「もっと内容を練ってから出したい」
「まだ準備が整っていないから、告知は明日にしよう」
一見、質の高い仕事を追求しているように見えます。
でも、厳しい言い方をすれば、
これは「失敗して恥をかくこと」から逃げて、
決断を先送りにしているだけです。
ビジネスにおいて、
最も価値があるのは
「完成した成果物」であり、
頭の中にある「完璧な構想」ではありません^^
*
①完璧主義は「市場」への甘えである
ビジネスの正解を持っているのは、
あなたではなく「顧客(市場)」です。
自分一人で100点満点だと思ってリリースしても、
市場のニーズとズレていれば、
それは0点と同じです。
本当の勤勉さとは、
60点の出来であっても勇気を持って世に問い、
そこで得られた批判や反応という「データ」をもとに、
泥臭く修正を繰り返すことです^^
いつまでも自分の中の「正解」に閉じこもって、
リリースを遅らせるのは、
顧客との対話から逃げている
「怠慢」でしかないんです^^
(ちょっと厳し目ですみません^^;)
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②副業における「完璧」は、成功を遠ざける
特に本業を持ちながら副業に取り組む人にとって、
時間は最大の希少資源です。
1つのタスクに100%の力を注ぎすぎて、
力尽きてしまっていませんか?
100点を1つ作る間に、60点のものを3つ出す。
このスピード感の差は、
1年後には埋められないほどの
経験値の差となって現れます^^
完璧主義というブレーキを踏み続けている人と、
素早く「失敗という名のデータ」を集めた人とでは、
大きな違いが生まれます^^
スピードこそが誠実さで、
スピードこそが副業における最大の武器なんです。
*
③ 【実践】完璧主義という名の怠慢を捨てる方法
では、どうすればこの罠から抜け出せるのでしょうか🤔
それは、次のことを意識すること^^
✅️「締め切り」を絶対的なルールにする
内容がどうあれ、決めた時間に必ず公開する。
自分との約束を死守しましょう^^
わたしも、このマガジンは
「毎日7:00までに出す」と締切を決めています^^
今日は寝坊したので、焦りました笑
✅️「β版(試作品)」と宣言する
「これは未完成ですが、まず出してみます」と
自分に言い聞かせて、ハードルを下げます
完成させること自体を目的化しましょう^^
✅️自意識を捨てる
あなたが思うほど、
世界はあなたの失敗に注目していません。
恥をかくことを恐れる「自尊心」を捨てて、
淡々とタスクを完了させることに集中しましょう^^
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④恥をかく勇気が、ビジネスを加速させる
完璧主義の正体は、
突き詰めれば「傷つきたくない」という自分勝手な自愛です。
でも、ビジネスは、
あなたが心地よくいるための場所ではなく、
誰かに価値を届けるための場所^^
荒削りでもいい。拙くてもいい。
まずは形にして、世に放ちましょう^^
恥をかいて、修正して、また出す。
その繰り返しの中でしか、本物の価値は生まれません✋️
「完璧」という言葉を言い訳に
立ち止まるのをやめて、
PDCAサイクルを回しましょう^^
今日はここまでです☺️✨️
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