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クライアントの『期待値』を最初にそろえる技術〜すれ違いをなくす合意のコツ〜

えっ、そこまでやってくれると思ってました』
『これ、料金に含まれてるんですよね?』
納品のあとで、こんな言葉が出てきたら、要注意です🌀
これは、最初に『期待値』がそろっていなかったサインです。


じつは、クライアントとのトラブルの多くは、能力ではなく、期待のズレから起きます。
相手が期待していたことと、こちらが提供したこと。
この2つがズレていると、いい仕事をしても、不満が残ります😢
今日は、最初に期待値をそろえて、すれ違いをなくす5つのコツをお話ししますね^^


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■ ①『期待のズレ』が不満を生む
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まず、大事な事実からです。
不満は、成果の低さから生まれるとは限りません。
『思っていたのと違う』というギャップから生まれます🌀


たとえば、100の仕事をしても、相手が120を期待していたら、不満になります。
逆に、80の仕事でも、期待が60なら、満足してもらえます。
つまり、満足とは、成果と期待の『差』なんです。
だからこそ、最初に期待値をそろえておくことが、何より大事なんです✋️


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■ ②『できること・できないこと』を先に伝える
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期待値をそろえる、いちばんの方法。
それは、最初に、できることとできないことを、はっきり伝えることです。
『これは対応できます』
『これは、今回の範囲では難しいです』


できないことを言うのは、勇気がいります。
でも、あとで『できません』となるほうが、ずっと信頼を失います😢
最初に線を引いておけば、相手も安心して任せられます。
正直に範囲を伝える人こそ、信頼されるんです✨️


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■ ③『完了の定義』を合意する
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『完成』の基準は、人によってバラバラです。
こちらの『完成』と、相手の『完成』が違うと、必ず揉めます🌀
だから、最初に『どうなったら完了か』を、一緒に決めておきます。


『リッチメニューは3ボタンまで』
『修正は納品後7日以内、2回まで』
こうやって、ゴールを具体的に共有する。
完了の定義がそろっていれば、『まだ終わってない』のすれ違いは起きません✋️


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■ ④『範囲・回数・納期』を数字で決める
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期待値のズレは、あいまいな言葉から生まれます。
『しっかりやります』『なるべく早めに』
こういう言葉は、人によって受け取り方が違います😢


だから、大事なことは、数字で決めます。
『修正は2回まで』『納期は8日』『配信文は5通』
数字にすると、お互いの認識が、ぴったりそろいます。
あいまいさを、数字でなくす。
これが、すれ違いを防ぐ、いちばん確実な方法です✨️


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■ ⑤途中でも『期待値』を確認する
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期待値は、最初にそろえて終わり、ではありません。
作業が進むうちに、相手の期待が、少しずつ変わることもあります🌀
だから、途中でも、こまめに確認します。


『今こういう方向で進めていますが、イメージ合っていますか?』
途中で一度見せて、すり合わせておく。
そうすれば、完成してから『思ってたのと違う』を防げます。
期待値は、育てながら、そろえ続けるものなんです✋️


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■ まとめ
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期待値をそろえる5つのコツ、振り返りますね。
①『期待のズレ』が不満を生む
②『できること・できないこと』を先に伝える
③『完了の定義』を合意する
④『範囲・回数・納期』を数字で決める
⑤途中でも『期待値』を確認する


いい仕事をしているのに、なぜか評価されない。
その原因は、期待値のズレかもしれません。
最初にそろえておくだけで、同じ仕事が、ちゃんと喜ばれるようになります。
今日はまず、次の案件で『完了の定義』を、相手と言葉にしてみてくださいね^^
最初のひと手間が、あとの大きな信頼を作りますよ✨️


今日はここまでです☺️✨️

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