今日は、構築のチームについてのお話。
LINE構築は、様々な工程を経て完成します。
その中には
✅設計
✅構築作業
✅アカウントチェック
✅デザイン
✅ライティング
の過程も含まれます。
これらを一人で全て行うのは大変なので
複数人でチームとして構築をすることが
質の高いアカウントを作ることに繋がります。
チーム内の得意を掛け合わせて
クライアントさんの目的を
達成するアカウントをつくるので
一人でやるよりは、いいアカウントになりそうですよね^^
私は、LINEの学習を始めて
3ヶ月ほどして、構築チームへのお誘いがあり
入れてもらいました。
ディレクター経験のある方のもとで
様々なことを勉強させてもらいました^^
✅クライアントさんの課題を解決する設計図
✅ガントチャート(進行表)の作成
✅打ち合わせの依頼メッセージ
✅打ち合わせの進行や言葉遣い
✅ディレクターの仕事の範囲
など、たくさんのことを学ばせていただきました^^
ちなみに、その方はリベにも入っていて
まだ発言はされたことないですが
このチャットにも入ってくださっています^^
チームでの構築経験がほとんどない私に
構築の方法を教えてくださったり
質問にこまめに答えてくださったお陰で
LINE構築の知識と経験が一気に積み上がりました^^
大失敗をやらかしたエピソードもありますが
それはいつかお話します^^;
チームでの構築は、
当たり前ですが一人ではありません。
チームで構築することで
互いに細かい部分で刺激や学びをもらえます。
✅チャットでの言葉遣い
✅クライアントさんへのヒアリングの方法
✅打ち合わせの日程調整の方法
✅余裕を持ったスケジュールの組み方
✅エルメ・Lステップの設定のコツ
✅構築始めの権限の付与の流れ
✅zoomを通したアカウント開設・Lステップ開設の手順
✅打ち合わせで、「今決めること」「後で連絡すること」の線引き
一つ一つは、ノウハウとして
私がマガジンで流したり
ネットに情報がありますが
チーム構築だと、これらが一気に学べます。
しかも、お客様のアカウントなので
大きな責任が発生します。
学ぶだけでは終わらず
すぐに活かされる
まさに「生きた知識」が手に入るんです^^
チーム構築っていいですよー!
ぜひやりましょう!
*
とは言われても、こう思うでしょう。
「いや、どうやって参加するチームを探したらええねん!」
そうですよね^^;
私は最初に参加させてもらったチームは
偶然生まれたものではなく
既に信頼関係ができている人から
いただいたお話だったんです。
じゃあ、
「誰か自分を入れてくれるチームはないかな〜」と
機会を待つよりは
自分でチームを作ってみてはどうでしょうか?
第一歩を
=======
ディレクター:どこかの誰か
作業者:自分
=======
と定義して、
座れるイスのあるチームを探しているから
見つからないのかもしれません。
そうではなく
=======
ディレクター・作業者:自分
一部の作業:信頼できる方
=======
として、チームを作ってみるのはどうでしょうか?
ディレクターの仕事内容については
過去のマガジンでお伝えしました^^
No.70ディレクターのマインドセット
https://libecity.com/room_list?room_id=TnN1WqZoUiA0NgyZ6zPn&comment_id=7FxtUUt3KxLCVbUrlu2b
ディレクターと言っても
ものすごい存在ではなく
気合と根性で、アカウント完成まで導く役割です。
自分で案件をとったら、
自分がディレクターであり、作業者となります。
ならば、その作業の一部を、
あなたが信頼できる方にお願いしてみましょう。
LINE構築は、様々な作業の積み重ねでできている仕事です。
人にお願いできる作業はたくさんあります。
✅タグの作成と付与
✅ステップ配信のテンプレートの作成
✅流入経路の作成と設定
✅プロフィール画面の設定
✅画像のアップロード
✅カルーセル画像の設定
アカウントによっては、
数十〜数百のタグやテンプレート、画像を設定することもあります。
あなたが「やったことのある作業」であれば
人にお願いすることはできるし
あなたではなくてもできる作業なはずです。
その部分だけ、人に依頼してみましょう^^
もうそれで、立派なLINEチームのできあがりです^^
「いやいや💦そのチーム構築をする案件自体がないんだよ💦」
という方は、
デモアカウントを作る時に
チームで作ってみるのはどうですか?
同じレベル感の方と一緒に
仮想でクライアントを立てて
アカウントを分担して構築する。
これだけでも、立派なチームです^^
ふだん接している方、
交流している方でも
チャットのやりとりや
報告の方法、設定の流れから
気づきや学びが
互いにたくさん生まれますよ^^
一人でやっていると
行き詰まったときに困るんですよね。
人に聞こうと思っても
前提条件から説明しないといけなくて
手間がかかってしまいます。
その点、チームだと
前提条件が揃っているので
質問しても話が早いです^^
また、当然ながらやりとりの回数が増えるので
信頼が積み上がっていくスピードも早いです^^
そうなると、
次のアカウントを作る時に
作業者さんに依頼しようと思ったら
一番に候補に上がるのは
「直前の案件で一緒に構築した作業者さん」ではないでしょうか🤔
自分のクセもわかっているし
リッチメニューコンテンツなど
一部の構築では「お問合せフォームは前回と同じで」
とお願いするだけでOKになる場合もあります。
コミュニケーションコストが下がるし
その分、アカウントの設計や
かけるべきところに時間をかけられるので
クライアントさんにとっても
Win-Winですよね^^
信頼できるメンバーのいるチームを
自分で作り上げることができると
自分も、クライアントさんも、
そしてチームメンバーも、
みんな安心なんです^^
今日はここまでです^^
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