LINE構築は、特定のお客様がいる
「クライアントワーク」です。
つまり、LINE構築者として
稼ぐ力を高めるには
「クライアントワーク力」を高めることが必須です。
これまでも
クライアントワークについて
マガジンで解説をしてきましたね^^
こちら👇
No.9 チャットコミュニケーションで私が気をつけていること
No.66 クライアントワークのコツ【先回り】
今日は、さらにそのスキマを埋める
クライアントワークの
小ワザを紹介します^^
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①スマホの挙動は、画面録画を送る
②定期的に報告をする
③選択肢+仮決定で連絡する
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あ〜、それね!と思った方は、
かなりクライアントワーク力が
上がっている証拠です^^
知っている方は、復習や確認の意味で
お読みくださいね^^
では、順番に解説します^^
①スマホの挙動は、画面録画を送る
何度もご紹介している方法ですね^^
LINE構築は、たくさんの設定をする必要があり
その全てが正常に動く必要があります。
その設定は
カルーセルのように表上で見えるものもあれば
タグのように裏で動くものもあります。
クライアントさんは、
裏の設定の全てを知る時間はないし
構築者を信用してもらうしかありません。
もちろん、クライアントさんが
「裏の設定も見たい」と言われたら
お見せしたこともあります^^
とはいえ、ほとんどの方が
「表面上、うまく動くのか」
を気にされているし
実際に確かめたいものです。
ただ、
LINEはネットワークや
サーバーの不調等が原因で
時々、瞬時に動かないことがあります。
具体的に言うと
✅リッチメニューを押しても、カルーセルが出ない
✅リンクへの遷移に時間がかかる
✅トーク画面の吹き出しに既読も時間もつかない
といった挙動です。
時々ありますよね^^;
こちらは構築者として
きちんと設定していて、
テストをしっかりしていても
相手のネットワーク環境や
サーバーが不調の時間帯では
どうしても起こってしまうものです。
ということは、
あなたがきちんと設定して
「確認お願いします」と
クライアントさんに依頼しても
向こう側の事情で、
意図しない挙動になることがあるんです。
そうなると、
「えっと….動かないんですけど!」と
意図せずに信頼を落とすきっかけになるかもしれません。
そういったことを防ぐために、
確認依頼とともに、「画面録画」を送りましょう^^
こんな感じです👇
https://drive.google.com/file/d/1EoWg1oT9Kxo65qvXVTL4l6IboRHV65ac/view?usp=sharing
こうすることで
画面上の動きがわかるので
クライアントさんは動画を見るだけでいいし
もし自分で操作して
動画のように動かなかったら
「自分のネットワークの関係かな?」と
原因がこちらに向くことを
避けることができます。
クライアントさんの余計なコストを
削減するためにも
画面録画を送るようにしましょう^^
②定期的に報告をする
構築は2週間〜1ヶ月、
長くて2ヶ月かかることもあります。
構築初期は
クライアントさんに確認することや
依頼することが多いので
コミュニケーションを密にすることが多いのですが
構築が進むと
作業することが多くなり
クライアントさんへの連絡の
頻度が下がることがあります。
実は、この連絡のスキマが
信頼を下げるかもしれないポイント💡
定期的に進捗を報告するだけで
信頼は維持、もしくは増加します^^
例えば、こんな感じです👇
✅構築は順調に進んでいます。現在、リッチメニューとステップ配信の作成をしております。あいさつメッセージは先日ご確認いただいたので、アンケートともに実装しています。
✅リッチメニューの実装が完了しました。動画もお送りしますので、参考にしながら実際に触って動きをご確認ください。
✅リッチメッセージの作成を進めております。全10枚のうち、5枚は作成完了です。10枚仕上がりましたら、お送りしますのでご確認をお願いします。
途中経過も、包み隠さず報告していますよね^^
「全部終わってから、キリのいいところで報告しよう!」と
つい思ってしまいますが
それが、クライアントさんへの連絡を
滞らせてしまう原因の一つです。
進捗の報告があることで
クライアントさんは安心します。
定期的に連絡をして
コミュニケーションを継続しましょう^^
目安としては
1ヶ月の構築であれば週に1回
2週間の構築であれば週2回程度
が適切だと思います^^
また、「報告することがなにもない😱」
というときは、
LINEに関する情報をお伝えするのもありですね^^
昨日1/31は、エルメのアップデートがありましたし、
フォルダ分けやミュートメッセージ等の
LINEの便利機能をお伝えするのもいいですね^^
とにかく、こちらから連絡をしないと
クライアントさんとの信頼は維持できない!
と思っておきましょう^^
③選択肢+仮決定で連絡する
最後は、
「選択肢+仮決定」です^^
なんのこっちゃ(ㆆ ㆆ ).。oஇ
という感じですね笑
最近、私がクライアントさんへの連絡で
使っている方法です^^
アカウントの設計で
いくつか選択肢があり、
クライアントさんの意向を確認したい時などに
有効です^^
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(略)
A案:◯◯◯◯◯
B案:●●●●●
C案:□□□□□
と3つの案がございます。
私はB案が〜〜のため
ベストだと思いますが
ご意見いただけますと幸いです。
特にご希望がないようでしたら
B案で進めさせていただきます。
(略)
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という感じです^^
選択肢を示すだけでなく
B案と仮決定して連絡をしていますよね^^
この方法だと、
クライアントさんにボールを完全に投げずに
こちらがボールを持てることがよい点です^^
相手の返事待ちで作業が止まってしまう💦
ということが防げて
こちらの構築が止まることはありません。
もちろん、
クライアントさんが
「A案で!」という場合もあるので
その時にはB案からA案に切り替えればいいだけ^^
B案を進めている時間が
ムダに感じるように思うかもしれませんが
重要度は
返事を待つ時間<B案として仮で構築を進めること
だと思っているので
ムダだとは思いません^^
仮決定も含めて連絡すると
「勝手にこっちでぐいぐい
決めちゃって大丈夫かな💦」
「クライアントさんから怒られないかな💦」
という不安が出てきますが、
「B案でいきます!」と
完全に決定をしているわけではなく
「B案で仮で進めます」と
連絡しているだけなので
意見をもらう土台を作っているだけです。
「勝手に決めるな!」と
怒られることはないと思いますし
実際に「ではB案で!」と
仮決定が採用されることが多いです^^
先回りの極みの領域の
小ワザだと思いますが
恐れずにやってみましょう^^
ということで
クライアントの信頼が積み上がる
クライアントワーク用小ワザ3選
をご紹介しました^^
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①スマホの挙動は、画面録画を送る
②定期的に報告をする
③選択肢+仮決定で連絡する
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ぜひ今日からやってみましょう^^
今日はここまでです^^
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