LINE

【入門編】LINE導入はゴールではない

【入門編】LINE導入はゴールではない

今日は、LINE構築という仕事の
本質部分についてのお話です^^


LINE構築を学んでいて
これからLINE案件を獲得する方に
特に知っておいてほしいこと。

それは、

「案件獲得で安心してほしくない」

ということです^^


昨日の「案件獲得のロードマップ」をもとに
行動していくと、
LINEの案件を獲得できるときが
必ずやってきます。

構築者としては、
目標として頑張っていたことですし
案件を獲得したら
とても嬉しいです^^


でも、あえて厳しくお伝えします。

「案件獲得で安心しないで」

当然ながら、
案件を獲得したら、構築をします。

・ヒアリングをして
・設計図を書いて
・アカウント内の設定をして
・テストをして
・納品・リリースする

構築者として、大仕事なので
この一連の流れが終了すると
達成感を味わえます。


特に最初のLINE案件は
全身全霊を込めて作るので
力が入ったアカウントになることでしょう。


でも、ちょっと考えてみてください。

納品を追えたら、
構築者の仕事と責任は終了でしょうか?

クライアントさんにとっては
納品=「LINEを導入した」状態になります。

つまり、ここから
LINEアカウントの運用が始まるんです^^

何が言いたいかというと、

LINE導入することがゴールではないよ!
ということです^^


そもそも、考えてみてください。

Q:「あいさつメッセージ」は、なんのために設置しますか?
LINEに登録した人が、アカウントの内容がわかるように設置しますよね。
また、アンケートやプレゼント配布を実施することで、
ユーザーさんと距離を近づけようとしますよね^^
当たり前ですが、「人に見てもらうこと」が前提なんです。


Q:「リッチメニュー」は、なんのために設置しますか?
タップして、リンクや写真、テキスト等の情報が取得できるように
わかりやすく、簡潔明瞭にしますよね^^
これも当たり前ですが「人に見てもらうこと」が前提なんです^^


他にも、商品販売ページやステップ配信、予約機能も
「人に見てもらうこと」が前提ですよね^^

そうなんです^^

構築者が作って満足するだけのアカウントに
なってしまってはNGなんです。

大事なことは、
納品後にリリースして、
ユーザーさんに狙い通り見られているかどうか。


構築者のエゴを詰め込んだアカウントを
「いいアカウントができました、はいどーぞ」
と渡すだけでは
構築者として、残念ながら三流と言わざるをえないんです。


もちろん、最初は案件獲得したら
飛び上がりたいほど嬉しいでしょう^^

初案件獲得の喜びは、
今でも覚えている、うれしい瞬間です。

でも、嬉しいと同時に
戦いのスタートです。

クライアントさんの希望を聞きながら
LINE構築者としての意見も踏まえつつ
「成果の出るアカウント」にしていく必要があるからです。

これから案件の獲得を目指す方は、
「LINE案件獲得がゴール」ではなく
「LINEアカウント導入がスタート」だと
意識をチェンジしましょう^^

アカウントを構築して
クライアントさんに渡したときが
やっとスタートなんです。

それまでの作業は全て
建物の基礎づくり、土台作りなんです。


なんだか、
長い道のりのように感じますが
これがLINE構築という仕事です^^


長い長い道のりなので
一人で構築をしていると
挫けてしまうポイントがいくつかあります。

そういったことを防ぐためにも
チームで構築することをおすすめします^^

参考:
Vol.85【スキルアップ】チーム構築のススメ

リベシティには、
頼れるLINE構築仲間がたくさんいます^^

苦手なことは人に頼りながら
自分の得意を活かして構築をしていくと
みんなの得意が集まるので
いいアカウントになると思いませんか?

チーム構築も視野に入れて
案件獲得をしていきましょうー!!


最後にもう一度言います^^

「LINE案件獲得がゴール」ではありません。
「LINEアカウント導入がスタート」です^^

この意識でいると、
提案の際の言葉が
ちょっと変わってくるかもしれませんね^^



今日はここまでです^^

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇