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【仕事術】タスクを細分化する

【仕事術】タスクを細分化する

「頑張っているのに、なぜか仕事が進まない…」

そう思ったことはありませんか?

その原因は、
「タスクが大きすぎるから」かもしれません^^

✅仕事に取り掛かろうとしても
何から手をつけていいかわからず、つい後回しにしてしまう
✅「プロジェクト⭕️⭕️のことをする」というタスクを
目の前にして、気が重くなってしまう

それは、タスクを分解できていないことが
原因である可能性が高いんです^^

「タスクを分解する」ことは、
目新しいノウハウではありません^^

今まで、多くの人が何度も
仕事を進める上でのオススメの方法として
伝えてきたからこそ、
大事なスキルなんですね^^

タスクを細分化すると、3つのメリットがあります^^

ーーーーーーーー
①心理的なハードルが下がる
②進捗が見える化してモチベーションアップ
③スケジュールの見積もりが正確になる
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①心理的なハードルが下がる
細分化すると、タスクにとりかかるハードルが
ググッと下がります^^

例えば、「企画書を作成する」(3時間)というタスクは
気が重いので後回しにしたいですよね^^

でも、
・企画書の構成を考える(15分)
・過去の似た企画書をリサーチ(15分)
・企画書の大枠をラフで書く(15分)
といったタスクだったらどうでしょう?
1つ1つのタスクは小さいので
「今すぐできる」という感覚になって
行動しやすくなりますよね^^

②進捗が見える化してモチベーションアップ
「企画書を作る」だと、
タスクが大きすぎて、完成までの進捗がわかりにくいですよね。

では、こんな感じで細分化してみてはどうでしょう^^

✅構成案作成
✅データ収集
✅グラフ作成

これなら、完了したタスクが明確になって
今どこまで進んでいるのか、
完成まで何%進んでいるのかが見えますよね^^

記録が残ると、
人はモチベーションが上がるんです^^

③スケジュールの見積もりが正確になる
「企画書を作る」だと、
全体でどれぐらいの時間が必要になるか、
曖昧になりがちです^^

タスクを細分化することで、
それぞれの作業に必要な時間を見積りやすくなって
より現実的なスケジュールを立てることができるんです^^

では、実際にどうやってタスクを分ければいいのか
具体的なステップをお伝えします^^

ステップ1 タスクを書き出す
まずは、頭の中にあるやるべきこと(タスク)を
書き出していきます。
付箋、メモアプリ、A4コピー用紙、なんでもOK!
ここでは、「企画書作成」「会議資料作成」など
漠然としたタスクでOKです^^

ステップ2 タスクを分解する
書き出したタスクを、5〜30分程度で完了できる作業に
分解をしていきます^^

例えば「〇〇プロジェクトの資料作成」だとします。
このタスクを分解すると
・プロジェクトの目的を整理する
・競合他社のデータを収集する
・資料の構成案を作成する
・必要なグラフを作成する
・本文を執筆する
・上司に中間報告をする
という感じです^^

ちょっとしたコツですが
タスクを「〇〇する」という動詞**で書き出すと、行動に繋がりやすくなります。

ステップ3 タスクに時間を割り振る
細分化したタスクに、おおよその所要時間を割り振ります^^
これで、どのタスクを、
いつ、どのぐらい時間をかけて行うか、明確になります^^

・プロジェクトの目的を整理する(15分)
・競合他社のデータを収集する(30分)
・資料の構成案を作成する(30分)
・必要なグラフを作成する(20分)
・本文を執筆する(30分)
・上司に中間報告をする(10分)

タスクの細分化は、
一見手間がかかるように思いますが
1日の最初10分でも時間をとって
タスクを整理することで
最終的には生産性を大幅に向上させることができます^^

「完璧」を目指すのではなく
「小さなタスクを1つ片付けること」から
始めてみましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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