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線を引いて提案しよう〜失敗談〜

おはようございま〜す☀!

さて、毎朝LINE研究室マガジン📰

本日も配信です^^✨

感想や自分の行動を振り返ったコメント、
質問も大歓迎です〜!

まだコメントしたことない方も
「ちょっと」の勇気を出して、コメントしましょうー🔥

「コメントする前提」で読んでみてくださいね^^
ちょっとだけ、インプットの深さが変わってきますよ!

“。゜゜。+。゜*゜。゜。+。゜”。゜゜。+。゜*゜。゜。+。゜

🔥今日のテーマ🔥
線を引いて提案しよう〜失敗談〜

昨日のアンケートで
リアクションの多かったテーマでお話します^^

結論:LINEの仕事をする際は、線を引こう!
理由:モチベーションが下がるから

いきなりこんなことを言われても、
結論と理由が結びつかず「??」となりますね。

詳しく説明します^^

私がLINE構築を始めて駆け出しだった頃
とにかく案件をもらうために必死でした

初めて案件をもらった時は
緊張とともに喜びが爆発して

密かに家で「やった〜!!!!」叫んだことを今でも覚えています。

LINEは人助けのツール。

私は心からそう思っています。
だから、LINEの中を作り込めば作り込むほど
クライアントは喜んでくれると思っていたし
実際にそうでした。

それからというもの
いくつもLINEを構築していった私。

クライアントの紹介で、
あるクライアントさんに出会います。

とってもいい方で、
私のたどたどしい説明も、
うんうんといつも笑顔で聞いてくれます。

提案の際、「ご不明な点はありますか?」と聞くと
質問をたくさんしてくださって、
とっても勉強熱心な方だなあという印象でした。

お世話になっているクライアントの紹介ということもあり、
私も「なんでも聞いてくださいね^^」といつも言っていました。

そして無事に構築が終わって納品。

順調にアカウントが進み始めました。

納品してから2週間ほどは質問や修正依頼があり、対応をしていました。

質問に加えて、当初の予定になかった修正も
多くなってきているように感じますが

「まあ、状況の変化もあるだろうし、今だけだろう」と思って
深く考えないようにしていました。

その後、納品から1ヶ月が経過。

毎日のように続く質問と修正依頼。

いえ、もはや修正依頼の方が多い。

このあたりから、徐々に心に違和感を感じ始めます。

「あれ…?これっていつまで続くんだろう?」

LINE構築の経験が浅かった私は、
質問対応・修正対応の期日を
「紹介だから」という理由できちんと伝えていませんでした。

「そのうち終わるだろう。そもそも紹介だし、
相手も変なことはしないだろう」と思っていました。

しかし、1ヶ月経っても質問と修正依頼は続きます。

もちろん、継続の報酬は発生しておらず
納品後の対応は無報酬。

この頃は、質問よりも修正依頼の方が圧倒的に多くなってきていました。

私は相手に気を遣い、「わかりました!」と伝えるのみ。

気づけば、毎日のように質問と修正をして、
3ヶ月が経っていました。

もはやここまでくると、稼働すればするほど赤字です。

質問に答える気力も薄れ、
修正もモチベーションが下がってくる毎日でした。

「どうしよう…」と困って、
LINE構築の先輩に相談したり
紹介してくだった方に相談したりして
「質問・修正の期限をきちんと伝える」という決意をしました。

今思えば、「なぜそんなことぐらい、すぐに伝えないの?」と思いますが
その時は「クライアントさんの機嫌を損ねて、関係が悪くなるかも….」という思いが先行して、伝えることができませんでした。

「この紹介されたご縁がうまくいかないと、
次の紹介につながらないかも….」

そんな欲にまみれた恐怖があったんです。。。

でも、「サポートは◯日までです」ときちんと伝えることは
クライアントにとっても誠意のある態度に映るんです。

関係が悪くなるどころか、
期限をもとに「これからどうするか」を話すことができるので

きちんと伝えることは、めちゃくちゃ大事です!

クライアントには
「◯日までサポートだから、それまでにしっかり聞いておこう」と思ってもらえるし
サポート期間が終了したら
追加の報酬をきちんと請求することもできます。

線を引いて、きちんと伝えることは
クライアントワークにおいてとっても重要なことです。

それは自分を守ることに繋がるし、
クライアントにとっても、どこまで言っていいのか、
頼んでいいのか、の基準・期限が明確になります。

✅できること・できないこと
✅構築やサポートの期限
✅基本料金の範囲とオプション
✅無料で対応できること

このあたりをきちんと決めておくことは
自分を守ることにつながるし、
ひいては収入をアップさせることにもなります。

⭕稼働した分だけ適切に対価を受け取れる
⭕対価を受け取ることができれば、モチベーションが下がったまま作業することはない

となるからです^^

その一件があって、私は
「サポート期間は、本日から1ヶ月後の◯月◯日です。
 それ以降のサポートは別途お見積りとなります。」と
将来の自分を守るために、臆せず伝えることができるようになりました。

LINE構築は、どこまでいっても「クライアントワーク」です。

案件の数だけ、クライアントさんがいます。

いろんな方がいるので「この方法でやれば絶対大丈夫」という
魔法のような対応方法はありません。

クライアントさんだって人間。

LINEに関われば、疑問点や要望がたくさん出てくるもの。

できれば可能な限り叶えてあげたいですが、自分はただじゃありません。

学長も言ってますね^^

相手に喜んでもらえるかも!と思って
無料、もしくは格安の値段を伝えてしまいますが
それは自分を大切にしていないことになります。

自分が稼働した(する)分は
正当に対価を請求しましょう。

そして、その請求が真っ当なものであると
納得してもらえるために
きちんと線を引いて、自分という商品を守りましょう^^

これから案件獲得される方も、
案件をとっている方も
自分を守る「線」は意識して引いていきましょうね^^

今日はここまでです^^

この投稿で刺激を受けた、燃えてきた〜🔥という方は

ぜひコメントで感想や質問、行動することをアウトプットをしてください^^✨

あなたは、「線」を引けていますか〜?

もしくは、引けそうですか〜?😁

それでは、今日もよい一日を〜!

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