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【オススメ本】起業の常識を覆す、気持ちが楽になる考え方

【オススメ本】起業の常識を覆す、気持ちが楽になる考え方

今日は、先日読んでよかった本のご紹介です^^

「僕たちは、地味な起業で食っていく。
 今の会社にいても、辞めても一生食いっぱぐれない最強の生存戦略」
(田中祐一)

この本をオススメしたい人は、

✅️これから独立を考えている方
✅️独立してフリーランスとしての生き方を模索している方

にとってもオススメです^^

なにがすごいって、
巷で言われている稼ぐ戦略を
真っ向から否定しているんです。

例えばこんな感じ👇️

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資格、実績、肩書きはいらない。
お金に替わるのは、あくまでもお客さんの悩みや
「◯◯できない」という負の感情です。
資格が負の感情を解決するわけではありません。
資格を持っていれば仕事がもらえるというのは、ただの思いこみです。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

(本書より)

どうでしょう?
グサッときませんか?

リベでオススメしている簿記とFPも、
「資格を取れば仕事ある」とは
学長は言っていません。

事業や家計管理をするうえでの
必須科目であり、共通言語だから、と言っています。

資格取得=稼げる、というわけではないので
そう思っていた人にはショックですよね^^;

そんな、厳しくも、
何者でもない人にとって強い味方となる
この本の印象に残ったことを3つご紹介します^^

=========
①「報告・連絡・相談」ができることが最強の取り柄
②「強み」は、あってないようもの
③やっぱり「人に会う」
=========

①「報告・連絡・相談」ができることが最強の取り柄
著者は、メッセージとして

これからは、
「好きなこと」「得意なこと」がない人ほど
稼げる時代です

と言っています。

経営者やインフルエンサーは、
なにかの才能に突出した超すごい人。
そういう人たちは、
普通の会社員がこなしているような事務作業などが
全くできなかったりします。

そんなときに、
スプレッドシートに情報をまとめたり
文章を代理で作成したり
データをまとめたりしたら
どう思われるでしょうか。

「自分では絶対できなかった!ありがとう!」と言われます。

わたしも似たような経験があります。
知り合いの社長が新しい事業を立ち上げるので
わたし含め数人が声をかけられて
チームを編成して、スタートしました。

2〜3ヶ月したときに、
ふとその社長から言われました。

「今このチームって、誰がいますか?」

え?自分が呼んだメンバーでしょ?
とツッコミをいれたくなりますが

メンバーと、その強み・特徴を
メッセージで伝えただけで
とっても感謝されました。


経営者って、そんな感じなんです。

「全てのことがハイレベルでできる全知全能のスーパーマン」
ではなく
「頭の一本角だけ大きくなって、他の部位は貧弱なユニコーン」
というイメージ。

周りからの支えを必要としているし
あなたがそこに
「報告・連絡・相談」をしたら、
喜ばれると思いませんか?

本書では
「好きなことをビジネスにするより、
 好きな人のビジネスを応援しよう」
というメッセージも書かれています。

自分が有名になりたい!と思う人には向かないメッセージですが
多くの人に刺さるメッセージではないでしょうか?

②「強み」は、あってないようもの
本書で一番、納得したことです。

ーーーーーーーーー
そもそも「強み」というものを
突き詰めて考えていくと、
答えがあるようでなような結構な曖昧なものです。
ーーーーーーーーー
(本書より)
と書かれています。

例えば、100mを11秒で走る人。
この人は「足が速い」という強みをもっていますが
この人が10秒台でないと決勝に残れない
日本選手権に出たら、どうなるでしょうか?

決勝に残れないし、
「足が遅い人」という結果になります。
世界大会だったら、全く話になりません。

でも、地域レベルでみたらどうでしょうか?

自分の周囲に100mを11秒で走れる人は
そうそういません。

その人は、ある地域では
「足が速い人」になるんです。

その人自体の特徴は
何も変わっていないのにもかかわらず、です。

これはビジネスでも同じ。

LINE構築の知識を手に入れても
すごい人たちの実績や実践を
SNSで見て、自信をなくす。

それは、11秒台の人が
日本選手権に出ているようなもの。

でも、範囲を限定して考えてみると
自分の住んでいる地域や
自分の手の届く範囲のコミュニティ内では
あなたは「LINEに詳しい人」という
強みをもっていることになるんです。

あなたは、
LINEやPCの知識を、
家族や友達から聞かれて、教えてあげたことはないですか?

しかも、教えるといっても
アプリの通知設定とか
インストールとか
普通に誰でもできそうなことを教える経験です。

ちょっとしたことではあるんですが
家族や友達が、スマホやPCのが得意じゃない場合は
本当にちょっとしたサポートが
感謝されるんです。

自分の知識を世界レベルの環境で考えない。

あなたの知識を必要としている人は
近くにきっといますよ^^

あなたの強みで
人の困りごとを解決したときが
報酬をいただけるチャンスの種なんです^^

③やっぱり「人に会う」

そして最後は、やっぱり「人に会う」です^^

ーーーーーーーーー
誰かの役に立ち、喜ばれるから
結果として感謝の報酬を得ることができる。

そして、関わった人たちといっしょに成長できる。

5年後や10年後を考えてみてください
たった1人で部屋にこもって
コツコツパソコンと向き合っているだけよりも
誰かといっしょになって仕事をしていたほうが
いざというときに頼れる人間関係を得やすいと思いませんか?
ーーーーーーーーー
(本書より)

納得!の一言です。

一人で稼いでも、報酬は増えますが
そこに「幸せ」はない気がします。

人と一緒に関わりながら仕事をするから
楽しいし「幸せ」なんです^^

「自分のことになると意志が弱いけど
 人のためなら頑張れる」
という人は、多いのではないでしょうか?

人はそもそも、
人のために頑張れる生き物なのかもしれないですね^^

学長の名言
「速く行きたいなら、一人で行け。
 遠くへ行きたいなら、みんなで行け。」

まさにこの言葉が
今ぶっ刺さります^^


人に会って
困りごとを解決していく。

それが、「ありがとう」という感謝と
報酬につながっていくんです^^

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①「報告・連絡・相談」ができることが最強の取り柄
②「強み」は、あってないようもの
③やっぱり「人に会う」
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どうでしょうか?

「起業」をものすごく高いハードルに捉えていた人、
ちゃんとした「事業」を持っていないので
劣等感を抱えていたフリーランスの人には
参考になる内容だったのではないでしょうか?

あなたはあなたらしく、
人の助けをしていけばいいんです^^

きっと、あなたを求めている人がいますよ^^


今日はここまでです^^

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