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【入門編】LINE公式アカウントでカードタイプメッセージを表示する方法

【入門編】LINE公式アカウントでカードタイプメッセージを表示する方法

今日は、LINE公式アカウントの入門編、
「カードタイプメッセージ」を表示する方法です^^

カードタイプメッセージってな〜に?
という方は、こちらをご覧ください↓
Vol.379 【LOA】カードタイプメッセージの種類別用途


簡単に言うと
こんな感じの横にスライドするカードのことです^^

(引用:LINE official account)

このカードタイプメッセージは
LINE公式アカウントで作れますが

エルメやLステップだと
「カルーセル」という名称に変わります。


「カードタイプメッセージ」は、
LINE公式アカウントのみの名称だと
覚えておいてください^^

そして、この「カードタイプメッセージ」は
設定にちょっとクセがあるんです^^;

ーーーーーーーーーー
①リッチメニューを押す
②カードタイプメッセージが出る
ーーーーーーーーーー
という流れを想像しますが、
実はこんなシンプルにはいきません。

①カードタイプメッセージを作る
②リッチメニューを押す
③テキストが出る
④③のテキストに自動応答が反応する
⑤カードタイプメッセージが出る

という流れになります^^


順番に解説します^^

①カードタイプメッセージを作る
作り方は、こちらを参考にご覧ください↓
Vol.379 【LOA】カードタイプメッセージの種類別用途


①リッチメニューを押す
まずは、リッチメニューの中に
タイプ「テキスト」で、
キーワードを設定します。

ここでは、
【カードタイプメッセージ】
としています。

③テキストが出る
②で、リッチメニューにテキストが出るようにしました。

ですが、これだけでは、
リッチメニューからテキストが出るだけで
カードタイプメッセージは出てきません。

この②のテキスト(キーワード)に
反応する自動応答を設定する必要があります。

④③のテキストに自動応答が反応する

③で出てきたテキストに
「応答メッセージ」で反応して
カードタイプメッセージが出るように設定します↓

上記の画面のように設定をしてください。

「応答タイプ」→「キーワード応答」で
キーワードを入れたら、必ず「追加」を押すようにしてください。


⑤カードタイプメッセージが出る
この設定をして、
やっとリッチメニューを押すと、
カードタイプメッセージが出る、という流れになります^^

結構ややこしいですが
理解できましたか?

何度も読んで、設定をしてみてくださいね^^

実際に設定してみると、
LINE公式アカウントで
カードタイプメッセージを使うには
ちょっと使い勝手が悪い、と感じる人もいるかもしれません。

そのときは、
エルメやLステップであれば、
ーーーーーーーーーー
①リッチメニューを押す
②カードタイプメッセージが出る
ーーーーーーーーーー
という流れができるので
エルメ・Lステップを使ってみましょう^^

【注意】
ちなみに、LINE公式アカウントで
カードタイプメッセージを設定するときに
1つ注意することがあります。


それは….

ユーザーがボタンを押すたびに、通知音が鳴ること

です^^


リッチメニューを押すと、テキストが出る設定をしました。
これは、ユーザーが通常のテキストを送るときと
同じ動きになるので、
リッチメニューを押すたびに、
通知が鳴ってしまいます。

あまりにも通知がうるさくて
本来見るべきテキストが埋もれてしまう、
なんてことになるのであれば、エルメ・Lステップを使うのがよいかもしれません。



LINE公式アカウントは
無料で簡単に使えて、便利なんですが
人によっては、かゆいところに手が届かないこともあるので
LINE公式アカウント、エルメ、Lステップ、
トータルで考えていくことが大事です^^


カードタイプメッセージの設定方法、
ぜひ覚えておいてください^^


今日はここまでです^^

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