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【LINE以外の相談されたら】HP制作の基礎知識②

【LINE以外の相談されたら】HP制作の基礎知識②

今日は、昨日の続きです^^

HPの基礎知識で、
サーバーは土地、
ドメインは住所、
HPは建物だとお伝えしました^^

今日は、実際の「費用感」についてです^^

制作には大きく「2つのパターン」があります^^

クライアントさんがHPを制作したいと考えたとき、
選択肢は大きく分けて2つのパターンに分類されます。

クライアントさんが
「何をしたいか」によって適切なパターンが変わるので、
よくヒアリングをすることが大事です^^

パターン①:テンプレート型
Wix, Jimdo, ペライチなどの
テンプレートを用いて作成します^^

特徴はなんといっても「安価で早い」こと。

プランによってはツール費(サーバー、ドメイン)は
0円で作ることもできます^^

ただし、デザインや機能の自由度が低いのが
デメリットになります。

テンプレートを用いるので
制作費用は5〜10万円ほどで済みます^^

名刺代わり、シンプルなLP(ランディングページ)、
とりあえずの体裁を整えたい場合など
「一時的なもの」が欲しい場合は、
テンプレートを用いるのがいいですね^^

パターン②:フルスクラッチ・CMS型
イチからコードを書く、
WordPress、Googleサイトなどがこれにあたります^^

ゼロから設計するか、
多機能なシステム(CMS)を使う場合です^^

「CMS!?難しい。。。」
と思ったあなた!

CMSは聞いたことなくても、
WordPress(ワードプレス)は聞いたことが
あると思います^^

自由度が高くて、機能追加が容易です^^
思った通りのデザインにしやすいのが
特徴ですね^^

ただし、制作費用が高額になる傾向があり、
数十万円〜数百万円になります。

大体、30〜100万円ぐらいの範囲です^^

向いているケースは、
ブログ機能、予約システム連携、
大規模な情報量、特殊なデザインや機能が必要な場合などです^^

大抵の場合「HPを作りたい」となったら
WordPressで自由度高く作ることをイメージされていますが
場合によっては、パターン①で済む場合もあるので
よく聞いてみることが大事ですね^^

費用は、
「何ページ作るか」
「どんな機能を付けるか」
大きく変動します^^

TOPページだけなら1ページだし、
会社情報、メニュー、沿革、スタッフ紹介など
下層ページが20ページあったら
それだけ費用が膨らみます。

この2つのパターンを説明して、
「まずは何をしたいかで、
 かかる費用も大きく変わりますよ」

伝えられれば、
クライアントさんも次の行動に移りやすくなります^^

そして、クライアントさんに
必ずヒアリングすべきことがあります^^

HP制作の相談を受けた時に、
専門家への橋渡し役として
あなたが行うべき最も重要なことは
「目的の確認」です。
以下の質問を投げかけて、情報を整理しましょう👂️

①HPで「誰に」「何をしてもらいたい」のですか?(目的の明確化)
(例:企業への問い合わせを増やす、商品の認知度向上、採用応募者を増やす)

②ロゴ、商品写真、会社概要の文章などの素材は揃っていますか?(既存素材の確認)
(素材が揃っていないと、制作期間が延びたり、別途費用がかかる場合があります)

③だいたいの予算感と、「いつまでに」公開したいですか?(予算とスケジュール)
(イメージに近いHPや、競合他社のHPはありますか?と聞いてみるといいです^^)

これらの情報を事前に整理しておくだけで、
HPを制作する人は、スムーズに見積もりを作成できて、

クライアントさんにとっても、
無駄なやり取りを減らすことができます^^

HP担当者へのスムーズな「橋渡し」術
あなたの仕事は、
HPを技術的に作ることではありません✋️

クライアントさんのビジネスの成功に貢献することです。
LINE構築者としてのあなたは、
集客や顧客育成の戦略家です。

HP制作者は、
その戦略を実行するための
デザイン・技術の実装家です^^

戦略家として整理したヒアリング結果を
専門家に渡すことが、

最もスムーズな橋渡し術です^^

これによって
「LINEで集客した顧客を、HPの予約フォームに誘導したい」といった
具体的な連携戦略も立てやすくなりますよね^^

HP制作の技術的な知識は、
専門家に任せて構いません。

プラグインやポップアップ、
マージン、パディング等、専門用語を覚える必要はないんです^^

あなたの価値は、
HP制作に関する知識があることではなく、
クライアントさんのビジネスの全体像を捉えて、
LINEとHPを連携させる「戦略」を描けることにあります^^

今回の基礎知識があれば、
あなたは
「LINEとHPの連携も相談できる頼れるパートナー」として、
クライアントさんからの信頼を一層高めることができるでしょう。

もし今、クライアントさんからHP制作の相談がきたら、
あなたはまず何をヒアリングしますか?

昨日今日のマガジンを参考に、
自信を持って「目的」を深掘りする質問から始めてみましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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