LINE

営業失注エピソード

今日は私の営業失注エピソードです^^

相手にLINEを提案しても
断られることは多々あります。

私のこれまでの失敗談から
気づきが3つあったので
お伝えします。

その3つがこちら👇

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①抽象的な提案をいきなりしてしまった不動産会社様
②納得してもらえる数値を示せなかった英語教室様
③料金に見合った価値を伝えられなかった財務コンサルタント様
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①抽象的な提案をいきなりしてしまった不動産会社様
まずは、不動産会社さんのお話。
LINE構築を始めたばかりの頃でした。

「案件がほしい!」と思い、
知り合いで事業をしている方に声をかけていました。

ふと、大学生の頃、アパートを借りていた
不動産会社さんに大変お世話になったことを思い出しました。

「不動産屋さんのLINEなら、こんなことができるなあ」
「LINEで売上がアップできそうだ」と、思い立ちます。

いきなり訪問しては失礼だと思い
事前にメールを送信。

その内容は
✅ご無沙汰しています、のご挨拶
✅LINEを始めたことなど近況報告
✅LINEを導入したらこんなことができる
✅ご提案に訪問させてほしい
といったもの。

「LINEいいですよ!」「作りませんか?」と
相手の状況を考えずに
一方的に提案を書いていました。

これでは、相手に刺さらないですよね。

返信は
「今は間に合っている」との返事でした。

心のどこかで
「お世話になった優しい方だから、
 ほぼ間違いなく話を聞いてくれるだろう」
という甘えがあったのだと思います。

・抽象的な提案だったこと
・相手の課題を聞く姿勢をもっていなかったこと
が、失注の要因だと考えています。

②納得してもらえる数値を示せなかった英語教室様
続いて、紹介していただいた英語教室様。

先方から最初に
「LINEを導入したら、どんな効果があるのかを資料にまとめてほしい」
という要望をいただきました。

それまで使っていた営業資料には
具体的な数字はほとんどなく、
LINEの説明に終始していました。

「やばい、数値を集めないと!」と思って
Twitter、X、ネットを検索。

なんとなく使えそうな数字を探して
自分の納得感もそこそこに
資料にまとめて提出。

その結果、失注になりました。

急いで集めた数字は、
後から冷静になって見返してみると
業種や条件が異なるものばかり。

ツギハギだらけの数値だったんです。

「本当にこんな結果が出るの?」と聞かれても
「出せます!」と気合だけで答えていたので
相手の納得感を引き出せなかったことが
失注の原因だと考えています。

相手が納得する数字であるためには
自分の納得感がまずは必要。

実際の事例から
クライアントさんの業種や課題に合った
納得を得られる数字を
資料に盛り込む必要があるなあと思いました^^

③料金に見合った価値を伝えられなかった財務コンサルタント様

最後は、経営者の会合でお会いした方。
事業は、財務コンサルティング。

LINEの魅力をお話すると
興味を持っていただけて
商談することになりました。

提案資料を作成して
数字も盛り込み、納得感のある資料を作成。

LINEに加えて、SNSの提案もして
かなり喜んでもらえている様子を見ていました。

ところが、お返事は「ノー」

理由も一緒に教えてくださったのですが
「今は予算がない」とのこと。

事業を始めて駆け出しの方だったので
予算との戦いである状況は理解できます。

でも、事業を始めたばかりの今だからこそ
LINEとSNSで事業を加速させることができる
提案をしたのですが、失注となりました。

料金を超える価値を伝えられなかったことが
原因だと思っています😭

この3つの例は、
もし過去に戻って今の自分が提案しても、
提案がとおるかどうかはわかりません。
相手の状況やタイミングによって
受注するか否かは変わるからです。

失注からその要因を学び
次に活かすことで
失敗する確率を減らすことができます。

私は3名のお客様から
提案のときに大切なことを教えてもらったような気持ちでいます。

まだまだ営業は得意とは
言える領域ではありませんが
失注の経験を生かして
回を重ねるごとに
よりよい提案ができるようにしていきたいと思います^^

今日はここまでです^^

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