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「刺激と反応の間には“選択の自由”がある」(V.フランクル)
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この言葉、聞いたことありますか?
外から刺激を受けたら、人は反応をします。
例えばこんな感じです👇️
✅️信号待ちで前の車が青信号で進まない時、
イラッとしてクラクションを鳴らす
✅️会議でアイディアを否定されて、ムッとして反論する
✅️チャットで「急ぎで」と言われて、焦って返信する
どれも、刺激に対して、反応をしていますよね。
では、この「反応」は無意識に行っているかというと
そうではありません。
「刺激」と「反応」の間には
「選択の自由」があるんです。
上記の例だと、
「青信号でも前の車が進まない」という刺激に対して
「イラッとする」という選択をしているのは
自分なんです。
「会議で否定される」という刺激に対して
「ムッとして反論」という選択をしている。
「急ぎで」と言われて「焦って反応」という選択をしている。
全て、自分が選択しているんです。
当然ですが、イラッとしたり焦ったりする感情は
ないに越したことはないですよね^^
刺激に流されずに
「幸せを選べる心」を育むことが
大切なんです^^
そもそも、
人の脳は「生存すること」を最優先に設計されているため、
過去に危険や不快を避けることができた行動パターンを
「最短距離の高速道路」として固定化します。
例えば、
「上司の不機嫌な声」を聞くと「即座に萎縮する」は、
幼い頃に身についた
「強い相手から身を守る」反応が出ているんです。
しかし、安全が担保された現代社会では、
この過去の反応の経験が、
人間関係の硬直や自己肯定感の低下を招きがちです。
まず必要なのは、
反応のスピードを落として一旦立ち止まることです^^
なにか刺激を受けたら、
深呼吸3回する、10まで数えるなど、
15秒でいいので立ち止まりましょう^^
脳の扁桃体(原始的な警報装置)から
前頭前野(思考・選択を司る領域)へと信号が伝わり、
「反応」が「選択」へと変わります。
*
では、なぜ「選択の自由」を選ばずに
人はすぐ「反応」をしてしまうのか。
選択の自由を奪う3つのポイントがあります。
①思い込み
「人前で失敗すると終わり」
「怒りはよくない感情」といった
無意識の前提は、
刺激に即応する反応です。
「本当にそうか?」と、立ち止まって考え直して見ましょう^^
②感情の増幅
強い怒りや不安は、認知の能力を下げます。
刺激を感じたと思ったら、身体の感覚を観察して、
ピークが過ぎるまで刺激に対する反応をしないようにしましょう^^
③社会的圧力
「みんなやっている」「普通こうする」を鵜呑みにすると、
自分の価値観・判断基準から遠ざかっていきます。
立ち止まって、「自分はどうしたいのか?」を
自問することで、刺激の効果を弱めることができます^^
「刺激」と「反応」の間に一歩踏みとどまるだけで、
人は「感情に振り回される人生」から
「自ら幸せを選ぶ人生」へと転換できます。
今この瞬間から試せる「選択の自由」を手に入れる最小のステップは、
深呼吸+セルフトーク観察です^^
刺激を感じていると思ったら深呼吸。
そして、セルフトークをしてみましょう^^
セルフトークとは、例えば怒りを感じた時
「わたしは怒っている」ではなく
「わたしは怒りを感じている」と、
感情と自分を切り離すだけで、
自分を客観的に見ることができるようになるため
選択肢の幅がぐっと広がります^^
ぜひやってみてください^^
*
あなたの人生の主導権を握っているのは、あなたです!
刺激に振り回されず
主体的に選択する人生を生きていきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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