LINE

【チームメンバー力】わたしが実践しているコミュニケーションのコツ5選

【チームメンバー力】わたしが実践しているコミュニケーションのコツ5選

今日は、いいチームづくりについてのお話です^^
リーダーに限らず、
1人のメンバーでも、
チーム内でのその人の立ち振る舞いで
チームの雰囲気は変わります。

わたしは、多くのチームで
リーダーはもちろん、メンバーとしても
所属してきました。

うまくいっているチームもあれば
うまくいかなかったチームもあります。

今日は、わたしが
「チームメンバー」として実践していた
コミュニケーションのコツを5つご紹介します^^

ズバリこちら!

ーーーーーーーー
①圧をかけない
②いじらない
③聞
④意見をもつ
⑤へりくだりすぎない
ーーーーーーーー

順番に解説します^^

①圧をかけない
まずはこれです^^

「圧」とは、物理的な圧ではなく
「威圧」と言われる類のものです。

チャットの文章だけでも
威圧的な態度は伝わります。

・「どうしてまだやってないんですか?」
・「以前言いましたが、確認されてますか?」
・「この前の打ち合わせで決まったことですが。」
・「いつまでに完了する予定ですか?見通しを早めに共有してください。」

こういった、相手に圧をかける文章ですね。

人によっては「え!?そんな言い方もよくないの?」と思うでしょう。

一般的に仕事上で使うことはあると思いますが
「わたしは」使わないようにしているんです。

なぜかと言うと、
チャットで上記のような文章を送ると
相手に圧を与えるからです。

なにかを催促とか確認、再伝達するときは
つい上記のような言い方になってしまうのは
よく理解できますが、本当にその伝え方がベストでしょうか。

わたしは、伝えたいことは変わらないにしても
努めて、柔らかい表現で伝えるようにしています。

「じゃあどうやって伝えてるの?」という
疑問が出てくるでしょうが、
それはあえて伝えるのを控えます^^

自分のキャラクターとの相性もあるし、
自分で研究して最適な伝え方を見つけてほしいからです^^

あとは、このマガジンでの文章は
チャットコミュニケーションの一つですから
わたしがあなたに、
圧を与える文章をほとんど書いていないことから
印象として「圧」を感じていないと思います。

※一部、おしりを叩くために喝を入れた表現が過去にありましたが
 そこは別で考えてください笑

②いじらない
いじって笑いをとる文化がありますが
チャットにしろ、オンライン、対面にしろ
わたしはチームメンバーをいじって楽しくすることは
なるべくしないようにしています^^

メンバーへの尊敬の念が間違って伝わる可能性があるし
いじるということは、上下関係ができてしまうからです。

わたしは、リーダーもメンバーも
フラットな目線のチームを作りたいし
そんなチームが、いいパフォーマンスを発揮すると思っています。

だから、「いじる」という選択は
基本的にしないようにしています。

③聞く
続いて、「聞く」です。

聞くことは、実は一番難しいんです。
人は、話を聞いてほしい生き物です。

チームメンバーという関係のできた人だと
つい議論が白熱するとしゃべってしまうんです。

意識して「聞く」ようにすると
メンバーの考えていることがわかるし
それが今後のチーム内の雰囲気づくりにつながります。

自分の話をしたい気持ちをグッとこらえて
話を聞く意識をもってみましょう^^

相手について興味をもったことを質問すると、
「聞く」をベースにした会話が
長く続きますよ^^

④意見をもつ
4つ目は「意見をもつ」です^^

チーム内ではチャットや打ち合わせで
意見を練り上げることがあります。

その時に、自分の意見をもって、
発言する人が多いチームは
議論が活発になるし
いい結論を導き出しやすいです。

しかしながら、チーム内には
「自分の意見をもたずに人の意見に合わせる」
という方もいます。

わたしが独立してフリーランスになったからでしょうが
「自分の意見をもたない」ことは
危険なことだと思っています。

意見がないということは、
何も考えられていないということ。

何も考えられていないということは
目の前に起こった問題を
真剣に受け止めていないということ。

問題を真剣に受け止めていないということは
自分の軸がないので、◯✕の判断ができないということ
なんです^^

だから、
意見を言わない=自分の軸がない人
という印象を与えてしまうんです。

過去に、なんでもいいですといつも言う人と
チームでいっしょに働いていました。
わたしは「本当になんでもいいの?」と思うぐらい
いつも「なんでもいいです」と言っていました。

デザインや設計について
アカウントの質を決める大事な打ち合わせのときにも
その方は「なんでもいいです」と言われたので

ああ、この人は、チームで結果を出すことを
自分ごととして真剣に考えてくれないんだ

と残念に思い、それ以来、
その人に意見を求めることをやめました。

それ以来、いっしょにお仕事をする機会もなくなりました。

意見を言わないと、
その場が収まって事なきを得たように思いますが
実は、自分の信頼を下げてしまっているかもしれないんです。

だからわたしは、意見をはっきりと言うようにしています^^

⑤へりくだりすぎない
最後はこれです^^
特に、経験の浅い中でチームに入ると
「みんなすごい人….」と萎縮してしまうかもしれません。

✅️すいません💦力不足で足を引っ張るかもしれませんが…
✅️初めてですので、お手柔らかにお願いします^^;
✅️わたしなんかに、ご指導に時間を使っていただいて申し訳ありません。
✅️大丈夫です💦お手を煩わせてはいけないので、自分でやります。

これらは、へりくだりすぎている表現です。

経験の浅い自分に
忙しいメンバーが時間を使うことに
抵抗感があることによる発言だと思いますが
自分がへりくだりすぎると
チーム内に上下関係が生まれてしまうんです。

そうなると、意見を言うことも
躊躇(ちゅうちょ)してしまうし
いいチーム内の関係とは言えません。

へりくだりすぎると、結果的に信頼を下げてしまうんですよ^^;
日本では親が子どもに、
『人に迷惑をかけないように生きなさい』
と言って聞かせることが多いです。

かたや、インドの親は子どもに
『あなたは人に迷惑をかけて生きているのだから、
 人(他人)のことも許してあげなさい』
と教えているそうです。

人は一人では生きていけません。

今見ているこの画面も、
スマホも、リベシティも
車も電車も飛行機も、
身の回りのものほぼ全てが
誰かの仕事によって生まれた成果物なんです。

「1人で生きていく」ことは、誰もしていないんです。

だから、
「人に迷惑をかけない」なんて不可能なことで
「人に迷惑をかける前提で、人を許そう」という
インドの教えは、とても腹落ちしました^^

へりくだりすぎないように
自分らしく立ち振る舞っていきましょう^^

はい、ということで
【チームメンバー力】わたしが実践しているコミュニケーションのコツ5選
をご紹介しました^^

ーーーーーーーー
①圧をかけない
②いじらない
③聞く
④意見をもつ
⑤へりくだりすぎない
ーーーーーーーー

新しい視点で書いたので
新鮮だったのではないでしょうか^^

チームに所属している方は

ぜひ実践してみてくださいね^^

今日はここまでです☺️✨️

LINEを無料で初めるなら「エルメッセージ」

👇クリック👇