あなたは、「失敗」に対して
どんな感情を抱きますか?
怖い
できればしたくない
失敗は成功のもと
など、人によって様々なことを思うでしょう。
ほとんどの方に言えるのは
「できれば失敗をしたくない」という感情があること。
失敗をしたくない、と思うということは
失敗を恐れているということ。
なぜ人は失敗を恐れるのか?
いっしょに考えていきましょう^^
*
人は「100円得する喜び」よりも
「100円失う痛み」を強く感じます。
だから「行動して評価が上がる」という得よりも
「失敗して評価を落とす」という損が頭に浮かぶと
次の一歩を止めがちになるんです。
提案メールを送ると
「断られたらどうしよう」という想像をしてしまい
送信ボタンを押せずに、「あとでやろう」と先送りする、
なんてことが当てはまります^^
また、ネガティブバイアスといって
悪い情報に注意が向きやすい人間の特性があります。
良い反応10件より、
厳しい1件のコメントの方が記憶に残ります。
好意的な返信が多いのに、
1件の否定で全部がダメに感じてしまうこと、
あなたは経験したことありませんか?
心の中に黒い絵の具のように
マーブルに広がって、
ずっとこびりつく感覚になって、
過去の経験としてあなたの深層心理に働きかけます。
さらには、
目立つ失敗例は「起こりやすい」と錯覚することもあります。
たまたま、SNSで見かけた炎上例が強く残り、
「自分も同じ目に合うんじゃないか」という
実際には低い確率でも、
起こってしまう確率が高いと過大評価してしまうことです。
そして、
「みんなわたしを見ている」という錯覚。
実際には、他人は自分が思うほど自分に注目していないのですが
「みんなに見られている」という自意識過剰な部分が
失敗を恐れさせるんです。
プレゼンで、言い間違えたことを
「全員が気づいた、もうだめだ」と思い込み、
自信を失ってしまうことです。
・得より損を回避したくなる
・ネガティブバイアス
・目立つ失敗は起こりやすい
・みんなわたしを見ているという錯覚
これらの、脳のクセが、
失敗を恐れさせて、行動を制限するんです。
対策としては以下です↓
✅️「断られても“学び1つ獲得”」と「得」に置き換える。
✅️否定的な情報1つに対して、良かった点を3つ考える(書き出す)
✅️投稿総数/炎上件数の「割合」で判断する。
✅️最初は限定公開や小規模コミュニティでテストする(スモールスタート)
✅️「完璧」ではなく「伝わればOK(要点3つ)」と置き換える。
脳のクセは、ちょっとしたコツで防ぐことができます。
対策に慣れてきたら
この対策自体が「クセ」になってきます。
ポジティブ思考でいこう!
プラス思考でいこう!
とよく言われますが
ただ楽観的なポジティブ思考では
無謀な挑戦者になるだけです。
脳のクセを知り、対策を講じて
ポジティブ思考でいきましょう^^
それと、
「わたしは力がない」という自信のなさから
失敗を恐れる人もいますが、
あなたはこれから何者にでもなれます^^
「わたしにはできない」
「わたしはうまくない」
「わたしには無理だ」
と諦めるのではなく
『まだ』
をつけて捉え直しましょう^^
「わたしにはまだできない」
「わたしはまだうまくない」
「わたしにはまだ無理だ」
こう考えると、
未来の可能性が閉ざされず、
成長しようと意欲が湧いてきませんか?
人には得意なことがあり、
輝ける場所があるし
探し続ければきっと見つかります。
失敗を恐れずに行動していきましょう!
今日はここまでです☺️✨️
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