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案件はヒッチハイクだ!

今日は、マインド面のお話です^^

案件獲得のための心得になるのではないかと思います^^

あなたは、ヒッチハイクをしたことがありますか?

ヒッチハイクとは、wikipediaによると

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通りすがりの自動車に無料で乗せてもらう行動を指す。
交通量の多い道路の脇に立ち、腕を肩から水平方向に目一杯伸ばし、
親指を突き立てたサムズアップを取ることがヒッチハイクの意思表示とされている。
行き先(目的地)を大きく書いた紙や、ボードを胸や腹あたりに掲げることも多い。
ーーーーーーーー

とあります^^

私は、ヒッチハイクをしたことはないんですが
ヒッチハイカーを車に乗せたことがあります^^

大学生の男の子で、
夏休みを利用して
お金をかけずに旅行しているとのことでした^^

実際にヒッチハイカーを乗せるとなると

🌀変な人だったらどうしよう
🌀怖い思いをするかも….
🌀お金を奪われたり、身の危険を感じたりするかも…
🌀できれば関わりたくないけど、助けてあげたい気持ちもある…

といった、様々な感情が湧き出てきます。

また、ヒッチハイクをする側は、
道路脇に立って
看板を持って車にアピールし続けないといけません。

運が良ければ数十分で
乗せてくれる車が停まってくれることもありますが

ドライバーは上記のような不安がつきまとうため
ほとんどの場合は、乗せてくれません。

そのため、6時間粘っても
1台も停まってくれないなんてことはザラ。

その間に、数十台どころか
数百台も見送っていることでしょう。

ヒッチハイクをする人は、
メンタルが強くないとやっていけないかもしれませんね^^

そして、このヒッチハイク。

案件獲得でも同じなんです。

車=お客さんと考えてみましょう。

あなたは、案件をヒッチハイクしているんです。

「これはいいサービスだ!」と思って
意気揚々と親指を突き立てて、
満面の笑顔で、
豪華でわかりやすい看板を作ったところで

通り過ぎる車が
あなたの笑顔や看板を見てくれなければ意味がないし
見ても、停まってくれるとは限りません。

そうなんです。

たくさんお客さん(車)と出会って
その中からやっと見つけられるものが
「案件」なんです。

ヒッチハイカーが
いざ車を捕まえようとして
1台通り過ぎて停まってくれなかっただけで
「ダメだ。停まってくれない車ばかりだ」
と言っていたら、どう思いますか?

👨いやいや!まだたった1台やん!もっと粘りや!
👨最低でも100台は出会おうや!話はそれからでしょ!
👨場所変えるとか、看板変えるとかもいいけど
たった1台ダメだっただけで、あきらめるのは早い!

と言いたくなりませんか?


それ、案件獲得でも同じですよ^^

👨いやいや!まだたった1人に提案しただけやん!もっと粘りや!
👨最低でも100人は出会おうや!話はそれからでしょ!
👨出会う場所に行くとか、サービス内容を見直すとかもいいけど
たった1人ダメだっただけで、あきらめるのは早い!

って、言いたいです^^

会社員や、公務員(以前のわたし)の方は
会社が営業をしてくれたり、
会社の看板があるので
案件獲得に苦労する必要はないので
「集客」を考える経験が少ないんです。

ヒッチハイクで言うと、
道沿いに大きな看板があって
しかも聞いたことのある会社のようなもの。

安心感があるので
車から寄ってきてくれますよね^^

でも、
あなたが個人で戦うには
段ボールで作った看板と
満面の笑みです。

お金がある企業と戦うには
戦略を変えなければ
到底勝ち目がないことは、わかりますよね^^

ヒッチハイクの戦略としては
✅場所を変える(大通りなど)
✅時間帯を変える(帰宅ラッシュ等)
✅車が停まっている場所を探す(サービスエリア等)
などがありますが

そもそも、
「たくさんの車と出会うこと」が条件です。

出会わなければ、何も話が進みません。

1台や2台見送って落ち込んでいるのは
まだまだ早いということです^^

案件はヒッチハイクです。
どう戦うかの戦略が決まった
腹をくくって、行動することが大事です!

しかも、「数」を意識した行動です^^

簡単にあきらめないヒッチハイカーになりましょう^^

今日はここまでです^^

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