今日は「説明力」についてです^^
あなたは、説明って得意ですか?
そもそも人に話すことが苦手な人が多いですが
それは、大きく2つの理由に分けられます。
①人前が緊張するから
②なにをどう話せばいいかわからないから
この2つ、解決策が明確にあるんです^^
説明する、話す力は誰でも伸ばせる力で
決して天性のものではないんですよ!
①人前が緊張する
この原因は、シンプルに場数を踏んでいないから。
回数をこなすことで、
だんだん緊張はなくなっていきます。
今の時代は、オフラインでだけでなく
YouTube等の動画、
Voicy、StandFM等の音声で
話して発信することができますよね。
「しゃべる機会がないから」は
今の時代、ただの言い訳になってしまいました。
結局は、
場数を「踏む」か「踏まないか」
ただそれだけの話しなんです。
そして、
②なにをどう話せばいいかわからないから
この解決策が
今日のテーマ「解像度」です^^
あなたは人に話していて
😭この説明、伝わらないな…
😭ああ…わかりにくい説明だなあ
と思ったことはありませんか?
実は、説明が分かりやすいかどうかは
話の「解像度」のコントロールに大きく関係しています。
同じ内容でも、詳細すぎて理解できないこともあれば、
ざっくりしすぎて伝わらないこともあります。
では、話の「解像度」を意識した説明とは?
どう調整すればいいのか?
そのコツを解説します✨️
そもそも、解像度とは「細かさ」のことです^^
説明の解像度は
「どこまで具体的に話すか」が
大きく関係します。
例えば、
あなたが「家で料理を作った」と
友達に話すとします。
その場合、
低解像度:「料理を作ったよ」
中解像度:「カレーを作よ」
高解像度:「玉ねぎをみじん切りにして、弱火で炒めたよ」
と、解像度によって
話の細かさが違ってきますよね。
相手によって適切な解像度を選ばないと、
伝わり方が変わるんです。
この場合、友達に雑談で話すわけなので
「料理を作ったよ」(低解像度)だけだと
「なにを?」って聞かれるし
「玉ねぎを…」(高解像度)だと
「そんなに細かい説明はいらない💦」って思われそうですよね^^;
友達には
「昨日カレーを作ったんだよ」って話す方が
適切な解像度な気がします。
では、相手が
「自分が通っている料理教室の先生」だったらどうでしょう?
相手が変わると、
話の解像度が変わってきます。
料理教室の先生なら、
高解像度で「玉ねぎを…」と伝えるほうが
視点は同じだし、アドバイスをもらえるかもしれませんよね^^
では、相手が
「初対面の相手」で、「昨日なにしたんですか?」と
聞かれたらどうでしょう?
高解像度よりも「料理をしました」と
低解像度でよさそうですよね^^
相手によって、解像度が変わるんです。
説明がわかりやすい人は、
この解像度を見極めて
相手や場の雰囲気に合わせて
説明の解像度を上げたり、下げたりしているんですね^^
では、具体的に解像度を上げたり下げたりするには
どうすればいいのでしょうか?
まずは
①解像度を上げる(細かくする)場合。
解像度が高い説明は、
「具体的なステップを知りたい人」に有効です。
コツとしては
✅️数字・データを入れる(「たくさん」→「1.5倍」)
✅️例え話を増やす(「料理でいうと、下ごしらえの段階」)
✅️実際の手順を説明する(「最初に〇〇をしてから…」)
といったことを意識するとわかりやすいです^^
60分構築チャレンジで
ノワールさんが、具体的に操作しながら
構築の様子を見せてくださいましたよね^^
【エルメ】LINEアカウント60分構築チャレンジ! 2024.11Ver.
こ
れが、解像度が高い説明です。
見る人は、具体的なステップを知りたくて見ているので
その要望に答える形で
具体的に答えています。
ノワールさんが
「LINE構築は、ガーッとやって、
うわーっとしたら、できますよ^^」
なんて説明したら、
「ええ…もっと詳しく説明してよ…」と思いますよね^^
反対に、
解像度を下げる(シンプルにする)場合。
これは、「全体像を知りたい人」に有効です^^
コツとしては
✅️要点だけを伝える(「結論としては〇〇」)
✅️カテゴリーでまとめる(「大きく3つに分けられる」)
✅️難しい言葉を省く(「専門用語をかみ砕く」)
といったことが挙げられます。
・専門用語を使わない。
・結論から言う。
これだけでも、
解像度が下がって、
「わかりやすい説明!」と言われる可能性が高まるんです^^
では、解像度は、なにで決めればいいのか。
それは、
「相手の知識レベル」です。
初心者レベルの人に説明するなら、
最初は低解像度から説明して、徐々に上げるようにすると
わかりやすい説明になります。
なにかに例えたり、概要だけを伝えると
相手にわかりやすくなります^^
LINEを家に例える説明は
解像度を下げた説明ですね^^
逆に専門家は、最初から高解像度で伝えて、
要点をまとめる方が話が早いことが多いです^^
概要ではなく、具体的に話をしてもらえることで
理解が深まったり、話が進むからです^^
このチャットの「質問テンプレ」が
まさにそうですね^^
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🧪 【 】について🧪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
❶何を聞きたいのか
❷どこまで調べて何が分かったか(詳細に)
❸どこから分からないか
このテンプレ、「書きにくい」と思っている人は
文章力がないのではなく
自分の疑問の解像度が上がっていないだけなんです。
まずは書いてみて、
その文章を見ながら
自分が解像度を上げていくといいですよ^^
*
解像度は「相手の反応」を見ながら調整しましょう^^
1:1なら、相手の表情やうなずきなどを見て
反応によって説明の表現を変えます。
あとは、「分かる?」と聞くより、
「ここまでの説明でイメージできましたか?」と聞くと
相手が頭の中にイメージできているかどうかを
把握することができます^^
*
いかがでしょうか?
今日は、説明の「解像度」について
説明してきました^^
今日のマガジン自体が
「解像度」が高いものになっています^^
説明力を高めるには「解像度の調整」がカギです^^
伝わらない説明になっているほとんどの原因は
解像度のミスマッチです。
あなたのしゃべる力ではないんです。
「うまく説明しないと…」と思っている人は
「自分のこれだと決めている解像度だけで説明しないと」って
思っているから、
相手の解像度が把握できず
ピッタリ解像度が合わなければ
「わかりにくい説明」だと言われるんです。
準備の段階で
コアとなる部分の「言い換え表現」を用意しておけば
説明の引き出しが増えます^^
大抵の場合は、人は真面目なので、
教科書のように丁寧に説明してしまって
初心者に、解像度の高い説明をしちゃうんです。
だから、「具体的すぎてよくわからない」と思われて
「わかりにく」となってしまうんです。
説明上手な人は、
解像度を自在に上下できる人です!
まずは場数を踏んで、話すことに慣れて、
同時にその中で解像度を上げ下げするトレーニングをしていきましょう^^
解像度の上げ下げを意識すれば
「説明する」は、
ポータブルスキルとして
あなたの強い武器となり
稼ぐ力を高める強い味方になりますよ^^
解像度を意識して、
説明力を高めていきましょう〜^^
この構成なら、理論と具体例をバランスよく織り交ぜながら、実践的な内容にできます。
今日はここまでです☺️✨️
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇