あなたはユニクロで買い物をしますか?
私はユニクロが大好きで、
上から下まで全身ユニクロの日が
気づいたら毎日です笑
10年ほど前は、
ユニクロと言えば
安くて質がまあまあ、
というイメージだったので
「全身ユニクロ」と言うと
「リーズナブル」というイメージでした。
ですが今は、
ユニクロは価格帯が決して低くなく
中価格帯で高品質というイメージになりましたね^^
そんなユニクロの
「色展開」についての話です。
まずは、こちらの写真をご覧ください👇
(引用:ogg.jp)
(引用:WWD)
ユニクロの売り場の写真ですね^^
ユニクロの店内って
おしゃれですよね^^
その「おしゃれ」と思える要因の一つに
カラーバリエーションのある
商品が並んでいることが挙げられます。
ところで、豊富なバリエーションは
ステキでとってもいいんですが
「こんな派手な色、着れないなぁ」
「だれがこの色の靴下を履くんだろう」
と思ったことはありませんか?
靴下だけ見ても、
黒・グレー・白はわかりますが
赤・オレンジ・ピンク・緑など、
普段履きをするには
ちょっと躊躇するような色も
よく見たらたくさんあります。
そうなんです。
実は派手な色の商品は
「あまり売れない」らしいんです^^;
売れない=採算が取れない商品を
ユニクロは、あえて作り続けているんです。
では、ここでクエスチョンです。
(引用:TBSショッピング)
BGM:https://www.youtube.com/watch?v=btmt2gGJP0E
ユニクロは、
なぜ売れない色の商品を
あえて作っているのでしょうか。
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
((´‐公‐`))考ぇ㊥
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
( ˘ω˘ ).。oO
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
チッチッチッ⏰
((,,-ω-,,))…。oо○
チッチッチッ⏰
チーン!
ユニクロが売れない服を
作っている理由は3つあります^^
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①売り場の彩り
②本命商品を引き立てる
③選択肢を広く持ってもらう
======
順番に解説します^^
①売り場の彩り
売り場全体を、白や黒、グレーなどの
いわゆる「地味な色」にしてしまうと
お客様の購買意欲が上がらず、
目線も動かなくて
わくわくしません。
店内をブラブラ歩く楽しみも
なくなってしまうので
「めあてのものを買ったらすぐに帰る」
という人や
そもそも
「ユニクロの店内は暗いから行かない」
という方が出てくるかもしれません。
あえて、赤青黄色などの
原色の商品を陳列して
売り場をカラフルにすることで
お客様の目を引いているんです^^
確かに、
カラフルな売り場と
地味な色の売り場
だと、圧倒的に前者の方が
ワクワクしますよね^^
*
②本命商品を引き立てる
2つ目の理由は「本命商品を引き立てる」こと。
「こんな派手な色、だれが買うんだろう〜?」と
心の中で思いながら
結局手に取るのは
白、黒、グレー、ベージュ等の
シンプルな色の商品ではないですか?
そうなんです。
それがユニクロの狙いです^^
あえて派手な色を並べて
本命の売れ筋商品である
シンプルな色の商品を
目立たせることで
本命に手が伸びやすいようにしているんです^^
*
③選択肢を広く持ってもらう
そして、2つ目の理由と大きく重なる
3つ目の理由が
「選択肢を増やす」こと。
色の選び幅が多くても
結局シンプルな色を選びますが
その過程には
「自分で選択した」という意志が含まれます。
「自分が選んだ」という
自己肯定感を潜在的にもってもらうために
カラーバリエーションを多くしているんです^^
多くの色の中から
自分が納得した色を選んで
購入することで、
優越感や自己肯定感をもってもらうことができます。
すると、買った後も
大事に着たくなるし、
消耗したらまた同じ色を
リピート購入することにも繋がります。
自分で納得して選んだ服って
愛着が湧きますよね^^
*
ということで、
ユニクロは
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①売り場の彩り
②本命商品を引き立てる
③選択肢を広く持ってもらう
======
この3つを狙って、
多色展開をしているですね^^
そして、一部の人にはなりますが
「他人と一緒はイヤ!」という
個性的な人は
あえて派手な色を選ぶことがあります。
売れそうにない派手な色も
全く売れないわけではなく
個性派の人の心をくすぐる仕組みに
なっているということですね^^
こうして、
だれもがユニクロで
服を買ってしまう仕組み
ができあがっているんです^^
ユニクロの売り場、
次に行くときは
色展開に注目です^^
今日はここまでです^^
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