最近読んでよかった本から、
稼ぐ力につながる話をご紹介します^^
それがこちら↓
戦略的いい人 残念ないい人の考え方(著:けーりん)
「戦略的いい人」と聞くと
なんだかずる賢くて
お世辞を言うご機嫌取りのような人を
指すように感じますが、全く違います^^
ひょっとすると、あなたにとって
大きなターニングポイントになる
一冊かもしれませんよ^^
□競争が苦手
□人に頼るのが苦手
□いつも損している気がする
1つでも当てはまる人は
ぜひ読んでみてください^^
本書での「戦略的いい人」の定義は、
誰とも戦わずに、人の力を借りまくって成功する生き方をする人
自分だけでなく、最終的にみんながトクをする考え方をする人
です^^
本書のポイントを
3つにまとめました^^
ーーーーーーーーーーー
①戦略は思いやり
②T-UP
③人の上に立たず、人の立場に立つ
ーーーーーーーーーーー
順番に解説します^^
①戦略は思いやり
この本では「Bポジ」というキーワードで
話が進んでいます^^
Bポジとは、B視点のことで
あるAとCを橋(ブリッジ)のようにつなぐことを指します。
(引用:本書より)
AさんとCさん、
AさんとCというモノ
AさんとCという組織・団体
人にとって、メリットのある人・モノ・組織を
つなぐことを、B視点というのです。
つなぐアクションとしては
・紹介する
・価値を言語化する
・全体の成功を考えて動く
・言いにくいことを代弁する
・シュートしやすいパスを出す
などが紹介されています^^
そして、Aさん・Cさんに喜んでもらうために
立てるものが「戦略」です。
戦略と聞くと、壮大なものを思い浮かべますが
そうではありません。
戦略=思いやり、なんです^^
成功する人は、
「頑張った人」ではなく
「誰かを幸せにした人」であり、
誰かを幸せにするには、戦略は不可欠です。
そして、
相手のことを思った行動が
戦略と呼べるものです。
例えば、デートだったら、
事前に女性が喜ぶスポットを予約している男性の方が
女性は嬉しいですよね^^
行き当たりばったりのデートでは
準備されていないことに
悲しい気持ちになるのではないでしょうか。
相手のことを思い、戦略的に準備をしていたほうが
相手を喜ばせられて、目的を果たせる可能性があります。
相手の目的を先に果たしてあげて、
自分の目的も果たすのが戦略
だと、著者は言います。
人間関係もビジネスも、
戦略があった方が相手は気持ちよくいられるし
喜んでくれますよね^^
・相手がいかに喜んでくれるか
・スムーズに目的にたどりつけるようにするか
この2つを考えることが
戦略であり、「思いやり」なんです^^
ただ、これだけだと
相手に尽くしてばかりで
自分には得がないように思いますよね。
「自分ばっかり犠牲になるじゃん」
そう思うのも無理はありません。
でも、そこもB視点を考えるうえで
大事なポイントです。
戦略的にいい人になる、
その上で自分にも得があるという
大きな流れを考えることが大事ですが
その際に
短期的な目標で見すぎないこと
が大事だと言います。
「頑張る」のではなく
・相手が喜ぶことを考える
・相手の目的達成を手助けする
ことを考える。
この発想の転換がB視点であり、
Aさん・Cさん両者に喜んでもらって
自分にも得がある考え方なんです^^
どうでしょう?
ちょっと肩の力が抜けてきませんか?
🔺自分が結果を出す
ではなく
⭕️相手が喜ぶこと、相手が勝てることを考える
このサポートシップは、
みんなが喜ぶ幸せマインドなんです^^
「戦略的いい人」ってずる賢い!
と思っていた人は
ちょっとイメージが変わったのではないでしょうか^^
まだまだBポジについて語りたいですが
長くなるので、以下2つは明日にしますね^^
②T-UP
③人の上に立たず、人の立場に立つ
今日はここまでです^^
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