人前で話す機会って、あなたはありますか?
大勢の場で話すだけでなく
1:1も含めると、
LINE構築をする人は
誰しも人前でしゃべることは避けられません。
LINE公式アカウントを提案する場、
ヒアリングをする場は、
案件獲得に必要な場ですもんね^^
そんな「プレゼン」の際に大事なことを
今日はお伝えします^^
ズバリ、
「間(ま)」
です^^
プレゼンの際に、
あえて黙って「間」をつくることで、
聞く人は、考えたり、集中できたりします。
話と話の「間」を作ることで、
受けての思考が促されます。
わたしはどちらかというと
喋り続けてしまうので
「間」の取り方はあまり上手な方ではありません。
わたしのように、空白の時間に不安を感じて
ついつい言葉を重ねてしまい、
「間」を取らないでしゃべってしまいますが
それは、自信のない姿に映ってしまうんです^^;
わたしは、今ではクセで喋り続けしまいますが
もともとは、「間」という名の「沈黙」の雰囲気に
耐えることができなかったからです。
自分しか喋る人がいないプレゼンの場。
自分が黙ると、だれもしゃべらない、
シーンとした空間になってしまいます。
「なに?」「大丈夫?」と
相手がその「シーン」の空間で思っているのではないか?
どうせ、その「シーン」を打破するのは
自分しかいない。
それなら、喋ってしまおう、と
思ってしまっていたんですね^^;
今は、そのクセに向き合い
意識して「間」を取るようにしています。
自戒を込める意味で
今日は「間」について書いています笑
「間」を取る効果は、たくさんあります^^
まずは「強調」。
特に聞いてほしい場面、強調したいところの前に
「間」を置いて空白の時間をつくることで
聞く人は「ん?」と、目線を上げたり、
登壇者の方を見たりして、
注意を向ける意識がさらに高まります。
そして「区切り」と「切替」。
「間」を取ることで、
話の区切りとなり、次に新しい話を展開する
切替の合図にもなります。
「次の話は….」とまくしたてるのではなく
「間」を置いた後に
「では、次は…」と伝えると、
落ち着いた雰囲気になりますね^^
さらに「参加の促進」です^^
「間」を取ることで、
聞く人の思考が促されます。
なんの思考かというと、
そのプレゼンについての思考ですよね^^
ということは「間」を取ると
相手は自分の話について考えているということ。
主体的に参加する姿勢が
自然と作られていくんです^^
*
では、「間」を取るときには、
実際にどうすればいいかと言うと
ただ黙るだけでは、
不安で言葉を発してしまいます。
体の合図を決めておけばOKです。
口を閉じる
↓
一拍置く
↓
聞いている人を見る
↓
小さく頷く
これで、「間」を取れます^^
話す側になると
「間」を取ることを忘れてしまいますが
体の合図を決めておくことで
「間」を効果的に取れるようになります^^
また、ふいに黙るのもいいですが
こんなフレーズを使うと、自然を「間」を取れます^^
「あなたはどう思いますか?」
「今の話を、自分に当てはめると、どうなりますか?」
「ちょっと考えてみてください」
これらのセリフの後に
「間」を置いても、自然ですよね^^
思考が促されるので、
プレゼンの満足度も上がるような気がしますね^^
「間」を取ることで、
プレゼン全体が落ち着いた雰囲気になり、
しゃべる人自身も、
落ち着いた印象になります。
慌てて喋るよりも
落ち着いて喋ってくれる方が
聞く側としても、
内容に集中できるので、いいですよね^^
人前でプレゼンするのは
苦手と思うかもしれませんが
「間」を意識してみましょう^^
いきなりプレゼンの場で実行するのは
現実的に難しいので
今日の日常の会話から
「間」を意識してみましょう^^
ちょっと落ち着いた自分になることを実感できるはずです^^
「間」を取って
落ち着いていきましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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