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【人間関係力アップ】人望が集まる人の考え方

【人間関係力アップ】人望が集まる人の考え方

先日この本を読みました↓
「人望が集まる人の考え方」(レス・ギブリン)

タイトル通り、
人との関わる際の大切な考え方について
書かれた本です。

その中で特に印象的だった
「人間関係の4つのルール」があるのでご紹介します。

相手が家族、親、上司、部下、同僚、友人、知人、
誰であろうと人と関わるときは、
次の4つのことを大切にしよう。

==========
①すべての人は、程度の差こそあれ、自分本意である
②すべての人は、自分に最も強い関心を抱いている
③すべての人は、自分が重要だと感じたがっている
④すべての人は、他人に認められたいと思っている
==========

これら4つは、
全て「相手軸で動くこと」がもとになっています。

①すべての人は、程度の差こそあれ、自分本意である
人は誰でも、自分の目線や価値観で世界を見ています。
だからこそ人と向き合うときは、
まず「相手の土俵に立つ」意識が欠かせません。

家族なら「今日はどんな一日だった?」と
相手軸の話題から入ることで、
自然に会話が広がっていきます。

昨日お伝えした「質問力」がここで活きてきますね^^

上司・同僚には、
仕事の優先順位や背景を先に尋ねます。

なぜなら、仕事の主体は上司であり、
その仕事の背景などは上司の方が把握しているからです。
あなたよりも思いが強いのは上司。
自分本意だからこそ、その思いを質問することで
表出してもらうんです。

その後、意見を述べることで
提案が受け入れられやすくなります。
自分本意の思いを聞くことができたからですね^^

また、友人や知人と予定を決めるときも、
先に相手の都合を聞く一手間で
「思いやりがある人」という印象を残せます。

自分の予定、自分の都合、自分の気持ちが
なんだかんだ言っても大事なんです。

だから、相手の都合を聞いて
なんならその都合に合わせることで
相手からの印象は変わってくるんです。

②すべての人は、自分に最も強い関心を抱いている
人は自分の関心ごとを語るときに
最も心を開きます。

聞き手に回る時間を
会話全体の7〜8割ほどにして
興味のシャワーを浴びせるつもりで質問しましょう^^

親や子どもには
趣味・学校生活・悩みなど、
相手が今熱中しているテーマを掘り下げてみる。

同僚、チームメイト、部下、後輩との1:1では
「最近伸ばしたいスキルは?」
「これからやりたいことは?」と
未来志向の質問をして、自己開示を促します。

友人とは、過去の思い出や共通の趣味を軸に、
「どんなところが一番面白いと思ったの?」と
深掘り質問をすると会話が弾みます^^

人は、
自分に興味を持ってくれる人に興味を持ちます^^
そして、自分の関心の強いものに興味を持ってもらえると
さらに相手に対する印象がアップします。

③すべての人は、自分が重要だと感じたがっている

「あなたがいてくれて助かった」
自分の存在にスポットライトを当てられると、
人は自分の価値を実感します。

役割を認めて言語化し、
感謝を、「言葉」と「行動」で示すことが鍵です。

職場では、同僚の功績をチャットなど
みんなが見える場所で紹介して、
全体で称える場をつくる。

友達には、誕生日や節目にメッセージを送って
「あなたが大切な存在だ」と具体的に伝える。

自分の存在や行動が、
誰かに必要とされている、と感じると
幸福度と自己肯定感が上がります。

誰にも必要とされてない人なんて
この世にはいないですし
あなたが生きていて、今日も存在しているだけで
安心感を得ている人がいるんです。

その気持ちを、あなたは人に伝えていく側になるんです^^

④すべての人は、他人に認められたいと思っている
人から認められることは、
自己肯定感を上げて、
相手のモチベーションが長期的に持続します。

でも、「すごいね!」だけでは、
効果は半減します^^;

「具体的な行動」と「それによる効果」を
セットで褒めるのがコツなんです^^

子どもには、
「毎日漢字を練習しているね。だからテストでミスが減ったんだね」のように
因果関係を示す。

部下には
「先週の資料、図解でポイントが一目で伝わった。会議時間が10分短縮できたよ」と
成果を数値で示す。

友人知人には、SNSの投稿や近況報告に対して、
内容を引用してリアクションすることで
「ちゃんと見ているよ」というメッセージを送れます。

具体的な行動を伝えるためには
相手に興味を持って観察することが必要です。

相手の行動と結果を合わせれば

こうだったからこうだったんだね。すごい!

というセットの褒め言葉は
割とすぐに出てくるのではないかと思います^^

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①すべての人は、程度の差こそあれ、自分本意である
②すべての人は、自分に最も強い関心を抱いている
③すべての人は、自分が重要だと感じたがっている
④すべての人は、他人に認められたいと思っている
ーーーーーーーー

この4つの視点は互いに関連し合っています。

①②で相手軸に立ち、
③④で価値と承認を与える。

この4つを意識して行動すると
家族、職場、友人関係のすべてで
人望が集まる人に近づいていきます^^

ぜひ実践してみてください^^

新約聖書には
「与えよ、さらば与えられん」
と書かれています。

人に認められたい、重要だと思われたいなら
まずは自分が、人を認めて、
重要だとメッセージを送ることが大事です^^

まさにこれが先出しですね^^

今言うと非常にやらしいですが
ここまでマガジンを読んでいるあなたは
勉強熱心で、
本気で人間関係を良くしたいという思いのある方なので
その気持ちがあれば、人間関係はきっとよりよくできますよ^^

相手軸の言葉を、与えて与えて、与え続けていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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