案件の依頼が来た。
うれしい。
でもです。
見積もりを考え始めた瞬間から、
頭の中がぐるぐると回り始めます。
「5万円は高すぎるかな」
「3万円にすれば受けてもらえるかな」
「とりあえず、低めに出しておこう」
そうして気づいたら、自分の市場価格を
自分で下げています😢
「価格に自信がない」
この感覚、多くのLINE構築者が通る道です。
でもです。
価格に自信がないまま案件を受け続けると、
あなたのビジネスにじわじわと悪影響が出てきます。
今日は、そのメカニズムと
抜け出し方をお伝えします^^
━━━━━━━━━━━━
■「安くしなきゃ」の罠
━━━━━━━━━━━━
価格を下げることで、何が起きるか。
短期的には案件を取れます。
でもです。
低い単価で受けると、生活するために件数を増やす必要があります。
件数が増えると、一件一件に使える時間が減ります。
時間が減ると、クオリティが下がります。
クオリティが下がると、リピートが来なくなります。
これが「安くしなきゃ」の罠です✋️
そして2つ目の問題があります。
一度低い価格で受け続けると、
「自分の仕事はこのくらいの価値だ」という思い込みが育ってしまいます。
するとどんどん値上げしにくくなる。
価格設定は、スキルの問題ではなく、
自己認識の問題なんです🌀
━━━━━━━━━━━━
■ あなたの仕事の「本当の価値」
━━━━━━━━━━━━
LINE構築の価値って、何でしょうか。
「エルメやLステップの操作ができること」じゃありません。
クライアントさんにとっての価値は、
「LINE構築によって、ビジネスが前に進むこと」です。
具体的に考えてみましょう。
あなたが作ったLINEで、
月に10人の新規顧客が来店するようになった。
仮に客単価1万円なら、月10万円・年間120万円の売上増です。
あなたの構築が、その120万円を生み出すきっかけになっているとしたら——
5万円の見積もりは高いでしょうか?✨️
価格に自信が持てない人の多くは、
「自分の作業の難しさ」で価格を考えています。
でもクライアントさんは
「自分のビジネスへの影響の大きさ」で価格を判断しています。
この視点のズレが、「価格に自信がない」の正体です。
━━━━━━━━━━━━
■ 自信を持って価格を提示する3ステップ
━━━━━━━━━━━━
では、どうすれば価格に自信が持てるようになるか。
3つのステップで整理します。
①ヒアリングで「期待する成果」を聞く
見積もりを出す前に、クライアントさんに聞きます。
「LINEを導入することで、どんな成果を期待していますか?」
「月に何人、新規のお客様が増えればいいですか?」
この答えが、あなたの価格の根拠になります^^
②「投資対効果」で提案する
見積もりを出すとき、こう伝えます。
「今回の構築で、月○人の新規集客が見込めます。
半年運用すれば投資回収できる計算になります。
ご提案価格は〇〇万円です」
作業内容ではなく、成果で話す。
これだけで、価格の受け取られ方がまったく変わります。
③「なぜこの価格か」を言語化しておく
普段から、「自分の仕事はなぜこの価格なのか」を
言葉にしておく練習をしましょう。
「私は〇〇ができて、クライアントさんに〇〇という成果を届けられる。
だからこの価格は適正だ」
この言語化が、価格を提示するときの自信になります^^
━━━━━━━━━━━━
■ まとめ
━━━━━━━━━━━━
「価格に自信がない」は、技術の問題ではなく、
価値の言語化と自己認識の問題です。
・安くすることで生まれる悪循環を知る
・クライアントへの「成果」で価値を考える
・ヒアリングと投資対効果の提案で自信をつける
今日から、見積もりを出す前に
「この仕事でクライアントさんにどんな成果が生まれるか」を
1分間だけ考えてみてください。
それだけで、価格への向き合い方が変わります^^
あなたの仕事には、ちゃんと価値があります✨️
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇