今日は、エルメの3月のアップデートの話題です^^
3/26(水)に、毎月恒例の
エルメアップデートがあります^^
今回のアップデートは
「フォーム作成」が中心💡
控えめに言って、神アプデ(神がかったアップデート)です^^
どんなところがすごいのか?
詳しく解説します^^
参考:https://lme.jp/manual/form0326ud/
3月のエルメアップデートのすごいところ💡
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①質問の分岐が可能になった
②回答数の制限が可能になった
③診断コンテンツ(スコアリング)の作成が可能になった
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順番に解説します^^
①質問の分岐が可能になった
まずはこれです^^
(引用:エルメッセージマニュアル)
フォームで質問の分岐が設定できるようになりました^^
分岐機能を利用することで、
回答内容に応じて、次に表示するページを自動で切り替えられます。
※ラジオボタンまたはプルダウンを使用した場合のみ利用可能。
例えば、こんなときに有効です^^
イベント参加申込をするとき
オンライン・オフラインで必要な情報が異なるとします。
その場合このように
(A)→(B)or(C)と分かれます。
(A)基本情報 ※全員が入力する情報
・氏名(フルネーム)
・メールアドレス
・電話番号
・参加希望の形式(オンライン / オフライン)
ここで分岐↓
「オンライン」を選択した人 → オンライン用フォーム(B)へ
「オフライン」を選択した人 → オフライン用フォーム(C)へ
(B)オンライン参加用セクション
🌍オンライン参加者が入力する情報
・事前に使用するデバイス(PC / スマホ / タブレット)
・参加リンクの受け取り方法(メール / LINE / Slack など)
・事前テスト希望(はい / いいえ)
・事前に質問があるか?(自由記述)
(C)オフライン参加用セクション
🏢 オフライン参加者が入力する情報
・来場予定の時間(選択式)
・交通手段(電車 / 車 / バス / その他)
・駐車場の利用希望(はい / いいえ)
・同伴者の有無(あり / なし)
※「あり」の場合 → 同伴者の氏名・人数を入力
・食事の希望(あり / なし)
※「あり」の場合 → アレルギー情報を入力
・事前に質問があるか?(自由記述)
そして最後に
「申し込みボタン」を押します^^
ね、分岐すると便利になりませんか?
他にも
・会員・非会員
・初回・リピーター
・購入者・非購入者
などで分けて、
必要な情報を取得することができますよね^^
LステップやGoogleフォームでは
すでにあった「分岐」の機能が
ついにエルメでも実装されます👏
これはとっても嬉しい機能です👏
*
②回答数の制限が可能になった
(引用:エルメッセージマニュアル)
回答フォームの「回答数」を
制限できるようになりました^^
例えば、回答数を「10回」に設定すると、
合計10回に達した時点で
フォームが閉鎖されて、
他のユーザーは、フォームに回答ができなくなります^^
10人だけ、50人だけ、
と制限を設けたいときが時々あったんですが
今までの仕様では難しかったんですね^^
でも、今回のアプデで、
回答数を制限することが可能になりました^^
利用例としては、以下のものが挙げられます^^
◎イベントの事前申し込み
✅ 定員オーバーを防げる
フォームでイベント申込を受け付けたい場合
「定員50名」のイベントなら、50件の申し込みが入った時点で
自動的に締め切ることで、
受付ミスや二重予約を防ぐことができます^^
また、おそらく、
回答数を超えてアクセスしたユーザー(この場合51人目以降)には
指定のアクションができるので
タグを付与することで
キャンセル待ちリストも作成することができますね^^
事前に「定員到達後はキャンセル待ち登録」と
自動でタグを付与される設定にすれば
追加枠の管理がスムーズになります^^
他にも、アンケートで
「回答した先着50名にクーポン配布」
などの条件を設定することで、
余分なクーポン発行を防げるので
コスト管理がしやすくなります^^
回答数の制限は、
いろんなところで用途が広がる、すばらしい機能です✨️
*
③診断コンテンツ(スコアリング)の作成が可能になった
(引用:エルメッセージマニュアル)
最後は、診断コンテンツの作成です^^
「診断コンテンツ」は、
質問の回答によって、友だちにポイントを付与して
合計点数に応じて、
その人に合わせて
送信するメッセージを変化させることができるものです^^
・動物診断
・未来の職業診断
・適職診断
など、様々な診断を
エルメで簡単に作成できるようになりました^^
これまでも、
カルーセルを使った自走式アンケートと
ポイントの機能を使って
診断コンテンツは実装することができたんですが
「診断コンテンツを作る」という
正式な機能ができました^^
これで、手軽に診断を設定することができそうですね^^
※診断コンテンツは「設計」に時間をかける必要があります^^
これまで作ったことのない人は
ぜひ、アップデートされたら
簡易の診断コンテンツを作ってみてください^^
LINE構築者として、レベルアップしますよ^^
今日はここまでです☺️✨️
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