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知らなきゃマジで損!LINEの機能を増やすワザ『URLスキーム』

LINEの「URLスキーム」って
知っていますか?

URLスキーム(仕組み)とは、
ある決められた文字をURLに入れると
特定の動きをユーザーに
表示できるという機能です^^

これがあれば、
標準の機能にプラスして
できることが増えるので
細かいニーズに応えることができますよ^^

LINE社がこちらのサイトで
https://developers.line.biz/ja/docs/line-login/using-line-url-scheme
公式でも発表しているので
見たことある方もいるかもしれませんね^^

今日はその中でも
特に使えるURLスキームを
5つご紹介します^^

ズバリこちら!

=====
①テキスト入力画面を開く
②テキストを入れた入力画面を開く
③カメラを開く
④LINE公式アカウントをシェアする
⑤URLを外部ブラウザで開く
=====
リッチメニューやカルーセルに入れると
便利ですよ^^

順番に解説します^^

①テキスト入力画面を開く
まずは、一番便利なこれ!

LINEトーク画面で
「テキスト」を入力しようと思うと
左下の小さなキーボードマークを
押すしかありません😭

でも、
このキーボードマークって
「テキスト」とか「キーボード」って
書いていないので、わかりにくいんですよね😭

お客様からお問い合わせというか
「もっとわかりやすくならないの?」と
ご意見をもらったこともあります^^;

「LINEの仕様なのでしょうがないんですm(_ _)m」
と伝えていたあなた!

もう大丈夫です^^

URLスキームで
「テキスト入力画面」を開くことができます^^

そのURLはこちら👇

https://line.me/R/oaMessage/{LINE ID}/?

※{LINE ID}の部分は、LINE IDを入れます^^

IDは、@で始まる英数字の羅列です。

管理画面上部のここ👇

もしくは

プロフィール画面の一番👇

から確認できます^^

IDを入れて、
https://line.me/R/oaMessage/@712jmgfy/?
とURLを完成させて
リッチメニューに入れると….

リッチメニューをタップするだけで
テキスト入力画面が開くんです^^👏

「テキストを送る」をタップすると…..

このように
テキスト入力画面が開くんです^^

左下の小さなマークよりも
リッチメニューのボタンを
「テキストを送る」として
URLを入れたほうが
大きくなってわかりやすいですよね^^

リッチメニューの1区画を使いますが
それだけの価値のあるスキームです^^

②テキストを入れた入力画面を開く
そして、①のテキスト入力画面の進化版!

テキスト入力画面を開いたら
「あらかじめ決めたテキスト」を
入力した状態にすることができるんです^^

そのURLスキームはこちら👇

https://line.me/R/oaMessage/{LINE ID}/?{メッセージ}

①と同じく{LINE ID}には、LINE IDを入力する必要があります。

そして、{メッセージ}には
「こんにちは」等のテキストをそのまま入れず
エンコードしたテキストを入力します。

エンコードはこちらのサイトからできます👇

https://tech-unlimited.com/urlencode.html

エンコードをすると
「こんにちは」は
「%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF」
となります。

つまり、
テキスト入力画面を開いて
「こんにちは」と入力した状態にしたい場合は、

https://line.me/R/oaMessage/@712jmgfy/?%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF

とURLを作ればいいんです^^

IDを入れて、エンコードするだけなので
簡単ですよね^^

知っているだけで差がつく
めちゃくちゃ便利なワザです^^

③カメラを開く
次に、「カメラを開く」です。

ユーザーに写真を撮って
送ってもらうことが多いアカウント等に
有効ですね^^

ズバリこちら^^
https://line.me/R/nv/camera

ID等の入力は不要で、
これをリッチメニューに入れて
「写真を撮る」等と
ボタンを設定するだけ^^

簡単ですよね^^

※インカメラ、背面カメラ等の
立ち上げるカメラの指定はできません^^

④LINE公式アカウントをシェアする
LINE公式アカウントを
友だちに紹介してほしいときに有効です^^

https://line.me/R/nv/recommendOA/{紹介したいLINE ID}

このURLを入れると、
LINE IDを入れた公式アカウントを
簡単に友だちにシェアできます^^

リッチメニューに
https://line.me/R/nv/recommendOA/@712jmgfy
と入れると

「送信先を選択」という転送画面が表示されて
友だちに簡単にシェアできます^^

友だちへの紹介は
決して軽んじれない
友だちを増やすための
重要な導線ですので
紹介施策で力を入れたいときに有効ですね^^

⑤URLを外部ブラウザで開く
最後は、いちばん有名であろう
「URLを外部ブラウザで開く」です^^

例えば
https://www.google.com
をリッチメニューに入れてタップすると、
「LINE内ブラウザ」で開きます。

ほとんどの場合は
LINE内ブラウザで開いて
問題ないんですが

唯一、デメリットがあります。
それは「ログインをしなければならないこと」

LINE内ブラウザは
普段誰も使っていないので
ログアウトした状態で開かれます。

つまり
✅Instagram
✅YouTube
✅Google
等のログインが必要なサービスを
配信したときに
ユーザーはログインしないと
いいねやコメントをできないんです😭

ログインの手間を
ユーザーにかけるのは
信頼の低下に繋がる可能性があります。

そこで活躍するのが
「外部ブラウザで開く」URLスキームです。

やり方は簡単。

URLの最後に
?openExternalBrowser=1
をつけるだけです^^

こんな感じです👇
https://example.com/?openExternalBrowser=1

簡単ですよね^^

URLに「?」を含む場合は、
&で繋げて
https://blog.kentokanai.net/?cate=os&openExternalBrowser=1

という感じにします^^

これで、
ふだん使っているブラウザが立ち上がる
ユーザーの利便性が向上します^^

?openExternalBrowser=1
をURLに加えると
アプリのあるものは
アプリが立ち上がる場合もあります^^

ブラウザではなく
アプリが立ち上がると便利ですね^^

ということで
今日はURLスキームを5つ紹介しました^^

========
①テキスト入力画面を開く
②テキストを入れた入力画面を開く
③カメラを開く
④LINE公式アカウントをシェアする
⑤URLを外部ブラウザで開く
========

もっと知りたい方は
こちらの公式サイトをご覧ください^^
https://developers.line.biz/ja/docs/line-login/using-line-url-scheme/#opening-url-in-external-browser

ちなみに、URLスキームは
LINE公式アカウントでの利用を推奨します。

Lステップやエルメでは
うまく挙動しません。

………………と言おうと思ったんですが
エルメは、最近のアップデートで
URLスキームも対応したので
さらに便利になりました^^

エルメでも、URLスキームを
試してみてくださいね^^

今日はここまでです^^

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