見積もりを出したあと、返ってきたのは『検討します』。
そして、そのまま音信不通。
または、はっきりと『今回は見送ります』の一言。
この瞬間、心がズシンと重くなりますよね😢
失注は、何度経験しても慣れないものです。
そして多くの人は、断られた瞬間に、
その案件を頭の中から消してしまいます。
『はい、終わり。次いこう』
でもです。
じつは、失注のあとの動き方で、
次の受注率が大きく変わります。
失注は、ただの失敗ではありません。
正しく扱えば、いちばんの教材になるんです✋️
今日は、断られた後にやるべき3ステップをお話ししますね^^
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■ ステップ① 感情を切り離して『事実』を見る
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断られた直後は、感情がぐらぐら揺れます。
『自分には力がないんだ』
『この仕事、向いてないのかも』
わかります。
でも、この状態で振り返っても、
正しい分析はできません🌀
まずやることは、感情と事実を切り離すことです。
『提案が通らなかった』というのは、事実。
『自分はダメだ』というのは、感情です。
拾うべきは、事実のほうだけ。
深呼吸して、起きたことだけを、
淡々と眺めてみてください。
自分を責める時間は、1ミリも成長につながりません✨️
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■ ステップ② 断られた理由を『そっと聞く』
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これが、いちばん差がつくステップです。
ほとんどの人は、断られたら、そのまま去ります。
でも、勇気を出して、理由を聞いてみてください。
『今回は残念でしたが、もしよければ、決め手になった点を教えていただけますか。今後の参考にさせてください』
責めるのではなく、学ばせてもらうスタンスで。
すると、思わぬ本音が返ってくることがあります。
『じつは、金額よりも、
レスポンスの速さで決めました』
これは、次に活かせる、生きた情報です🔥
聞かなければ、一生わからなかったこと。
失注の理由は、次の受注のヒントなんです✨️
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■ ステップ③ 『縁を切らずに』終わる
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断られると、気まずくて、連絡を絶ちたくなります。
でも、ここで縁を切ってしまうのは、もったいない。
失注は、今回ご縁がなかっただけで、
永遠のさよならではありません。
最後に、こう伝えて終わります。
『またご縁がありましたら、いつでも声をかけてくださいね』
この一言を残しておくと、半年後、一年後に、
こう連絡が来ることがあります。
『前回はすみませんでした。あらためてお願いできますか』
じつは、失注した相手からの再依頼は、珍しくありません。
最初に選ばれなかった人が、あとで選ばれる。
そのために大事なのは、去り際の印象なんです✨️
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■ +α 失注を『記録』しておく
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もうひとつ、おまけの習慣です。
断られた案件を、簡単に記録しておいてください。
・どんな提案だったか
・断られた理由
・自分が感じた反省点
1件だけだと、ただの落ち込みで終わります。
でも、5件、10件とたまってくると、パターンが見えてきます。
『金額が高いときに断られやすい』
『初回のレスが遅いと決まらない』
この傾向が見えたら、こっちのものです。
失注は、貯めて分析すると、最強の改善リストになります🔥
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■ まとめ
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失注を次に活かす3ステップ、振り返りますね。
①感情を切り離して『事実』を見る
②断られた理由を『そっと聞く』
③『縁を切らずに』終わる
+α 失注を『記録』しておく
断られるのは、つらいことです。
でも、断られない人なんて、いません。
大事なのは、断られた回数ではなく、
そこから何を持ち帰るか。
失注を、ただの痛みで終わらせず、次への一歩に変えていきましょうね^^
今日はまず、直近で断られた案件を、ひとつ思い出して記録してみてください✨️
今日はここまでです☺️✨️
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