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説明が上手な人がしない、説明の手法3選

説明が上手な人がしない、説明の手法3選

今日は、「説明」がテーマです^^

先日、説明には「解像度」が必要とお伝えしました^^

説明って、生きていると逃げられないことで
特にLINE構築者は
LINE公式アカウントなどについて
説明することが必須です。

「説明下手だから練習してもなぁ…」と思っている人は
「稼ぐ力高めたくないからなぁ…」と言っているのと
同じかもしれませんよ!

説明は、コツと場数で必ずうまくなります^^

逆に、
説明が上手な人がしない
説明の手法があるので
今日は逆説的に
「説明が上手な人がしない説明」
3つお伝えします^^

ーーーーーーーー
説明が上手な人がしない説明
①❌️「え〜」「あの〜」を混ぜて説明する
②❌️細部から話す
③❌️自分と相手は、同じ知識・関心があると思って説明する
ーーーーーーーー

順番に解説します^^

①❌️「え〜」「あの〜」を混ぜて説明する
人に説明する時
「え〜」「あの〜」「で〜」と
話し始める前や途中で
連発してしまう人がいます。

これらの言葉は「つなぎ言葉」と言って
話と話の間を埋めようとして出てくる言葉です。

わたしも、意識しないと使ってしまいます^^;

「え〜」「あの〜」が出てくるということは
話す内容が決まっていないということ。
頭の中が整理されていないために
次に何を話そうか探っている状態
発せられる言葉なんです。

では、解決策はなにかというと
「設計図」です。

話全体の設計図を頭の中で描くことで
次に話すことの迷いがなくなります。

例えばこのマガジンを話すとするなら

======
・冒頭のあいさつ(今日の勉強会)
・テーマ
・前段(説明は大事)
・①「え〜」「あの〜」を混ぜて説明する
・②細部から話す
・③自分と相手は、同じ知識・関心があると思って説明する
・明日のテーマ
======

となります。

話の設計図は、骨組みだけでOK。
細かい台本は、必要であれば準備すればいいですが
まずは話の流れが大事です。

この「話の設計図」を
最初に頭の中で描かないうちに話し始めると
話の行き先を見失って、空中分解します。

だから、人は急に話を振られると
「しゃべりはじめないといけない」というプレッシャーと
「設計図を描かないといけない」という思考で
頭の中が混乱してしまうんですね^^

人に説明することは
事前準備できることもありますが
ふいに訪れることも多いです。

特に、LINE構築者は
基本的なLINEの説明はできるように
いつでも使える「説明の設計図」を持っておきたいですね^^

②❌️細部から話す
説明の上手な人は「細部」から話すことはしません。

いきなり細かい説明をしても
相手の理解は進まないからです。

例えば、こんな説明をいきなりされたらどうでしょうか?

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【細部から話す人】
最初に朝8時の電車に乗って、
それから9時にバスに乗り換えて、
その後に駅に着いたら…
=======
どうでしょうか?
あなたなら「えっ?どこに行くの? 何の旅行?』と
目的が分からずに、話が頭に入りにくいですよね。
いきなり時刻と移動手段だけ伝えられても
混乱してしまうだけです。

ーーーーーーーーー

対して、次のように大枠から話をすると
相手は全体像がつかめるので
安心して話を聞けます。

=======
【大枠から話す人】
週末に京都旅行に行くよ!
1日目は観光して、2日目は温泉に行く予定。
朝は8時の電車に乗るよ。
=======

どうでしょうか?
まず全体像を伝えてから、
詳細を説明すると、相手の理解もスムーズですし
この後の細部の話も、
前提が揃っているので
伝わりやすいですよね^^

コツは
「相手の頭の中に地図を作る」ことです。

・今日は◯◯の話をします
・今日のテーマは◯◯です
・◯◯と◯◯を話した後に、休憩をとって後半に◯◯の話をします

と、見通しがもてると
「話を聞こう」という気持ちになりますよね^^

③❌️自分と相手は、同じ知識・関心があると思って説明する
説明は、基本的に
「知っているあなた」が「知らない誰か」に
情報を伝えるものです。

そもそも説明をすることが
上下関係のようなものに勘違いしてしまい
「伝えることは全て伝える」という
気持ちになってしまいがちですが

前提条件を揃えないと
いい説明も全く相手に受け入れられません。

自分と相手との知識・関心の距離は
どれぐらいあるのか?
をまずは見極めないといけません。

例えば、
・LINE構築というものを今日知ったAさん
・60分構築チャレンジを見て1回手を動かしているBさん

AさんとBさんに「ステップ配信」を説明するときに
同じ説明でよさそうでしょうか?

大枠は同じでも
AさんとBさんが理解できる言葉は
ちょっと違うんですね^^

Aさんは、LINEのことをご存じないので
極力専門用語は使わずに説明する配慮が必要です。

対してBさんは、
一度構築をしているので
LINE用語を入れた方が
構築中のことを思い出して
記憶のフックになるかもしれません。

相手の知識のスタート地点は
人によってバラバラです。

自分と相手では
知識・関心に差があることを前提にして
説明するようにしましょう^^

また、相手が2人以上いて
大勢の前で説明しないといけない場合は
「知識・関心があまりない人」に合わせて
説明をするようにします。

既に知っている人には
「復習の意味で聞いてください」
「知っている知識を再度聞くことで新しい発見があるかもしれません」
などと伝えて、
どの知識レベルの人でも
聞く意味をもってもらうようにします。

ということで
今日は説明が上手な人がしない説明について
ご紹介しました^^

ーーーーーーーー
①❌️「え〜」「あの〜」を混ぜて説明する
②❌️細部から話す
③❌️自分と相手は、同じ知識・関心があると思って説明する
ーーーーーーーー

↓これはつまり

ーーーーーーーー
①⭕️説明する前に話の設計図を用意する
②⭕️まずは全体像を説明する
③⭕️自分と相手では知識・関心に差があることを前提に説明する
ーーーーーーーー

ということなんです^^

いかがでしょうか?

説明のコツを聞くと
「わたしには無理だ!」と思ったかもしれませんが
説明力は才能ではありません。

練習をすれば必ずうまくなります。

説明力を上げて
稼ぐ力を高めていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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