」
「間違えるな」 → 「質問して理解を深めよう」
「諦めるな」 → 「一歩ずつ進めてみよう」
「受け身になるな」 → 「まず自分で調べてみよう」

たくさんありますね^^

そして、現代では
LINEやChatworkなどでの
チャットコミュニケーションが増えてきています。

チャットのメッセージでも、
「、」「。」がなかったり
素っ気ない言い方だと、
チームの雰囲気が悪くなることがあります。

ポジティブな単語を遣うだけでなく
絵文字を適切に使うことで、
受け取り側の印象はプラスに変わります^^
相手にもよりますが

ありがとうございます。

ではなく

ありがとうございます✨️

と書くだけでも
ちょっとした印象が変わってきます。

チャットのメッセージは、
送るたびに相手の信頼度が株価のように
変動すると思ってください。

たった一言のメッセージで
信頼は落ちる可能性があるし
ポジティブなメッセージなら
信頼が積み上がっていくんです^^

メッセージの度に、ポジティブ・肯定を意識して
信頼を積み上げていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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