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【断られるのが怖いあなたへ】依頼・交渉の低リスクトレーニング

【断られるのが怖いあなたへ】依頼・交渉の低リスクトレーニング

今日は、昨日の「失敗」についてのマガジンの
続きのような内容です^^

人にお願いをしたいけど
「断られたらどうしよう」と
感じる人は多いですよね^^

過去のわたしがそうでしたが、
「人に頼る」ことが苦手な方は結構多いです^^

「断られるかも…」と思うと
その恐怖から、行動を止めてしまう可能性がありますよね。

人に頼る力を伸ばすためにも、
断られる恐怖は克服しておくに越したことはありません^^

今日は
「断られる恐怖」について
原因とトレーニング方法について考えていきましょう^^

そもそも、人はなぜ「断られるのが怖い」のでしょうか?
それは、次の4つが主に挙げられます。

①相手に認められたいという心理(承認欲求)
相手に認めてほしいという気持ちが動くため
「断られる」=「お願いした自分を否定される」
という流れを想像して、恐れてしまうんです😨
確かに、断られると、ただその件で「No」と言われただけなのに
自分を否定されたような気持ちになる人
いるのではないでしょうか?

②脳が身体的な痛みと同じように処理する(拒絶感の痛み)
断られた時の心の痛みは、体の物理的な痛みと
同じように感じるそうです^^
「痛いことはしたくない」って
誰しも思うから、
断られるのは嫌だ、と回避するのはなんだか納得ですね^^

③子どもの頃の失敗や叱責体験が影響(過去の経験)
人は成功よりも失敗体験をよく覚えているもの。
子どもの頃や若い頃にした失敗経験が
いざ「人に頼る」という瞬間には思い出されてしまい
お願いすることを躊躇してしまうです。。。

④日本社会の「和を乱さない」「迷惑をかけない」価値観(文化的背景)
これが一番大きいですね^^;
先日からマガジンでちょくちょく話題に出している
「迷惑をかけない」ことは日本の文化です。
この価値観が先行して
「人に頼む」ことを躊躇してしまうんです。

では、いざ断られた時に、
失うものってなんでしょうか🤔

失うもの(と思ってしまうもの)は、
評価・人間関係・自信かなと思いますが
逆の立場で考えてみてください。

人のお願いを断った時に
その人の評価が下がったり
人間関係が悪くなったりすることって
頻繁に起こるでしょうか?

時と場合によりますが
自分の怠惰や失敗が原因で
なすりつけるようなお願いだと
確かに評価は下がるかもしれません。

でも、相手が一生懸命取り組んでいて
その一環でお願いされていることがわかれば
評価は下がるどころか
むしろ「協力させて」と
評価は上がるのではないでしょうか。

では逆に、断られた時に得られるものは、

✅️「相手の状況や価値観」を知る機会
✅️「断られたけど大丈夫だった」という経験値
✅️新しい交渉の切り口や工夫のヒント

などです。

そう考えると、
断られた時に得られるものって多いですね^^
経験値や学びが得られるって
いいことですよね^^

でも実際のところ、
そうは言っても断られることは
なかなか経験したくないもの。

失敗に慣れる力も必要です。
ではどうすればいいのか。
低リスクでできる「断られるトレーニング」を
日常から取り入れていけばいいんです^^

日常のホント小さな場面でOK^^

例えば、
✅️コンビニで「ストローをもう1本いただけますか?」
✅️飲食店で「取り皿をもう1枚いただけますか?」
✅️家族や友人に「◯◯をしてほしいんだけどお願いしていい?」
といった感じです^^

「1日1回、断られることを目指すチャレンジ」
の感覚で、断られることを記録していってみましょう^^

以前お伝えした
「1日1挑戦」とも関連しますよね^^

「人に頼むこと」は、挑戦ですし
「断られる」ことで、経験値が積み上がります。

断れることは、悪いことでもなんでもありません。

断られた原因は、
「人格否定」ではなく「条件が合わなかった」だけです^^

小さな断られ体験の積み重ねで、恐怖心は確実に弱まっていきます。

断られる勇気が、依頼・交渉の成功率を高める第一歩です^^

断られることを恐れずに、人にお願いしていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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