LINE構築は、最低でも2週間。
長ければ2〜3ヶ月ほどの期間が
必要となります。
また、チームでの構築をする場合もあります。
✅リッチメニュー
✅ステップ配信
✅予約
✅フォーム
✅通知
✅自動応答
✅カルーセル
などなど、設定することがたくさんあるLINE。
計画的に進めないと
「あれ?◯◯ってどうなったっけ?」と
迷子になる可能性が高くなります。
そこでおすすめしたいのが
「ガントチャート」です^^
ガントチャートとは、
時間を横軸に、作業内容を縦軸に配した
棒グラフ状の一覧表のことです。
構築作業における工程ごとに
開始日と完了予定日を帯状に記したもので
これを見るだけで作業リストとそのスケジュールがわかり、
現状把握ができます^^
こんな感じです👇
タスクごとに日付と担当者がわかるので
なにが進んで、何が終わっていないのか
一目瞭然ですよね^^
実際のシートがこちら👇
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1RWX23MqOP5ruoDQRxj9JlafqJpHcGsl-8QUTYvAAMsI/edit?usp=sharing
※計算式がおかしくなっているので、
実際に使うときは使いやすいように改変してください。
*
ガントチャートは、LINEだけでなく
チームで進めるプロジェクトでも有効です。
HP制作、システム開発などの
ウェブシステムをチームで作る際に
よく用いられます。
では、ガントチャートはどんなメリットがあるのか?
それは、この2つです。
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①見通しがもてる
②担当者がはっきりする
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①見通しが持てる
人って、見通しを持つことができると安心します。
逆に見通しが持てないと、不安になります。
コロナ禍で、みんな経験しましたよね。
「いつ終わるんだろう」
「いつまで自粛すればいいんだろう」
「いつになったら元通りの生活になるんだろう」
先が見えず、将来が真っ暗で
不安になった方は多いでしょう。
でも、2023年5月8日に
コロナが第5類に移行するとわかって
「そこからは大丈夫だろう」と
思ったのではないでしょうか。
そうなんです。
人は見通しが持てると安心するんです^^
ガントチャートは、日付・タスク・担当者を
明記する必要があるので、
「いつこのプロジェクトが終わるのか」が
明確にわかります。
もちろん、あくまでも計画なので
ズレることはありますが、
ガントチャートにスケジュールを書くことで
先が見えるので
安心して取り組むことができるんです。
もし、ガントチャートがなかったら
「いつまでにやればいいの?」
「本当に進んでいるの?」
と不安になってしまいます。
また、自分ひとりならいいですが
チームで動く場合、
チームメンバーともゴール期日を共有できます。
自分が想定する以上の効果が
ガントチャートにはあるんです^^
*
②担当者がはっきりする
ガントチャートは、担当者も書けるので
タスクごとに「これが誰がする」と
明確にわかります。
また、新しいタスクが出てきたら
行を増やして名前も追加すればOK。
タスクとタスクの間には
たくさんのタスクがあります。
その仕事を見つけて言語化することで
プロジェクト全体で穴がなくなり、
質が向上します。
「◯◯さんの仕事だよね?」
「これは◯◯さんがやるって言ったよね?」
といった、
個人の思い込みや記憶に依存しないので
自然とチームワークも高まります。
チーム内の不信感は、
チームの決裂を招きます。
ガントチャートは
そういった不信感を拭うためにも、
一役買っているんです^^
ガントチャート、いかがでしょう?
とっても便利ですよね^^
正直、作るのは大変ですが
効果は絶大です。
時間と労力をかける効果は
大いにあります。
LINE案件を受けたら
ぜひガントチャートを使って見てくださいね^^
今日はここまでです^^
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