参考文献:
「ウェブセールスライティング習得ハンドブック」
(寺本隆裕)
▼マーケティングとは▼
あなたに質問です。
「マーケティングってなんですか?」
と聞かれたら、なんと答えますか?
LINE公式アカウントという
マーケティングツールを扱う
LINE構築者として
「マーケティング」について聞かれたら
自分なりに答えられるように
テンプレの回答をもっておきたいですね^^
マーケティングに対する
持論をもっておくことにも繋がります。
マーケティングといっても
いろんな解釈や領域があります。
例えば
データを見たり、いじったりする「データベースマーケティング」や
市場の動向を調べるマーケットリサーチのことを
マーケティングと呼ぶ人もいます。
ただ、これらは「収益化」に直結していないので
マーケティングとは呼べないのではないかと思います。
日本一のマーケターと呼ばれる神田昌典さんは
「マーケティングとは、営業マンの前にお客さんを連れてくること」と
表現しています。
また、
マネジメントの父と呼ばれるピーター・ドラッカーは
「商品がひとりでに売れるようにすること。
また、そうなるように商品を変えていくこと」と表現しています。
まさに、そうだなあと実感します^^
つまりは、
「セールス(販売活動)をしやすくすること」
これがマーケティングと呼べるということになります^^
ということは、
工夫をしないで
いきなりセールスを行っているのであれば
マーケティングはまだ工夫の余地があるということになります。
例えば
✅飛び込み営業
✅テレアポ
などが代表的な例です。
いずれも、
🌀いきなり出会っているし
🌀相手の状況はわからないので忙しいかも知れないし
🌀むしろサービスや商品の印象が悪くなるかも知れない
というリスクがあります。
神田さんやドラッカーのいう
「マーケティングとは、営業マンの前にお客さんを連れてくること」
「商品がひとりでに売れるようにすること。
また、そうなるように商品を変えていくこと」
こんな状態になっていないので
「マーケティングを行っていない」と言えます。
では、マーケティングとは
具体的にどのようにすればよいのか。
それは
「商品・サービスに興味のある人を集めること」です^^
その後、
集めた見込みのお客さんと関係を築いたら
セールスもうまくいく気がしませんか?
例えば
✅来場者プレゼントを用意して、来店した人にセールス
✅無料サンプルを請求してもらって、使い終わったころに電話
などの施策をすると
成約率がグンと上がりそうな気がしますよね^^
▼ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは▼
では、ダイレクト・レスポンス・マーケティング
(以下、DRM)とはなんなのでしょう。
直訳すると
ダイレクト:直接
レスポンス:反応
なので、
「直接反応型のマーケティング」となります。
例えば
✅美容室のダイレクトメールに「このメールを受け付けで見せるとサンプルプレゼント」と書いて、来店数を測定する
✅ウェブ広告を出稿して、メルマガを登録した人だけにメールを送る
といったものがDRMに当たります。
DRMの最大のメリットは
「費用対効果が測定できること」です。
💡何人にアプローチして
(または、いくら広告費をかけて)
💡何人から反応があったのか
を計測できることが、
DRMのメリットです。
きちんとデータを取得して計測できるので
⭕なにがよかったのか
⭕何が悪かったのか
⭕どの部分を改善したら良いのか
がデータでわかります。
このDRMを意識することが
マーケターとしての必須条件なんです^^
そして、ここまで読んで、気づきませんでしたか?
あれ?
DRMってLINEのことじゃない?
そのとおりです^^
LINEって、
✅登録者がわかるし
✅何人反応したか計測できるし
✅様々な切り口で分析できるし
✅分析の機能まである
LINEって、DRMマーケティングツールなんです^^
それなら、使わない手はないですよね^^
とっても優秀なツールだからこそ
学長のニセモノになりすまして
LINEに誘導して商品やサービスを
売りつけようとしてくるという
悪用することもできちゃうんです^^;(苦笑)
でも、悪いのは
「LINE」ではなく
「LINEを悪用する人」です。
正しく使えば、
⭕お客様と良好な関係が築ける
⭕反応を効果測定できて、施策改善ができる
⭕セールスの自動化ができる
とっても優秀なツールなんです^^
LINE構築は、DRMをすること。
これを強く意識していきたいですね^^
マーケティングとは?
ダイレクト・レスポンス・マーケティングとは?
カタカナで専門用語なので
なんとなく理解していた方は
今日のマガジンで腹落ちしてもらえるとうれしいです^^
今日はここまでです^^
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