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需要ゼロでも語ります!道徳哲学『本当の友情』とは

なんと、まさかのまさか😲😲😲😲😲😲😲

道徳のテーマがリアクションが多かったので
今日は、道徳哲学についてお話します^^

私が小学今日教師時代から
今でもずっと研究し続けていることです^^

このマガジンを読むと

✅今まで考えたことのない概念のスキマに気づける
✅言語化する力がアップする
✅世の中の見え方がちょっと変わる

と、いいことだらけです^^

今日は流し読みではなく
時間のあるときに
ゆっくりした気持ちで読んでみてくださいね^^

15分あれば、読んで考えられると思います^^

あなたには「友達」っていますか?

大人になると

「おれには友達はいない」
「昔の友達とは疎遠になったなあ」
「友達と呼べる人は少なくなった」

などと、いろんな『友達観』を
耳にすることがあります。

もう一度聞きます。

あなたには「友達」はいますか?

「友達はいない」という方も
これ以降の思考のために
最低でも1人は
思い浮かべてほしいところです^^

1人しか思い浮かばなかった方
たくさん思い浮かんだ人
絞り出した方(笑)

いろいろいることでしょう^^

さらに聞きます。

「その方を、なぜ友達と呼べるんですか?」

ちょっと冷たい聞き方ですが
出会ってから、今までの間に
「友達だ」と認識した瞬間があったから
「友達は?」と聞かれて
その人のことを思い浮かべたはずです。

では聞き方を変えますね。

その「友達」のことを「友達」と呼べるのは、なぜですか?

これはなかなか難しい問いですよね^^;

でも、ここで思考を止めずに
もうちょっと考えてみてください。

その「友達」のことを「友達」と呼べるのは、なぜですか?

考えてみましょう〜^^

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チッチッチッ⏰

チーン!

これは、答えのない問いですが、
考えてみましょう^^

「友達」の定義についてです。

まずは「距離」の問題。

◎「友達」とは、近くにいる人のことだ。
こう聞いて、どう思いますか?

うーん…..🤔
なんだか違う気がしますよね。

距離が近い=友達
とするならば
近所の人はみんな友達だし、
自分の住んでいる街の外には友達はいない、
ということになってしまいます。

そんなことないですよね^^

リベシティが現にそうで、
離れている人とオンラインでも
「友達」と呼べる関係は
十分構築できます^^

次に「会った回数」で考えます。

◎「友達」とは、会った回数の多い人のことだ。

これは、なんだかいい感じな気がしますが
違う気もします。

会った回数が友達の仲を深めるなら、
毎日会えば、友情が深まっていく
ということになります。

単純接触効果(ザイオンス効果)と
いう心理効果もあるように
接触回数が増えれば親密度が上がる
という面も納得です。

………でも、実際のところはどうでしょう。

毎日直接会うと
いくら友達とは言え
楽しいばかりではなくなってきます。
ちょっと会うのがユウウツになったり
嫌な面も見えてくるかもしれません。

それに、
会う回数が多い=友達、だとすれば
「これまで数回しか
 会ったことがないけど
 すごく仲のいい友達」という
存在は成立しないことになります。

となると、

「会った回数」と「友達」は
相関関係が薄いと言えます。

では、
「友達」の関係になるために
大事なことはなんでしょうか。

本当は、みなさんと議論して
考えたいところですが
マガジンという一方通行の
発信媒体なので
私の考えをお伝えします。

私は、友情には「信頼」
土台だと思っています。

信頼があるから、
友達と遊ぶ約束をできるし
秘密も打ち明けることができる。

相手のことを信じているから、
嘘をつかれたり
裏切られるとショックをうける。

信頼があるから、
頻繁に会わなくても
距離が離れていても
オンラインでしゃべったり
チャットでやりとりするだけで
相手のことを信じ続けられる。

友達の土台は「信頼」が
大事だと思っています。

そして、友達には
「義務感」がありません。

🌀仲良くならないといけない
🌀信頼しないといけない
🌀関係を崩してはいけない

こんな強制力がなく
これまで出会った不特定多数の
人間関係の中から
自分が信頼できる人を選んだ。

義務感とは無縁の基準で
自分が選んだ人。

それが「友達」だと思っています。

では、ここで一つ疑問が浮かびます。

「男女に友情は存在するのか」
という問いです。

あなたは、
男女の友情は存在すると思いますか?

異性となると、友情は存在せず
イコール恋愛対象、と思ってしまうのは
若かりし頃の私だけであって欲しいですが(笑)

定期的に、雑誌やテレビで取り上げられる
いつの時代も興味のある話題です。

私は、
男女の友情は存在する
と思っています^^

逆に考えると
男女の友情が存在しなければ

血縁関係のない異性との関係は
①出会っていないか
②恋愛対象か
の2択しかないからです。

そんなことありえないですよね^^;

異性だろうが、世代が違おうが
信頼できる人は存在します。

自分が心を許して
「この人なら大丈夫」だと思う。

それが信頼ですし、
「友情」と呼べるんです^^

まとめると、友達とは
✅距離は関係ない
✅会った回数も関係ない
✅信頼関係が土台
✅男女の間柄にも存在する
ということになります。

この定義で、自分の人間関係を
改めて見直してみると

「知り合いだと思っていたけど、友達と呼べるかもしれない」
「職場にも、友達と呼べる人がいた!」
「友達だと思っていたけど、ちがうかもしれない🤔」
と、ちょっと周囲の人を見る目が
変わってこないでしょうか?

これはあくまでも私の価値観もベースにした
「友達論」です。

人によっては
✅一緒にいて心が落ち着く
✅厳しいことも言い合える
✅困ったときに、何があっても助けてくれる
などと、自分なりの「友達論」があることでしょう。

また、「利害関係がないこと」も
友達であることの条件だと思います。

どうでしょう。
こうして「友達」の定義について
改めて深く考えることって
なかなかないですよね^^

答えはないですし
答えがない哲学は
「ムダな学問」と揶揄されることもありますが
私はそうは思いません。

知っているつもりだった概念について
改めて考える作業は
世の中の見え方が変わるし
自分の価値観を固める
大事な作業だと、私は思います^^

「くだらない」と思わずに
ちょっとだけでも思考してみませんか?

楽しいですよー!

そして、自分なりに答えを出すクセは
副業や事業にも役立ちますよ^^

ぜひ、あなたの友達論を教えてください^^
道徳マニアの私の独演会に
お付き合いいただいて、ありがとうございました笑

今日はここまでです^^

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