「LINEもいいんですが、ホームページは作れますか?」
「Instagramって詳しいですか?」
「チラシを作りたいんですが、デザインをどこに頼めばいいかわからなくて…」
LINEの提案をしたはずなのに
別な依頼や相談をされてしまう。
あなたは、こんな経験をしたこと、ありますか?
実は、LINE以外の相談があることは
結構あるあるなんです^^
では、なぜあなたはLINE構築者なのに
相手からLINE以外の相談をされるのでしょうか。
それは、相手からは「LINE構築者」ではなく
「ウェブに詳しい課題を解決してくれる人」として
見ているからです。
「LINE詳しいんだ。
じゃあこの人に相談すれば、なんとかしてくれそう」
と思ってもらえている、信頼の現れなんです^^
実は、LINE以外のことを相談されるのは
信頼されているという、喜ぶべきサインなんです^^
でも、実際にLINE提案に行って
専門外のHPやLP、SNSやデザインなどの相談をされたら
慌ててしまいますよね^^;
そしてつい「いや💦それは無理ですね」と言ってしまうんです。
もったいない!
せっかく相手が信頼してくれているのに
あなたから関係を断つようなものです。
「課題を解決してくれる人」に見られているんですから
その信頼はさらに高めたいですよね^^
ではそんなときの理想の対応って
どんなものになるのでしょうか?
それは、次の3つです^^
ーーーーーーーー
①丁寧にヒアリング
②自分ができる範囲を明確に示す
③信頼できる専門家やパートナーを紹介する
ーーーーーーーー
①丁寧にヒアリング
まずはこれ^^
すぐ断らずに、その相談の「背景」を聞きましょう^^
🐸:HPは、どうして必要なんですか?
👨:同業者はみんな作っていて、うちだけないんですよね。
なんだか権威性にかけるというか…
🐸:なるほど、今まで作られたことはあるんですか?
👨:過去に自分で作ったことはあるんですが、挫折しました。
🐸:なるほど。
という感じです^^
ヒアリングすることで、
本当に求められているのは
別のことかもしれない可能性もあります。
上記の例も、ほしいのは「HP」ではなく
「同業者と同等の権威性」ですよね^^
ひょっとしたら、LPとLINEで十分かもしれません^^
また、簡易なHPでもいいかもしれません。
課題の本質を見ると、
解決すべき方法が見えてきます^^
*
②自分ができる範囲を明確に示す
「自分はLINE構築が専門なので、
直接解決はできないが、相談には乗れる」と、
できることを明確に伝えて
誠実なスタンスを保つと、相手も安心して相談できます^^
できる範囲を伝えるということは
「専門性をアピールする」ということ。
「○○はできません」と伝えることは
「○○が得意です」とアピールすることと同じなんですね^^
*
③信頼できる専門家を紹介する
最後は、「人に頼る」です^^
あなたはクライアントさんにとっては
「課題解決」を提供しつつ、
自分自身はあくまでもLINEの専門家でいるんです。
そして、専門家はリベシティにたくさんいます^^
チャット、スキルマーケット、ワークスなど
探せる、出会える場所はリベに揃っています^^
困ったら、リベも含めて
あなた自身が人に頼ってみましょう^^
LINE構築者がよくLINEといっしょに相談されるのは
こんなものです^^
✅️HP制作
✅️LP制作
✅️Web広告(Meta、Google等)
✅️SNS運用(Instagram、TikTok、X等)
✅️予約システム
✅️デザイン
✅️AIツールの活用コンサル(chatGPT,notebookLM等)
✅️経理
✅️オンラインアシスタント
✅️ディレクター
✅️マーケティング
いきなりこういった相談が来ると
ドキッとしてしまいますが、
ひるまずに
「なぜそれを必要と思ったんですか?」と
課題の本質を聞くことから始めてみましょう^^
LINE以外の相談をされた時の
理想の対応は「誠実+整理力」です^^
無理して受けないことは大事ですが、
でも、相談には乗ります。
そうすることで、信頼が高まり
さらに相手との関係が深まります^^
目の前の相手から、あなたは光り輝いて見えます。
ぜひその信頼を裏切らず
誠実に話を聞きましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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