最近はマインド面の話が多いですね^^
今日は、人生が充実するマインドの話です^^
それは
「間違いをすぐに認める」です。
あなたは、「間違えた」と思ったら
すぐに認めたり、謝ったりすることはできていますか?
小学生の頃は
誰しも親や先生に
「間違えたら素直に謝ろう」と
教わったことでしょう。
小学校で習う誰もが知っていることは
人生の本質だと思っています。
・あいさつをする
・時間に遅れない
・身だしなみを整える
・相手を思いやる
など。
その中の一つ、
「間違えたら素直に謝る」もそうです。
子どもの頃から言われて続けていて
知らない人はいない真理です。
でも、大人になったらどうでしょうか?
😭プライドがあるから、後輩には謝れない
😭かっこわるいと思われたくない
😭謝るなんて、なんか損した気がする
そんな気持ちが邪魔して
自分の間違いに向き合うことが
難しくなってきてしまうんですね🧐
なにかミスをすると言い訳をして
絶対に謝らない人っていますよね。
それはそれでその人の個性なんですが
「すみません」「申し訳ないです」の
一言で場が和むのになあ、
謝ったぐらいでその人の評価は落ちないのになあ〜
と思ってしまいます^^;
きっとプライドがあって、
謝ること=カッコ悪いこと
と思っているのでしょう。
何を隠そう、
以前のわたし自身がそう思っていました。
自分という人間のプライドを守るために
必死で言い訳をして、
体裁を保っていました^^;
逆に、めちゃカッコ悪いなあと
今自分自身を振り返って思います。
最近よく登場する「一流の習慣」には
こう書かれています。
ーーーーーーーーー
頭がいい人は、頑固ではなく柔軟な考え方を持っています。
それゆえに、自分が間違えていると気づいたら
すぐに認めることができます。
決して意固地になって自説や持論を
ゴリ押しすることはありません。
ーーーーーーーーー
(引用:「一流の習慣」より)
確かに🧐
間違いを指摘されたり、反論されたりしたら
頭に血がのぼって、熱弁を振るっていると
「相手を言い負かそう」ということに
意識が向いて
「自分が間違っているかもしれない」という
考えは、横に置いてしまっていますよね。
タレントの高田純次さんは
こんなことを言っています。
(引用:wikipedia)
ーーーーーーーー
年寄りにありがちな「説教」「昔話」「自慢話」をしないようにしている
ーーーーーーーー
年上の人や上司、先輩と言われる立場の人が
一方的に持論を展開すると
それはもう「説教」か「昔話」か「自慢話」です。
「そんなことない」と思っているのは
あなただけで、
後輩から見たらそれはもう
「説教」「昔話」「自慢話」なんです。
まずはそれを自覚するところから始めてみましょう^^
*
話を戻します。
「間違い」は誰にでもあります。
間違いをしない人なんていません。
でも、それを認められるかどうかは
人によって大きく分かれます。
間違いは、してしまうことが恥ずかしいのではなく
間違いを認めないことが恥ずかしいんです。
そして、自分の間違いで
相手や仲間に迷惑をかけたら
すぐに謝ります。
認める→謝る
このスピード感が、新たな信頼を生むんです。
発明家のエジソンの有名な格言
「失敗は成功のもと」にもあるように
間違いや失敗から学べることは多いんです。
(引用:wikipedia)
間違いを恐れずに
むしろ歓迎するぐらいの気持ちでいたいですね。
成功よりも失敗のほうが
学びや気づきが大きいからです。
間違いによって、
自分の行動の方向性を修正することにつながるし
この行動は間違いだったと、
成功に続く道を見つけるために
一歩近づいたとも言えます。
自分の考えにこだわっていたら
いつまでも成功には近づきません。
「だれも自分のことをわかってない!」と
意固地になることは、
遠回りであることに気づくべきなんです^^
もう一度言います。
間違いは、してしまうことが恥ずかしいのではなく
間違いを認めないことが恥ずかしいんです。
先輩や上司から、
「⚪︎⚪︎の件、自分が間違ってた。
あなたの言う通りだったよ。ごめんね!」と
言われたらどう思いますか?
素直で潔い人だなって
好感を持てませんか?
先輩だろうが上司だろうが
後輩だろうが、人は人です。
間違いは誰にでもあります。
その時に、自分の利ではなく
利他の心で、他の人のことを思って
「認める」「謝る」行動を
即座にできる人になりたいですね^^
なんだか、小学校の担任の先生の
帰りの会の話みたいになっちゃいました笑
大人だからこそ、
子ども時代に教わったことを基準に
自分の行動を振り返ってみたいですね^^
今日はここまでです^^
LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」
👇クリック👇