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MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)のわたしの作り方と、作ってみた感想

MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)のわたしの作り方と、作ってみた感想

今日は、ミッション・ビジョン・バリューが話題です^^

あなたは、リベシティの理念と文化のページを見たことはありますか?

こちらのページです↓
https://site.libecity.com/culture

リベシティに入って、
組織にはミッション・ビジョン・バリューが必要で
メンバーの目的達成に必要であると
初めて知りました。

それまでは、聞いたことはあっても
自分とは無縁のもので、
「だれかすごい人が作るんだろう」と思っていました。

わたしは、決められたMVVについていくだけ。
そんな感覚でした。

でも、初めてMVVが必要だと思ったのは、
2024年1月に開催をした
「つながるスペースin岡山」です。

岡山で、フェスのようなイベントをして
遠くに行けない人も参加してほしい。

岡山支部の得意・スキルをもった人が
もっと多くの人に知られてほしい。

そんな思いをもって、イベントを企画しました。
でも、自由を愛するリベシティの十数名のメンバー。

「楽しいことをやろう」だけでは
目指すところが違って、バラバラになってしまう。

じゃあ、なにが必要か….🤔

と考えたときに、思い出しのが
リベシティの理念と文化でした。
https://site.libecity.com/culture

これを参考に、
「つながるスペースin岡山」のMVVを作りました。

最初にたたき台として、
骨子となる文章を書いて、
その後何度も読み返してブラッシュアップ。

筋が通っていないところや
文脈がおかしいところ、
一貫性のないところを見直しました。

トータルで1週間ほどかかりました。

生まれて初めて、MVVを作りましたが、
なかなかに苦労しました。

なにが苦労したかというと
形のないものを形にしていくという作業です。

ミッション(使命・存在意義)
→誰に、なんの価値をどう届けるか

ビジョン(成すべきこと、あるべき姿)
未来にどんな変化を起こすか

バリュー(価値観・行動基準)
→その価値を実現するために、どう振る舞うか

これらを言語化することに、
かなり労力を使いました。

MVVを作るためには、
「強い思い」が必要だと
作ってみて気づきました。

一文一文が、自分への覚悟のように思えて、
スラスラとは決して書けませんでした。

✅️自分はできているのか?
✅️自分はその基準で行動する覚悟はあるのか?
✅️本気で実現したいと思っているのか?

常に自問自答しながら、書き続けました。

そのうえで、見る人にとってもわかりやすくする必要があります。

わたしは、イベント名「つながる」にちなんで
「3つのつながり」をバリューとして、
全体の軸にして考えました^^

バリューがあるから、ビジョンがある。
ビジョンがあるからミッションがある。

この逆算の方式で考えると、
行動をした先にどんな未来があって、
どんな価値提供ができるのかを考えやすかったです^^

「人・スキル・未来との3つのつながり」としたことで
頭に残りやすくなり、
MVVが定着しやすくなったのではないかと思います^^

✅️形のないものを形にする
✅️強い思いをもつ
✅️見る人にとってわかりやすい表現にする
✅️何度も思い出せるように、覚えやすい表現にする

これらが、わたしが実際にMVVを作ってみて
必要だと思ったことです^^

あなたはこれから、
あまり作る機会はないかもしれませんが
MVVを見る機会はこれからきっとあるでしょう^^

その時には、
どんな思いが込められているのか、
どんな行動基準で動けばいいのか、
を見てみてください^^

MVVは中途半端な気持ちでは書けないので、
きっと熱い思いが込められているはずです^^

MVVを作ってみると、たくさんの変化がありました^^
まずは「判断基準が明確になった」こと。

判断に迷ったときには、
リーダーの一存ではなく
「MVVに反していないか」という判断基準で考えられるので
みんなにとって納得いく判断ができます。

断るときも同じ。
MVVがあることで、断る・受け入れるの判断が早くなります。

また、リーダーだけでなくメンバーも同じ方向を向くので、
みんながフラットな立場になり、
チームが自走していく感覚になります。

それぞれが自由な発想で主体的に動きながらも、
MVVVという軸は失わない。

まさに、理想的なチームができた!
と、つながるスペースin岡山の第一回が終わった時に
心から実感しました^^

フェスに出店したLINEブースも、

同様にMVVを作成しました^^

覚えやすいように、
「LINE」の頭文字をとって、バリュー(行動基準)にしました^^
2つのMVVをつくって思ったことは、

「作るだけでは伝わらない。
 伝え続けなければ、伝わらない」ということ。

文章として残して、全体に周知するのは大切ですが
どうしても、文章では「熱量」は伝わりません。

みんなの前に折に触れてMVVについて話をし続けて
目指すもの(ミッション)を共通認識に
していくことが大切だと実感しました^^

わたしが小学校教師だった頃、
職員室の壁に「学校目標」が貼られていましたが
全く記憶にありません。

校長先生が、職員会議で話題に出したときに
「ああ、そんなものがあったなあ」
ぐらいの感覚でした。

MVVもきっとそんな感じで受け取られていて
作った本人以外は
「なんかいいことが書いてあるもの」ぐらいの感覚だと思います。

それが普通ですし、それでいいんです^^

MVVは作るだけでなく、
伝え続けることも必要。
言葉にして、何度も何度も伝えていくことも
MVVを作ることで学びました^^

MVVは
会社やチーム単位だけでなく
プロジェクト単位でも有効です^^

自分の人生のMVVを決めてみるのもいいですね^^

正直、骨の折れる作業ですが
やってみる価値は十分あります^^

自分の価値観、やりたいことと向き合うと
進む方向が明確になってきますよ^^

ぜひやってみてくださいね^^

今日はここまでです☺️✨️

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