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【LINE以外の相談されたら】チラシ作成の基礎知識

【LINE以外の相談されたら】チラシ作成の基礎知識

クライアントさんとの打ち合わせの中で、
「実店舗に来たお客様をどうLINEに誘導すればいいか」
「今使っているチラシにLINEの情報を入れたい」
というオフライン集客に関する相談を
受けたこと、ありますか?

LINE集客というと、
Web広告やSNSが注目されがちですが、
実店舗や地域ビジネスにおいては、
今なおチラシやポスターが強力な
「オフラインの入り口」として機能します。

今日は、あなたがLINE構築のプロとして、
LINE友だち集めに特化したチラシ作成の基礎知識を身につけて、
お客様のオフライン集客まで含めた
導線設計を提案できるように、
チラシ作成の基礎知識をお知らせしますね^^

チラシの役割は、
一瞬で注意を引きつけて、
特定の行動(LINE登録や来店)へ誘導することです^^

LINEへの誘導を成功させるためには、
デザインのプロでなくても
以下の基本原則を押さえておくべきです^^

①視認性の高いCTA(行動喚起)
 「LINEで〇〇GET!」といった登録を促すメッセージは、
他の文字情報よりも目立つ色や
フォントサイズで配置しなければなりません。

②トンマナ(トーン&マナー)の統一
LINEアカウントや店舗のウェブサイトのイメージと、
チラシのデザインが大きくかけ離れていると、
ユーザーは混乱してしまいます😨

アカウントの雰囲気に合わせた、デザインを心がけましょう^^

そして、
あなたが提案すべきは、
「LINE登録」をゴールとした
チラシ設計です。

お客様の最終目標が商品の購入や来店だとしても、
まずはLINEに登録してもらうことで、
継続的なアプローチが可能になります^^

チラシの表面や裏面の最も目立つ場所に、
QRコードを大きく配置します。
LINEの「友だち追加」専用の流入経路を用意しましょう^^

また、強力な特典の明記も大事です^^

 ユーザーがその場で行動を起こすための
強力な動機付けが必要です^^

「このチラシからLINE登録で
 〇〇円OFFクーポンを即時配布!」など、
登録するメリットを具体的に、
大きく記載しましょう✨️

特典の魅力が、チラシのデザインと同じくらい重要です。

また、
「STEP1:QRコードを読み込む」
「STEP2:クーポンをGET!」のように、
手順を明確に、分かりやすく記載することで、
ユーザーの離脱を防ぎます^^

QRコードの周囲に「今すぐ登録!」といった装飾を施して
注意を引くとともに、
万が一QRコードが読み取れなかった時のために、
LINEアカウントのID検索情報も
併記しておくと親切です^^

チラシのデザインは、
専門的な知識が必要なので
人に頼りましょう^^

リベシティでは、たくさんチラシデザイナーがいます^^
スキルマーケットで「チラシ」と検索してみてくださいね^^

LINE集客用のチラシは、
安価で迅速な対応が可能な
ネット印刷を利用するのが最近は一般的です^^

ネット印刷サービスとして特に信頼性が高くて、
おすすめなのはラクスルプリントパックの二社です。

ラクスル:
多様な商品と納期選択肢が豊富で、
サイトの操作性が高いため、
ネット印刷に不慣れなお客様や、
ポスティングの手配まで一括で頼みたい場合に
提案するとスムーズです^^
品質も安定しています^^

プリントパック:

価格が業界最安値水準にあることが最大の強みで、
コストを徹底的に抑えたいお客様や、
印刷発注に慣れているお客様におすすめできます^^

初めてネット印刷を利用されるお客様にはラクスル、
コスト最優先ならプリントパックを
提案すると間違いないです^^

チラシの印刷は、あなたが発注するか、
クライアントさん自身が発注するかで、
あなたの役割が変わります。

①あなた(構築者)が発注する場合
納期管理や入稿データのチェックといった作業を
確実に遂行できるので
お客様の満足度が高まります^^

この場合、あなたは「印刷物データ(入稿データ)」を
作成・チェックするまでを担当し、
クライアントさんには印刷費用を請求することになります^^

もしくは、印刷会社のページに表示される振込先をお伝えして
振り込んでもらう対応も可能です^^

②クライアントが発注する場合
あなたの手間が最小限で済む方法です。

この場合、あなたは作成したチラシデータを
クライアントさんに渡して、
「印刷会社への入稿」と「費用支払い」を依頼します。

ただし、クライアントさんがデータ入稿時にミスをしないよう、
ネット印刷会社が指定する「入稿テンプレート」や
「カラーモード(CMYK)」のルールは必ず確認して、
伝えるようにしましょう^^

あなたの専門はLINE構築であることを明確にしながら、
「デザインは外部の専門家にお任せしますが、
 LINEへの誘導効果を最大化する設計は
 私が責任を持って監修します」というスタンスで提案しましょう。

これは、HPもInstagramも同じですね^^

チラシは、実店舗や地域ビジネスがLINE集客を行う上で、
避けて通れない「オフラインの入り口」です^^
ネット印刷の活用と、
LINEへの最適な導線設計を提案することで、
あなたは単なるLINEアカウントの構築者ではなく、
お客様の集客をトータルでサポートできる
信頼できるパートナーになれます^^

チラシの受注も、
「わかりません」から
脱却をしていきましょう^^

今日はここまでです☺️✨️

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