「人に会いや」
学長がよく言っている言葉ですね^^
この言葉を信じて、行動した人、している人、
多いのではないでしょうか^^
本当に、人に会うって大事ですね^^
昨日もそのことを実感しました^^
家に閉じこもって
パソコンでチャットを送るだけでは
人間関係が広がっていきません。
人に会うことは、メリットがたくさんあるんです^^
今日は、人に会うことのメリットを
科学的観点からご紹介します^^
ズバリこちら👇️
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①幸福度アップ
②ストレス軽減
③免疫力アップ
④創造性アップ
⑤自己肯定感アップ
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順番に解説します^^
①幸福度アップ
人と会って話すと、
人の脳内では「オキシトシン」という
ホルモンが分泌されます。
これは「愛情ホルモン」「絆ホルモン」とも呼ばれ、
信頼や親密さを感じたときに多く出る物質です。
このオキシトシンが増えることで、
不安が和らぎ、幸福感が高まることがわかっています。
また、日光の下で人と交流するような場合には、
「セロトニン」という神経伝達物質も活性化されます^^
セロトニンは感情の安定に深く関わる物質で
これが不足すると気分の落ち込みやうつ症状につながります😭
つまり、人と会うことは、
脳内の幸福物質を活性化させる
「メンタルケア」とも言えるんです^^
②ストレス軽減
人はストレスを感じると、
体内で「コルチゾール」というホルモンが分泌されます^^
これはストレスへの対抗反応として働く一方で
継続してたくさん分泌されると免疫機能が下がって
体調を崩しやすくなってしまいます。
でも!親しい人と笑ったり、話をしたりするだけで
このコルチゾールのレベルが下がるという
研究結果があります。
特に「ただ誰かに話を聞いてもらうだけ」で
自律神経が安定し、ストレス反応がやわらぐそうです^^
話を聞いてもらうだけでいいってびっくりですよね^^
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③免疫力アップ
そして、社会的なつながりがある人は
ウイルス感染症や慢性疾患の発症リスクが低くなる
という疫学的な研究もあるんです^^
人と会うことが、病気の予防になるんですって😲
なんだか信じられないようなことですが
ホントなんだそうです^^
人間関係は「心の栄養」であり「免疫を高める薬」ですね^^
*
④創造性アップ
一人で考えごとをしていると、
アイデアが煮詰まってしまうことってありますよね🤔
でも、誰かと話すことで
全く新しい視点や
思考の切り口が生まれて、
解決すること、ありますよね^^
これは、
脳の「デフォルト・モード・ネットワーク」という領域が
人とのやりとりによって活性化するためです。
このネットワークは
創造性や直感、ひらめきと関係があって
雑談や共感的な会話こそが、創造性の源泉になるんです。
人と会うことで、新しいアイディアをもらえて
解決のヒントが見つかるのは、
その人の知識だけでなく
自分の脳も関係していたんですね^^
⑤自己肯定感アップ
人から褒められたり、感謝されたり、
笑顔で「ありがとう」と言われたりすることで、
自己肯定感はアップしますよね^^
これは心理学でも
「社会的承認欲求」と呼ばれる、
人間が本能的にもつ欲求なんです。
誰かとリアルに会うことで、
自分の存在や価値を実感できる場面が増えて、
モチベーションや自信にも直結します。
逆に、孤立して人との関わりがないと
「自分は誰からも必要とされていないのでは….」
といった不安感や無力感に陥りやすくなります。
特にチームで仕事をしている人や、
子育て中の親などにとって、
周囲との関係性の中で「承認されること」は、
メンタルヘルスの安定欠かせないものです^^
「社会的孤立」は、1日15本の喫煙に相当するリスクがある
という研究結果もあり、
「孤独」は、病気と同等に危険なんです😨
*
今日はなんだか難しい話になりましたが、
いかがでしたか?
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①幸福度アップ
②ストレス軽減
③免疫力アップ
④創造性アップ
⑤自己肯定感アップ
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簡単に言うと、
人に会うメリットたくさんで、
会わないデメリットもたくさんだから
人に会いや、です✨️
今日は誰と会いますか?
来週は誰と会う予定が入っていますか?
今からでも、新しく予定を入れてみるのもいいですね^^
今日はここまでです☺️✨️
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