今日は、時間の話です^^
会社員にとっても
フリーランスにとっても
大事な内容になるので、
ぜひお読みください^^
わたしは、この感覚を手に入れてから
人生がかなり楽しくなりました!
*
多くの人は「お金を節約するために時間を使う」感覚に
抵抗感がありません。
✅️1時間かけて1000円安い店を探す
✅️自分でできることにこだわって、結果的に数時間を費やす
✅️格安航空券を探すのに3時間リサーチする
✅️使いにくい無料プランで時間を浪費する
学長は、そんなことはやめときや!
と言っていますが、
やはり、有料のものに手を出したり
高いものを購入するのは気が引けるのではないでしょうか。
昨日も、YouTube Premiumを
学長マガジンでおすすめしていましたね^^
これも、有料にして
時間を買っている1つの例です^^
2/24 学長マガジン
https://libecity.com/room_list?room_id=President-Tweet&comment_id=T4XVRuTfdJ8kkKvkmHjn
でも、
「お金を節約するために時間を使う」よりも
「時間を節約するためにお金を使う」方が、
よい人生につながるし、
結果的に稼ぐ力も身についてきます。
特に、フリーランスや、
独立を目指す会社員の方にとっては
時間の価値を理解して、
時間を効果的に活用することが最重要になってきます。
なぜか。
考えてみてください。
お金は、失ってもまた稼げばいいですが
時間は、失ったら二度と戻れません。
タイムマシンで過去に戻らない限り
「過ぎ去った今」は、もうやってこないのです。
そう考えると、「時は金なり」ではなく
「時は金以上なり」ですね^^
では、なぜ多くの人が
「時間を節約するためにお金を使う」思考になれないのか。
その理由を考えてみます。
会社員を中心に考えてみると、
その理由は納得です。
ズバリこちら↓
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①給与が固定で「時間を節約しても収入が変わらない」
②「お金を節約すること=良いこと」という価値観
③経費で落とせる範囲が決まっている
④仕事のやり方を自由に変えられない
⑤「時間=お金」ではなく、「時間=労働」と考えがち
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①給与が固定で「時間を節約しても収入が変わらない」
会社員は、残業代が出る会社を除けば
労働時間の長さに関わらず
給与が一定なので、
お金をかけて時短をしても、
メリットを感じにくいという立場にいます。
例えば、電車ではなくタクシーに乗って
移動時間を節約して、早く目的地についても
給料は変わらなければ、
なにかが生まれるわけではありません。
だから、時間を節約するよりは
電車を使ってお金を節約しよう、という思考になるんです。
②「お金を節約すること=良いこと」という価値観
(お金の)節約はいいこと。
この価値観は、子どもの頃から日本人は刷り込まれてきました。
それ自体は美しい文化ですし、
否定はしないですが、
社会人になると、使い分けが必要です。
お金の節約がいいことなので、
「お金を払って時間短縮することは悪いこと」だと
無意識に思ってしまうんです。
だから、実際に時間の節約を
自分がしようとすると、
罪悪感を覚えてしまうんです。
わたしが教師だった頃、
ある先輩の姿を目にしました。
その先輩は、通知表の「単元の評価項目」の
オリジナルスタンプを作って、子ども全員分押していました。
「単元の評価項目」は、子ども全員同じもの。
その頃はまだ手書き文化だったので
先生みんな手書きでした。
でもその先輩は、
「時間は金で買うんだよ」と言って
オリジナルスタンプを自分で発注して
「単元の評価項目」の部分を
あっという間に完成させていました。
周囲の先生からは非難轟々。
その頃のわたしも、
時間をお金で買う、という感覚を持っていなかったので
驚いたことを覚えています。
と、誰しも、
時間短縮のためにお金を使うことは
罪悪感を覚えるものなんです。
タクシーの方が早く着くのに、
有料プランのほうが広告がないのに、
「無料」「安い」を優先して節約する傾向があるんです。
*
③経費で落とせる範囲が決まっている
会社員とフリーランスの大きな違いは、
「経費」を使える幅が広いこと。
フリーランスは時間短縮のための支出を
「経費」にできますが、
会社員は基本的に、
「自腹」になるので投資を避けがちです。
仕事が速くなるツールや
移動手段など、
いくら速くしても、給料は変わらないし
経費で落とせないので
「自腹」になってしまうんです。
頑張ったらお金が減っていく一方
だという考え方になると
時間を節約するためにお金を使う、という
考えを実行する気持ちには、なかなかならないですよね^^;
*
④仕事のやり方を自由に変えられない
会社員は、会社のルールや上司の意向という
縛りがたくさんあります。
新しい時短ツールを導入したい!
この交通手段より、こっちの方が安い!
この機器は、もっと新しい複合機器がある!
と、いくらあなたが良質な案を提案しても
会社のルールによっては
却下されることもあるんです。
自分のためになるものでも
経費にはならないし、導入されない。
ましてや、個人的に使うことも社内では許されない。
そうなると、時短のための投資をしようという気持ちは
だんだんなくなっていきますよね😭
⑤「時間=お金」ではなく、「時間=労働」と考えがち
わたしも同じ立場だったので、あえて強い表現を使いますが、
会社員は「時間を短縮しても収入は変わらない」と思いがちです。
固定給で、決められた時間に出社して
極論を言えば「なにもしなくても」
毎月給料が入ってくるからです。
でも、フリーランスは
動かなければ収入はありません。
だからこそ、
効率的に動くには?
時間をうまく使うには?
収入が増える動き方とは?
と考えて、
その中で時間を節約するためにお金を使うんです。
*
いかがでしょう?
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①給与が固定で「時間を節約しても収入が変わらない」
②「お金を節約すること=良いこと」という価値観
③経費で落とせる範囲が決まっている
④仕事のやり方を自由に変えられない
⑤「時間=お金」ではなく、「時間=労働」と考えがち
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「え〜😨会社員のわたしは、ダメなの?」
「フリーランス最高!みたいに書かれていて不快…」
「会社員ってお先真っ暗やん。読まなければよかった」
なんて思ってませんか?
会社員であることが
ダメなように書いてしまいましたが、
そんな事はありません!
長くなってきたので
今日はここまでにしますが
明日は「時間を節約するためにお金を使う」思考に変わるには?
という内容で、続きをお話します^^
会社員のあなたが
これからできることをお伝えします^^
フリーランスの方にとっても役に立つ内容ですよ^^
今日はここまでです^^
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